21st July, 2010 (WED.)

Working Man
 なんか進捗があんまり上手く行ってないから、優先事項を先にやってくれなんてお達しが来ている。恐らく、仕事の切り分け方が上手く行ってないんだろうね……未決定事項がまだ詰まらないままだし、何ともしようがない。

Games -- MJ4
 俺は麻雀がそこまで言うほど好きではない。ネット麻雀ならばまだしも、人と面と向かってやるのが嫌いなのは、同僚とやっている時の愚痴ぶりからして分かるだろう。そのような俺にとっては、十三不搭という役が好きであるということは、ひねくれ者の価値観であろうと思っている。俺は、漸くその牌姿を拝めたかと思ったが……ああ、何という不覚!(よく見ると、二・四筒の嵌搭子がある。因みに第1自摸が發。; appenda/100721.jpg)Oh fuck, this really really sucks!、等と叫んだことは言うまでもない(そこまで言うことか?、という意見はさておき)。


22nd July, 2010 (THU.)

Working Man
 励ましの言葉か何かを会社で貰いながらやっていましたけれども……。あと1月、なかなか絶えるのはしんどいことではある。
 というか、社内の会議で営業情報的なもんが飛び交ってたような気がしたけど、あれ大丈夫か?

Accidents/Games -- MJ4
 会議も終わったし、帰って伊東屋行ってHP全快するかと思った俺の前に、20時閉店の壁──なんてことだ、社会は俺を殺す為だけに生まれているのか、だとしたら……許さん! と宛のない憎しみを込めてMJを打っていたりしたけれども虐殺されて確か7度目か8度目の初段降格のピンチを招く、など尋常じゃない糞っぷりを発揮して死んだ。
 社会とか地球とか、マジで爆発すればいいのに。

Foods
 「プッチンプリン ソーダ味ソース」とは、何者なんだ……!?(appenda/100722.jpg) わけの分からないものを喰らって面食らったはずだったが、余りに地雷としてはあっさりとしすぎていた。この気持ちを述懐して分かってくれる人などいるんだろうか。


23rd July, 2010 (FRI.)

Working Man
 ミーティングによる工数見直しが入っている。なんでそういう作業をうちの内部でやってないのか、或いはやっていても杜撰な管理しかしていないのか、と嘆きたくなることがある。どうしたものかしら。

Tetris: the Grand Master
 飲みの約束を蹴っても、明日の大会の準備をしていた。相変わらず、俺の右手は調子が非常によいようで……(10'14"台。これでも悪いタイムなのだから恐ろしい)
 ほんと、片手で出た方が良いんじゃないかしら、と思ったが、俺の自己ベストとの平均的な隔たりが少ないし、興醒めだし、何より片手出し止めた方が良いんじゃないのかしら。それにしても未だに何故17秒が出たか理解はしていない。


24th July, 2010 (SAT.)

Tetris: the Grand Master
 第26回Masters。今回は前から聞いていて残念なことであるが、777さんが已むを得ぬ事情で欠場された。これまで氏は私が1回休んでいたよりも多く出場している、つまり25回皆勤しているという実にこの大会を贔屓にしているプレイヤーである。彼の影響については、以前のMastersを振り返った際にも回顧した通り(→2010/03/03)。
 まあ、その代わりに青森からDzag!さんがお越しになったり、拝島からやってきたjin8さんが久しぶりに参加してくれることになって、寂しさを紛らす以上の結果になった。初参加の方がGanG'nohohoさん(次どこ?(http://togetter.com/li/37072)の人)です。これから小平テトリス地獄を味わうことによって、がんがん腕を磨きまくるはず。
 大会の様相は結構荒れるカードが続出。コーリャンさんが早々実況に回るという、抜群の安定度を保っている氏としては珍しい光景(勿論全世界に放映)、そのくせ"great scrambler"と周りから評価を受けてもおかしくない俺が、何故か敗者復活の棚ぼた3位から決勝入りという不真面目な展開。上位陣もやはりみんな調子が上がらないのかな、という展開が多かったように思われた。
 ところが決勝はどうだ、俺が結局一人沈みで、KOOさんとjin8さんの一騎打ち。KOOさんは流石の神通力で9分30秒を切ってきたが、致命的な赤の立ち止まりが発生し、jin8さんには一歩及ばず10レベル程度の差を巻き返せなかった。久々に帰ってきた男が6勝目と異常な勝率を見せつけた。
 しかし、この勝者は後にリバースモードの裏段位というテトリスの黒と言っても真っ黒な闇街道へ走ってしまい……その後を追う者、失礼、追える者はいなかった。
 俺? ああ、別に、低段位クリアや右手君が健全なプレイであるなんて言うつもりはないし、闇街道であることは過去の日記で自白した通りだから、その点は安心して欲しい。というか、一度S3で900台が出たんだけどねえ。本当に惜しかったよ。SALさんに「クリアしたと思ったでしょ?」などと煽られたが、あれは誰だって思うものさ。全く胆力が足らねえ。
 あと、とむさんは相変わらずShirase(W)の自己ベを更新していたらしく、先週の江古田まで相当なブランクがあったと聞いていたのに、これじゃあの頃に引導渡されて当然、と自分の下手くそさという第一の責任を放棄した(何という下衆だ!)。ともかく、4分20秒は本人のモチベーションと暇があったら切ってくれると凄く嬉しいなあ、と思った。このまま勝者が何処まで行くのかを見届けねばならないような気持ちがして。

