11th August, 2010 (WED.)

Working Man
 頭がおかしい状態で仕事なんかするもんではない、特に昨日の酩酊状態ではお話になりませんでしたが、……まあそこを引き継がないところが自分の理性というところ。

Foods
 遠出してスペイン料理屋のバーで飯。ボンゴレを頼んだら椎茸とかキノコが多すぎて譲った。キノコ好きの同僚がいなかったら、俺は路頭で引き回しの刑に遭っていた。命の恩人にこの場でお礼申し上げたい。でも、キノコがなかったらあのボンゴレは本当に旨そうだったので、とても悔しいのである……

Home Key
 つばさには19:20に乗りたかったのだが、仕事がどうしても抜けられなかった為、19:30発、この時点で終電確定した。最後の1時間くらいは本当に焦って辛かった。
 東京駅で1時間ほど辻待ちする羽目になって滅茶苦茶辛かった。それはもう、サンドイッチを食ってなかったら腹が裂けてたと思うものだ。そうすると、愛する我が家の夕飯があまり食えなくなるのではないかと心配で、事実到着時には(乗り物疲れで)疲労困憊で、飯なんか食えるか!、と思ったものだが、作ってあったパスタサラダとトマトスープを食ったところ、人並みの1人前など通り越して平らげた
 なんだ、我が家の飯は!!


12th August, 2010 (THU.)

Home Key
 買い物をしようとした。IS01を入れるだけのポーチは無事見付かったが、本体の収まりがぎりぎりで、ヘッドセットをしまえるものが無い。やれ困ったと悩み、とりあえずポーチのチャックに連結させるリングは買った。ところが、あのヘッドセットをジャストでしまえる程度の大きさで、巾着よりもジッパータイプを初めとしたケースは無いだろうと諦めて、それでも母に聞いて探したところ、なんと目薬用のポーチが見付かった。ご丁寧にチャックも付いている。
 素晴らしい伴侶を見つけて満足している。

Foods
 山大前やまとやにて飯。11:30。この時間帯ではまだ行列と言うほどではないものの、狭い店内、相席のところが幾つも出ている。炒め中華を食べるが、これがまた旨い。写真を撮りたいくらいであるが、カメラがなかったのでググって欲しい。ワイルドな盛りつけである。で、この濃すぎるぐらいの味付けがどーんと縮れ麺で襲ってくる。気がついたら汗だく。そして食い過ぎ。木耳の肉厚ぶりがよいので、木耳好きの人にはお勧め。


13th August, 2010 (FRI.)

Games -- MJ4
 四段すら守れず降格。最近、全然いい手が回ってこなかったりあと一歩足りなかったりすることが多すぎて、嫌になる。筐体破壊してえ。

Mario Kart Wii
 次兄が俺に薦めたマリオカートWiiであったが、今度はWi-Fi対戦をやれ、楽しいぞなどと唆される。へ、こんなことでは……
 気がついたら3時間ほどプレイしていたとさ

Home Key/Foods
 墓参りを済ませ、今年の盆も無事に迎えられた。あとは、例によって大量のもてなしに潰されるだけだ。何も考えないことになるが、それもまたいい。


14th August, 2010 (SAT.)

Home Key
 夏祭りの日。天気は最悪で、降ったり止んだりを繰り返して埒があかないような状態。てんやわんやの中、酒だけ飲んでいこうということになった。
 めちゃめちゃな天候の中、子供達は常に元気そうでいる。雨の中でも構わずかけずり回る子供達の姿を見ると、まだまだこの地域の子は強く育つ素地があるだろうな、という風な安堵を覚える。子供は、それぐらい元気な方が良い。焼き蕎麦と焼き鳥に、玉こんにゃく──夏が帰ってきたような思いと味がする。やはり、私は生粋の米沢人である。食を愛し、風土を愛する、それだけのことが、27年も生きるには何物にも代え難い。


15th August, 2010 (SUN.)

Home Key
 短い夏休みが最終日となって、もう東京に戻らねばならなくなった。5月のあの馬鹿みたいに長い連休と比べたら、蝉より短い一生のように思われたが、これも鬼の居ぬ間の洗濯という。
 帰り、家族みんなに送られることは、何よりも有り難い。私は東京にいても、必ず戻って来るという確信があるから、涙を流すこともない。母などは心配で頼りや電話を幾つも送ってくるが、その分距離も近い。
 この休み中は「北斗の拳」も文庫本全巻を読み切って、基礎知識は養ったし、なんやかんやで疲れたが、楽しい休みだった。所詮「休憩」なのだ、それくらいはもっと休ませて貰おう、という腹だ。


16th August, 2010 (MON.)

Working Man
 飯を食う相手らは、みんな1日余分に休みを取ってしまっている。寂しいながらも飯を食いに行く。
 珍しさに頼んだ鰻のクリームパスタ(appenda/100816.jpg)。正直鰻である必要はないのだが、それをクリームパスタとしてしっとりとした食べ物に纏めている辺りがずるい。このイタリア風のバーが現場近くにあるのだが、もう愛飲しきりである。このお陰で、俺が生きていられるのだから、有り難い。有り難いのである。ちなみに、パスタと、ちょっとしたコースのような定食メニュー(しかも飲み物・ジェラート付き! 死ねる!!)が売りのお店なので、品川訪れたら行くべき。
 →高輪バール・デルソーレ(http://www.delsole.st/store_info/takanawa/takanawa.html)

 仕事は程々にしか進んでいない。俺も作業上身軽になってきたので、人のことを心配するような作業が入っていくような気がする。


17th August, 2010 (TUE.)

