1st August, 2010 (SUN.)

Something Weird
 何を考えているのか、俺にもよく分からないが、終電を盛大に逃す勢いで、同僚2人を連れて中本へ行ったのだった。俺達は既に酒もいくらか飲んでいたし、食えないだろうと思っていたが、俺はただの五目蒙古タンメンだけとはいえ、あっさり完食していた(そして、それは友人に呆れられて当然である)
 終電が死んだので、仕方なく歩くしかない。俺達は小竹向原まで歩き、そこからは大通りを突っ切る方針になった。有楽町線・副都心線沿いは歩くのには素晴らしい場所だった。
 帰宅は3:50。片道で2時間20分かかったので、通勤としては非現実的な時間であることを知って、寝た。

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus
 小平エクストリーム中継で、変なことをやっていたらそれは大概俺(但しリバースモードを除く)。わかるね。
 今日の変なこと一覧:
 TGMロースコアアタック: ああ、また900台で死にやがった!(S2(28,188pts.), 911Lv.-20'44"60; appenda/100801_1.jpg) もうやだ、このゲーム、さっさとクリアさせて下さい
 TGM+でアイテム追加: クリア!(10'41"65, 187,092pts.; appenda/100801_2.jpg) 中継中にクリアしたのを捕捉して貰いました。ところが、これは良いタイムだと思ったものの、自己ベストは10'32"16って……何考えてるんだ俺は

Games -- MJ4
 いつの間にか四段まで昇格。マイナス点がどんどん掃けていって、MJスコア自体は-800程度まで回復した。しかし、後が続かず経験値が下がり、いきなり降格に向けて俵に足。なかなか勝ちに行けないですね。


2nd August, 2010 (MON.)

Working Man
 仕事というのは中々いいようには行ってくれないものである。主に、理由は外的なものと内的なもの。それらを上手く束ねることが出来ていない……麻雀よりも酷いものだよ。

Games -- MJ4
 そう喩えられている麻雀は、まあご覧の有様までになっていて(appenda/100802.jpg)。4連勝によって降格の回避はもとより、昇格の可能性に一歩近付いている。こんな下手糞でも、ここまでやれるようになったという事実が凄い。どんだけ勝利に飢えているんだ。因みにネームの由来は既に察しが付いている理由かと思っていてて。
 勝った後は五目蒙古タンメンが旨いね(脂肪の蓄えの原因に目を反らした管理人は膨漢丹の副作用に目も呉れず破裂死)。


3rd August, 2010 (TUE.)

Working Man
 調子は悪くない。テストも洋々と作れるようになってきたし、巧いマクロまで完成したと聞いたら、黙ってはいられず脚も自ずと進むだろう。頑張れ頑張れだ。

Games -- MJ4
 まだ昇段には至らぬも、あと2連勝して+60の所まで持ってきた。射程圏内は随分早かった。その理由として、余り負けていない。いや、本当は負けていながらも、それだけ同数は少なくとも勝ちを拾えているようになった。
 これについて、麻雀と俺の姿勢が曖昧になっていて、「麻雀は十三不搭を除いては嫌いなんじゃないか」という以前の話もしたのに……という人もあるかもしれない。また、相手がどうなのかという話もある。だが、とにもかくにも、相手よりも高い位置にいることが重要なのだ、という点では自分の仕事と変わりはない。勿論、麻雀はピンボールのようなものとも違って、完全に技術だけでどうといえるものではないし、そうすれば最善かというものの指針もないけれども……ただ、勝負をしているのか?、というのには直面し出せているのかもしれない。今まではTGMのように結局は独力で全て何とかしなければならない、喩えるならば彫刻のような芸術に少々近いことばかりで、他人とは独力同士のいわゆる地力での比較にしか興味がないので、駆け引きとかそういうのには距離を置いていた。ようは適当な勝利の指針があって、相手をしっかりと黙らせて安全を確保すると言うことが、そういった人同士の絡みのゲームでは出来ないし、あんな権謀や天運や体面ばかり追っているから、人間の純度は高まらないのだと馬鹿にもしていた。
 でも、あくまで勝負に拘って、その対面で失う金のような物は少々で、それも嫌なら自分のデータだけをやりとりして無料の麻雀に行けばよろしいというなら、人間はこの手の場所で余り腐らずに済むのかな、と最近思ってきた。人間直接出会えなければ、刺したり刺されたりもない。なんとなく、空の殴り合いでなく、理詰めで話すように、何かしら媒介が必要なのが、俺のような人間のような気がする。そうすると、人と関わり合いになりたいのではない、という人間嫌いの極端な例というのは、余り存在しないのだと考えると、だんだん自分の話は見える。
 色んなゲームはやってみるものだ……いや、色んな勝ち負けはやってみるものだ、というのが今の世の中では正しい表現になるのだが……


4th August, 2010 (WED.)