Games -- MJ4
 はあ、やっとやってやったよ。二段昇格。(appenda/100724.jpg) これまで7回か8回ほど初段から陥落するという「お前は麻雀を知っているのか」と言われそうな糞麻雀をっていたので、もういい加減自分の配牌に素直になるべきだと思っていたのがが、漸くそれがイケイケな状態と合致して実ったような感じ。さて、これから二段、三段と上がっていくと経験値が増えて面倒なことになりそうだが、まずは負けないようにすることが重要だな、押し負けて3位になっちゃうというのは多々あってもしょうがないことだと思うが、自分から糞放銃して死ぬようなことをしなければいいのだから、脊髄麻雀を止めて死なないことをちゃんと心がけよう。余暇の遊びも少しずつモチベーションが上がってきたようだ。
 MJスコア? おめえ何言ってんだ、4桁の負の整数だよ(管理人はソウルスティールでLPを4桁削られオーバーキル)

Books
 実は、高田馬場のミカド付近にあったブックオフで、たまたま「天」が1巻を除いて全巻売っているところを発見した。何故1巻が欠落しているのかはさておき、東西戦の決着と通夜編を見れなかった俺にしてみれば絶対買っておくべきだという直感が味方した。「天」で私は雀力が上がりました、というのは冗談として、この漫画、色々とずるい台詞回しが多くて、ジョジョをじっくり読んでいた時並の、「あー、言葉の力だな、このずるいまでの圧倒的な説得力とフレーバーだな」というのが、かなり現れていた。赤木のアルツハイマー下の台詞なんて、健常な人間の台詞でもまずひょいひょい出るようなものじゃないので、赤木の症状が脳味噌の主に言語や計算能力を蝕んでいるのかどうかすら怪しい描写でもある。赤木は恐らく視力の1/3と、麻雀にはどうしても必要な長期の熟考の能力(2巻でも、長くは打てないなどと漏らしていたように)が欠落している位で、基礎的な語彙や記憶なんかが奇跡的に無傷みたいなもんだろうな、と好意的に解釈してみるが。まあ、それでも赤木の存在はチートだよね……通夜編だけでもよく分かる。


25th July, 2010 (SUN.)

Negligence
 連日のテトリス地獄で体もへとへと。今日は池袋に行くのも大変だったわ。

Something Weird/Foods
 池袋で「東京フラフェスタ」が行われていたらしく、昨日だか一昨日だか中本帰りの広場(西口公園)にテントが張ってあったのを見かけた。ハワイアンな催しらしく、参加メンバーのチーム名やら、屋台らしいテントにはロコモコやハワイ料理の名前も見える。ところが、ふと別の方面の幟を見てみろ、そこに地元民が度肝を抜かれる「山形の玉こんにゃく・芋煮」の文字が!? なんでフラフェスタまで玉こんにゃくが侵略してるんだよ! 夏祭りのそれもローカルメニューじゃねえか!(しかも普段東北人が川原で作って食うような芋煮までもが進出しているのだから目を覆わざるを得ない)山形自重しろ! 天地人やらの件か何かで図に乗りすぎだろう、これは……
 まあ、これは地元民の驚きを表した意見だが、よく考えてみて、山形の芋煮は屋台メニューとして知名度があるのだろうか? そして、素朴な疑問として、受け容れられるのか? そうならば、何が?、ということをぐるぐると考えたものなのだが、例えばぐつぐつと蒟蒻を煮込むので、味がかなり濃いと関西人には受けが悪そうだ。だが、もし玉こんにゃくが好意的に受け容れられるとしたら、どうしても定番料理に為りやすい焼き蕎麦やお好み焼きが高カロリーであり食べ比べに余り向かないことに対し、蒟蒻自体のカロリーが低いことが功を奏するかもしれない。また、芋煮は様々な野菜や具材がある。定番の里芋と牛肉の他、人参などの煮物に相性が良い素材やキノコなどの季節の味覚、うどんを入れるなど使える材料には事欠かないし、更には庄内や仙台で食される「里芋の豚汁」と形容されるタイプの芋煮を平行して作るなど、割と川原で作る料理としては受けが良い。祭で受けるかどうかまでは予想しがたいが。こういう郷土の名物料理(しかも庶民料理として親しまれているもの)のことを都市圏で知って貰えるというのは、随分と嬉しい機会でもあるのは、間違いない。


26th July, 2010 (MON.)