Working Man
 今のところ、作業が自分の所だけ安定しているような状況になってきているので、余裕を見て他の、共通系の作業のリーディングを任されそうになってきた。

Games -- MJ4
 余り巧くならないDeath共々平行していますが、今二段にまで落ち込むほどの不調ぶりで、もうなんか牌を見ただけで「十三不搭! 十三不搭!」などと叫んで(いつものこと)ですが、流石に二段まで落ちたら踏み止まった。だだ滑りは嫌だもんね。

Onto the Line/Games -- Star Soldier
 スターソルジャー1面の理論値?(http://www.nicovideo.jp/watch/sm11766380)
 俺は1面でグハが出てきたという衝撃でもう何も言えなかったよ。勿論、グハはご存知ですよね?


18th August, 2010 (WED.)

Working Man
 予想は概ね悪いものばかりが当たるものだった。俺がいつの間にかリーダーのような作業をしている(進捗管理と渉外を除く)。くそ、使えねえからってあっさりと立場が逆転しやがって! 狂ってるんだよ!
 まあ、俺のようなドサンピンに束ねられることを、良しとしない人の方が多いと思いますがねヘヘヘ

Games -- Tester Phase One
 このゲーム、いい加減極められないかなと思って、最後のチャレンジ(何分間か耐えるシリーズの最後)がどうしてもアンロックできないでいたが、遂に、高レベルでの攻略方法を確立してしまった。キャラクターの過剰な出現によりキャラクターオーバーで段数制限が掛かると、自ずと200点敵の存在などがある為に、弾が自分と同じX座標に収斂する可能性がとても高いということが分かった。すると、300点敵の撃ってくるツイン弾は撃たれずに、結局画面右端などの露骨な部分が束の間の安全地帯になってしまう。これを、端っこに弾を寄せないようにぎりぎり端っこより若干離れたラインを取り、その後で安全地帯に入ってリフレクトのチャージを待つ。
 これによって──

  !! (3,002,090pts., 6'33"48, 4433-5130Lv.; appenda/100818_1,2,3.jpg)

 遂に最終実績をクリアし、70個のチャレンジを埋めた。やっと、1つゲームを極めた。


19th August, 2010 (THU.)

Working Man
 いよいよ共通的な処理が多くなってきて、面倒な処理や客とのすれ違い通信が増えだして、本当にお前らあかんわ、という気持ちが強くなり出した。プロパーの人も、大体の所、そう思っている。

Grouching
 俺達は腕っ節も頼れるパートナー企業の人を先導にして、プロパーの人達を飲みの席に召喚する事に成功したのであった。実に素晴らしい体験であったが、その内容は実に苦々しいものであった。会社へのクレームが送られていた問題が発覚した時に、全ての者の魂が抜けたような一刹那、みんなの顔色が変わった。俺達が彼らの苦労を知らずにいるわけがないと思っているので、話は問題児のリーダー格達の総叩きになった。奴らは、即刻馘首されるべきだと、俺の脊髄が語った。言わなければ、叩き付けなければ、奴らは一生分からない。一人の恥なら掻き捨てだが、総員の恥では、愚兵が隊を死に追い詰める状況である。俺は余りに過激に焚きつけたので、やり過ぎないかな?、と食後思ってしまった。酒が入ったら、俺を抑制するものがないのだから、全く困った性分である。

 因みに、先月に俺がブチ切れした時に書いた週報のことを思い出したが、あれを振り返ってみると、勤務状況の報告で、奴らに対する苦言(それも、非常に婉曲的に過剰なオブラートに包んだもの)を原稿用紙換算で3.5枚分ほど書いたようだったのだが(そりゃあ、今の人間には長文と言われますね)、あれほどの執念とはなかなか無いものであるし、出そうとして意図して出はしないものである。俺も腐った職場とはいえ、仕事に対しては高貴な思いに囚われているのかもしれない。


20th August, 2010 (FRI.)

Working Man/Accidents
 昨日に酒席に誘ったプロパーの人の、静かな怒りが飛んだ。怒りに後ずさりをするにも、しようがなく、他のメンバーの顔を直視可能な状態ではなかった。恐らく、俺の怒りが、彼の穏和さと人当たりの良さを殺してでも、やらねばなるまいという状態にしてしまった。少なくとも、そのことを煽ったのは俺に非が相応あると思っている。胸の透くこととはいえ、その方向へ煽動した自分は、有罪ではないのか?、という思いもあった。
 仕事以外に、彼に報いる術がないと思った時から、自分の心は折れて荒んで、憎しみが吹き荒れてしまっているのかもしれない。

Foods
 折しも同期の総務課の者が退職するというので、その恨みの発散の意を込めて、飲みに行った。「上海小吃」という店は、本当に隠れすぎた店で、しかも歌舞伎町という俺のような俗世と袂を分かったような輩には不潔の地のような所にあるのが難点だが、なかなか飯が素晴らしいし、何より辛し鳥の、あの揚げた鶏に大量の素揚げ唐辛子が敷いてある様が堪らない! あれを食ったが、10個くらい食うのが限界だった。マジで痛え。2年前に行った時は「中国人でもそんなの食べる人いないよ」などと女将さんに馬鹿にされ「ンな訳ねーだろ中国人が」と冗談交じりに言ったが(→2008/10/24)、Dr. ワイリーよりも謝罪する気が満々である