Onto the Line
 今日はKONAKEN(http://www.konaken.com/)が11周年であることを藤崎さんの発言から知ったので、俺も日記だけでも10年以上は続けたいなあと思って、モチベーションを上げる。当然、日記がすぐに更新できるわけもなかったということは、明らかだった。しかし、11年もコンテンツを飽きたりするところに負けずに更新することは、恐ろしいとしか言いようがないね。頭が下がる。俺も、そういうしっかりしたファンとして暮らしたい。

Working Man
 そういうふうなモチベーションは、大体仕事の進捗具合で爆発させられる。些事のせいでやりたい仕事が全部吹っ飛んでゴミのようだったのです。

Tetris: the Absolute Plus
 夜もとっぷり更け、1時間半ぐらいしかやれない中MJも今一つだったので、久々にやる気のないTAPに逃げ。
 特段言及する価値のないm(7'38"56, 243,155pts., ST銀SK金; appenda/100804_1.jpg)を出した後、Deathを2度ほどやった。
 ──2'47"通過のプレイで、何かが外れた。明らかに、500台以降が上手く積めている。今までは高速域に対する潜在的な怯えというのをどうしても隠せなかったので、無難なというか安い手でラインを重ねていってGmというシーンは数多く見られた。後半はそれによって、タイムをよく伸ばせないのだが、ところが今日の俺はどうだ、全然地形が違う。3回転入れを待つフィールドでIRSが遅れずに3回転を決めたり、待ちが左右に振れながらもトリプル以上の手が狙えたりした。900台は良いとこ4分40秒台で、事もあろうに900台で穴を塞ぐなどのポカミスを連発し、早く決めようということで頭が一杯になった。地形の高さ自体は信じられないほど余裕があっただけに、何故あんなことをしたかが分からない。が、詰められるだけのことはして……

 結果は、負けだった。(Gm[-R], 5'10"95, 178,811pts., ST金SK銀)

 過去の自分という、明確で目指しやすい目標を追い続けること──そのことは単なる矜恃を保つ術でしかなかったが、それに綻びを認めざるを得なかった時は、畜生!、何故こんなタイムを……と思った。自己ベストは塗り替えるもの、後退したら、何時進めるか分からないのに、どうしようもない!……それもこれも全ては前半のせいで、これが2秒も少なければ間違いなく5'10"切りだった。しかしそれは、同時に後半で2'25"の決して低くない壁を打破するプレイングが出来たということである。2'24"が出せれば、自分の前半自己ベストの2'37"秒台と合わせれば5'01"〜02"……MSTさんと同程度のタイムにまで迫ることが出来るということなのだ。技術の問題よりも押しの問題で、全然ここまで行けてしまう物なのである。ならば認めざるを得ない、俺には5'05"を切る力があるのだと。人間の壁を、何時かともすれば破ることが出来るのではないかと思って、良いのではないかと思えるのだった。
 今回の敗北は、敗北。自分の信念が崩れ、破れたことは辛い。だが、敗北も常々、眼前に来られては認めざるを得ないのだ。そして、その敗北は決して絶望ではなく、希望の光が見えた中での敗北。確かに悔しいことだが、勝利する為の足掛かりとして、6度目のGmとなればいい。あくまで、自己ベスト以下は敗北であり、攻めを信条としながら5'20"を切らないなどとあったら俺はサナトロンで自死を選ぶだろうところなので、早く人間止めたいなあ、という主張だけはしたい。


5th August, 2010 (THU.)

Working Man
 今日も尻拭い的な作業に追われて、結局仕事は22時まで片付けることが出来なかった。なんでそうなるんだ……もう触りたくない。眠い作業はやりたくないねえ。

Games -- MJ4
 相変わらず、勝つ時は勝ち負ける時は負ける、その回数だととんとん、ということが多い。今日はリベンジに燃えたが、中々実らない。


6th August, 2010 (FRI.)

Working Man/Grouching
 もうしょうもないことを何度も良い飽きた。飲み会の席では、「あいつちょっと焼き入れてくれ」と婉曲的な懇願をしたが、そもそもえらい奴の前でだけええ格好しいしいの輩に対して、仕事外の教育機能が真面目に働くわけがないし、他の奴らは打つ気が無いか中々打てない性格の人なので、俺のような悪人がどんどん打つべきだと思う。ほんと、仕事場を人の少ない大学の研究室と同じ捉え方で仕事してんじゃねーぞ、こっちはオフィス借りてやってんだぞ、ということをいい加減自覚しろ、と思う。なので、俺は容赦なく攻めることにした。俺みたいな社会経験も人間経験も乏しい奴に言われて、何とも思わないのかねえ。俺は自分に憎しみを向けることで、何とかやり過ごして、社会復帰を装えるまでのレベルには至ったが。


7th August, 2010 (SAT.)