Working Man
 今週は5日間もあるから、鬱だなあ。問題は色んな所から起きちゃっているし。まあ、何とかするしかあるめえ。とりあえず実装は終わらせよう。

Foods
 パスタの旨い店だ……やはり、旨い料理の店はモチベーションが上がる……。そこで今の仕事場の不満を報告するのは、余り好きではないが……、まだ救われる。


27th July, 2010 (TUE.)

Working Man
 作業は余り進んでいないな……というよりも、テストフェイズになかなか移行できない原因があって、それはDIの失敗や環境の誤り、プロジェクト連携の情報不足などが多く……うちのチーム以外にも響いている。
 ちょっと最近帰る時間が遅くて、MJをやる手も少しだけ、ということが多い。

Foods
 そんな折、中本でもっと辛い麺の話を店員が話していたのを聞いて、勢い余って聞いたのだが、どうやら「北極の話をしていて、冷やし味噌がある」という話を勘違いしていたらしい。それはないんですよ、と聞いてちょっとガッカリしたが、「油を入れるとそれ自体が辛いので、多めにすることは出来ますよ」と聞かれ、成程ではそれで、とオプションを頼んだ。
 斯くして来た料理。しかしこの阿呆は、何故か麺特盛りのライス付きで(appenda/100727_1.jpg)頼んでしまう。ほんまもんの阿呆や。だが、好きなのだから仕方がない。
 ご対面、いつもより赤い奴がこれだ(appenda/100727_2.jpg)。この赤々とした油は、一口食うとそれだけで噎せ返るような熱さと辛さ。ご飯に付けても、熱々のヒリヒリだ。それもあって、最初の2〜3口、ラーメンを啜ると、全然冷えないので、北極強化版を食べているような気すらする。どこが冷やし味噌だ、これじゃあ燃やし味噌だぞ、と思った。
 スープが完食できず、丼にちょっと残ったが、麺とライスは無事完食。やはり、この辛さは旨い。化学調味料でとってつけた味とは別物だ。それが既に、幸せの予感であった。


28th July, 2010 (WED.)

Working Man
 面倒な集いに駆り出されたり、休みと心の平静が失われている。必要なのは自由と解放である。などなど。

Games -- MJ4
 最近のMJは落ち着いて打てているのか、4位を取る周期が少しずつではあるが、長くなっているような気がする。最近は寧ろ攻めのペースで負けて割を食って3位ということが殆どで、それもなかなかやるせないことがある。結局の所2着より上がらなければ意味がないわけだから……まあ、ベタ降りすべきところでしろ、ということを心がけて、それだけをやっただけでも、少しは好転する物なのだなあ。私は麻雀牌だろうと構わず下入れしちゃうタイプなので、ネット対戦じゃなかったらまるっきり駄目なんですが。


29th July, 2010 (THU.)

Working Man
 作業は今日も面倒なところで、共通化の資料を寄越して貰う手筈だったのだが、どうもやはり、鶏頭が俺の指令をちゃんと聞いていない。使えねえよ、まじで……

Foods
 一昨日、あんな辛いものを食べて腹を痛めたはずだったのに、俺は「バーガーキングのアングリーワッパーってあったよな」と、ハラペーニョの沢山入ったハンバーガーを食べに向かった。そもそももう期間が終了したのか心配だったが、それは杞憂どころか、問題外だった。クレイジー……ワッパー?
 ふむ、ハラペーニョが敷いてあってその上に特製ジョロキアソース? 食わざるを得ない(appenda/100729_1.jpg)。この敷いてあるハラペーニョは恐らくピクルスなので、刺激的だが食べやすい部類。問題は、包装にも見えるこのソース。一見普通の照り焼きのソースか、と見まごうこれがジョロキア入りだ(appenda/100729_2.jpg)。食べてみると、その威力は本物、唇が一気にざわめきだした。堪らずアイスコーヒーを注文するほどの辛さだが、ジョロキアの深みのある辛さは楽しめた。これで良く、1倍のアングリーの30倍に収まったな、という方が不思議だった。


30th July, 2010 (FRI.)