Home Key
 長兄が東京に遊びに来ることになったので、しっかと用意をすることにしたが、大体のプランが外れたので備忘する。

 といった具合に、兄には多大な迷惑を掛けてしまって謝ってもずち無し。
 とは言え報われたことも多く、行った先について殆ど文句は言われなかったどころか、また行ってみたいと言われた。それは幸いなことで、自分の選球眼に誤りがないことを示したものである。とりあえず伊東屋は良い店だった。
 それから、原宿の「カフェ」ことTokyo apartment cafeは文句の言いようのない料理をいつものことのように俺達に提供してくれた。サーモンのカルパッチョにクレソンと生マッシュルームを添えたサラダ、蟹のトマトクリームパスタ、それから何より兄の頼んだツナステーキ(ジェノベーゼソース添え)が予想以上の絶品で悶えた。最後は自分の恒例である揚げパンハニーを食べて終了。ハッキリ言って、贅沢な夕食を送った。こんなに旨い外食はお目にかかれまいとまで言われたので、俺は自分が誉められたかのように有頂天になっていた。というよりも、こんな素晴らしい店をもっと教えなければ俺は何の為に東京にいるのか分からないのである。

 色々かけずり回った後で、帰りに千鳥足で帰れそうにないからと、やまやで酒を買ってゆっくりと夜を少し過ごして、明日に備えて寝た。
 こんな疲れる買い物を、久々にした。なんというか、1人では絶対にこの手の楽しみはしないし、職場の仲間とも違うし、まあ、テトリス仲間ぐらいしか出来そうにないけれども、なかなか行動範囲の違いから無理そうだ。中々出来ないことなのだから、中々いない相手とやるべきことだなあ、と思った。


8th August, 2010 (SUN.)

Home Key
 2日目は、目当ての靴を買ったが鞄が買えぬという結論で終わった。なかなか、ちょっと出掛けるから持っていく、という具合の小さい鞄というのが見所だったのに、気に入ったものと巡り合わせなかった。そこは残念だが、スープカレーのYOSHIMIの事は覚えて貰えた。兄はもともと辛いものが苦手なので、スープカレーを薦めること自体が無謀に過ぎるのではと思い、用心しながら1番辛くないのを頼むようにさせたが、気に入っていただけたのは本当に嬉しい。
 大宮駅で、先に帰っているということで、俺も早いところ仕事なんか捨てて帰りたいと思った。お盆休みは、5月ほど休めないので辛いが、何とか頑張って休もう。心からの休憩を取ろう。

Games -- MJ4
 別れの後、少し打って気合いが上がった。遂に五段昇格。俺のような下手糞でも、よく頑張った部類である。だが、五段以降は経験値がより下がる方に偏ってくる。星の獲得EXPは大幅に下がり、髑髏(悪い打ち)は根こそぎ持って行かれる。ドベった時の経験値の減りも痛い(1度痛い目を見た)ので、何としても2着は確保することに拘らないとこれまでよりも乱高下してしまう。肝が試される。

Foods
 8月8日と言えばお得な銀だこデーだが、10人ぐらいの行列が出来ていて普通に吃驚しましたよ。こんなの銀だこに並ぶ人数じゃねえや。


9th August, 2010 (MON.)

Working Man
 なんか、1ヶ月前に起こっている問題を蒸し返されていて、なんかねえ。残念な気持ちに駆られたわけです。俺はいつまでケツを拭ってやる作業が残っているんだ。

Games -- MJ4
 降格後一歩の所まで追い詰められながらも回避。なんて運の良さだ、負けが込みそうな時に勝ってるとか、尋常じゃねえぞ


10th August, 2010 (TUE.)

Working Man
 テストの方針が変わっちゃったよ、なんて駆け足の修正をやっていたら、到底事が終わらないような状態になっていた。もう我慢できないので、ビールフェアに逃げた。

Foods
 世界のビール飲み放題! 1時間800円という異常な金額でたんまりと飲んできた(それは、アルコール4〜5%程度の酒が2リットルほど)。それから、茄子のカルパッチョという新兵器を手に入れ、有頂天になって帰った。

Games -- MJ4
 こんな状態では当然身が回るものではない、昨日の勝ちを全て吐き出し俺は無惨にも四段に堕ちた。酒を飲んで麻雀など、気がふれた所業ッ……