Working Man/Grouching
 今日は飲みたいと約束していた日なので、できるだけのペースで切り上げてきたが、もう1人の誘いたい人が来れず。終日、抜きになってしまったと知った時、俺の他に同席した2人が肩を落とした。飲み屋の席で、「ふん捕まえてでも連れて行くべきだった!」と嘆いた。
 事は大分佳境に差し掛かっていたが、それ以上に、自分達のチーム編成が終わっていて、結論からすれば首と胴体がまるで見当違いの方向に動いている継ぎ接ぎの人間のようだ。頭がそれくらい腐っているので、まだデュラハンの方がマシである。最早悪評を通り越して見せ物に成り下がっており、結果的に俺の不利益であり、友人と名乗れる程度には懇ろである同僚達を酷く苦しめ殺さんばかりである。その払わされているツケが、今日来られなかった彼なのである。本当に一番話を聞くべき相手がいないので、やるべきだった愚痴もまだ60%程しか吐けていない。
 簡単に言うと、殺意が沸いている。メンバーから切りたい。でも、なんだかんだという状況を盾に切れないでいるので、奴らは人が1人死なないと分からないのだろう。会社というのは、大抵そういうものだ。だから俺は、人間という下賤な存在が、嫌いなのだ。人間の神性にだけ触れ、綺麗なままで死にたい、別に人間じゃなくて、動物でいいじゃないか。「天」の通夜編の話を持ちだしてあれだが、俺は僧我と赤木がナインで対決した時のあの話が強く心の中で重くのしかかっていて、その場面に一目惚れしたぐらいだったが、動物は才能が武器であり、それが生きる手段である(競争を勝ち抜くという意味での、生きるという)。従って、それだけで野生動物は生きているだけで美しさを感じ取れる──人間は? それを予め失ったまま生まれてしまったのかもしれない。そして、脳は妥協と怠惰と諦念を教え、動物のヒエラルキーを極めたどころか、生命としてはそれに劣った美しかない。人間に神性を見るのは、それが人間のトップクラスまで詰められてきた時に感じられる神性や、人をどうであれ正しい方向へ導こうとする、人間特有の理性の救い(もう一つの道)なのではないだろうか。どちらかを持っていて欲しい、という人間に対する自分の願いが、全く叶わない、敵いそうにない者がいた時、自分はどうするのか……? やはり、本来であれば、生物の掟として、縊り殺すしかないのか?
 そんな破滅的な話をした。

Something Weird
 最近ポケモンスタンプラリーの季節となって、本当に盛況なのだが、ゴール駅の盛り上がりは大したものである。ところが、池袋駅のポケモンスタンプラリーにかける熱情は異常なレベルであり、それはゴール案内のポスターの凝り方が他の駅と明らかに違っていることから明らかである。「君ならゴールできる!!」「Welcome to Ikebukuro!」「小さな子には優しくね」「シークレットスタンプ楽しみだね」(覚えている中で一例)……新宿や品川といったら、シール貼りの簡単な案内やびゅうプラザまえとしか書いていないなど、最早お役所仕事にすぎないものを、池袋駅のクオリティは恐ろしいものがある。
 そんな中、謎だったのが、この一言「ポッチャマ」としか書かれていない謎のポスター(appenda/100730.jpg)である。ポ……ポッチャマ……!? これを見た時に疑問符と感嘆符が、具現化されて襲ってきた。このポスターを書いた人は、一体ポッチャマの何を知っているんだ! ポッチャマの秘密を教えるんだ!!(これはさながら、イス卿を拷問するメアシルのような思いである)


31st July, 2010 (SAT.)

Books
 とつげき東北の「科学する麻雀」(講談社現代新書)、話の種には買った。Masters戦友のj「」さんの薦め。

Working Man/Foods
 昔の仲間と一緒に、みんなで海峡に行ったよ! 飯とかワインとかかつての先輩とか全てがうめー!!(いつもこのペースである、許してくれ、多少の下心は……)
 会社の愚痴も聞いてくれるような心の広い人達だし、辛いことをよくご存知である。そして、食の楽しみもよく知る人達でもあるから、人間関係としてはこの上なく素敵である。ゲームの話は、偶にすればいいと思う(し、残念ながら現職は副業で、本業は金が減る仕事であることも知っている人がいる)。
 仲間と貴重な時間を費やすことが出来るのは、それがどんな畑であってもいい。畑ごとに、穫れる野菜も違うのだから……

Musics
 カラオケは好きではないのだが、最近のJOYSOUNDには、「WIND BLOWS INSIDE OF EYES」まであるのか!?、と流石に頭へ盥が幾つも襲ってきた。返す返す思うが、この曲は名曲である。布袋が作詞をしたのは本当か?、と本当のことまで分からないのだが(考えればなんとなく"Laß uns am üblichen Orte treffen."ってとこに翻訳の調子を感じる、とは思う)、なんというか、この曲を初めとして、初代GUITARHYTHMだけは未だに「別格」である。問題は、間奏やら終奏やらが長すぎて、カラオケに向かないことである。酷いよね! 音楽的センスはある意味罪だよね!
 この原曲は絶対聴きましょう。