21st October, 2010 (THU.)

Negligence
 勤務日なのに午前中が吹っ飛びそうになったとか、アホか。うちの上司はちゃんと出てたっていうんだから恐ろしい。
 とりあえず印刷物の校正と乱丁のチェックだけはしっかりしておこう。俺の首が危なくなったら困るのでな。

It is Cold in Space...
 夏の熱気も今や10月となって、とうとう寒空に変わってしまった。米沢も、気温が一桁になることが多くなった。

Home Key
 さて母からまた仕送りが届いたが、旨そうなおかずを見つけてきている。最近はチキンロールどころか焼き鮭にもバジル(ジェノベーゼ)ね、何かの流行かしら、と電話口で笑っていた。確かにこれも旨い。


22nd October, 2010 (FRI.)

Working Man
 金曜になった。とりあえず土曜が来て欲しい一心だが、まずは一日出張に行って、レビューの内容をしっかりと書き留める作業になった。結局書き付けだけで相当憔悴した……オフィスには誰も仲間がいないし(出払っている)。ほんと辛い……残業少しして帰る。

Tetris: the Grand Master
 えびせん行っても駄目。寝る。


23rd October, 2010 (SAT.)

Tetris: the Grand Master
 Masters #29。同期飲み(こと同窓会redux)と被ったが、幹事が余りにも気を利かせてくれたのでもうそれに乗っかる。結局試合開始は16時ちょっと前ぐらい? になって、今回の8人戦は趣向を変えて、シングル台の4人対戦で、従来の生き残り戦を行う事に。まず、各組4人から2名が勝ち抜け、2組で負けた4名から更に敗者復活の2名を割り出す。次に、A組1位B組2位敗者1位の準決勝1組とB組1位SA組2位敗者2位の準決勝2組を行い、それぞれから1名脱落して4名の決勝となる。
 9'36"が今回のベストだった私は1回戦9'46"、2回戦9'53"のプレイで命を削りながらも一応決勝進出している。しかし、ここから悲劇は起こった。決勝戦の糞ヅモが火を噴き、500直前でKOOさんが脱落、J.Oさんも600台辺り、私も800台で脱落。残ったSALさんがウイニング・ランをするが、何と前半通過時S3だった事が分かり、TRY AGAIN TO BE GRAND MASTERとなった。11分台での見事な優勝に続く珍記録を達成され、いよいよ江古田の鬼も小平流を体得してきたものである(とは言え、自己ベストを叩き出してそのハンディで勝つのは本当に凄い。今回の攻めは本当に乗っていて、真似が出来ないと思わされた)。

Bad Company/Foods
 小平の仲間を惜しみ一路西武新宿へ。新宿駅では非常に懐かしい仲間達が、なんと15人近くも顔を揃えていた。水曜に見送ったあの同輩の人望は、かくのごとし。そして、相変わらずみんな酒を愛し、人を愛し、とりあえず色々あれだった。なんだかんだと言って良い仲間である。
 まあ、2次会の店でジャック・ダニエルを湯水と勘違いした連中の中に俺は混じって遊んでいたが、全く罪深いったら無いね。本当に酷いもんだよ。お陰様で酒が大分応えて2次会で帰らざるを得なかった。


24th October, 2010 (SUN.)

Negligence
 また午前中が無くなるところだった。危ない危ない。

Games -- MJ4
 何も出来ず五段に落ちた。これで俺のやるゲームとしては糞ゲー認定である。

Radiangames Fluid
 ドットイートのレースゲームであるradiangames Fluidの体験版をやってみて、どれだけの手応えかを試してみたが、体験版でやってみた限り前半の10面は最高ランクまで普通に行ってしまったので、Inferno程ではないが、ボリューム負けする可能性を覚えた。

Radiangames Crossfire/Geometry Wars: Retro Evolved 2
 今更だがCrossfire-Normalのノーコンティニュークリアに成功した(1,341,130pts.; appenda/101024.jpg)。Turboは出来る気がしない。
 その他にも色々箱を漁っていて、GW:RE2では久々にPacifismの13億点が飛び出すなどの出来事があったりする。まだまだ俺も捨てたものではないか。


25th October, 2010 (MON.)

Working Man
 新しい設計書を書き始めた。
 さて俺は現場のリーダーに撲殺されるのではないかと覚悟を決めてきたのに、体調を崩されて休まれた上に遠隔操作で凹られた。マジでそれはないわ。ぐぬぬ。
 昼は同僚がオフィスに忘れた傘を返しに行った。稀には気の利く男である。

Tetris: the Absolute Plus
 Masterで暫くレバーの暴発に呆れ返りながらもやっていると、意味不明な記録が出た。いや自己ベストはそうなんだけど、いきなり7'24"08って……(253,447pts., ST銀SK金; appenda/101025.jpg)
 マジで頭がおかしいね。因みに前半は4'17"なんでいうほどの速さではなかったが、そこまでの調子の良さが全く後半で崩れず、900-6'52"というタイムを見た時に異常であることをひしと感じ取った。そして、このタイムは無下には出来ないと思って一心にそれこそ死に物狂いで出したタイムが、ああなった。まさか25秒切りとは……。残念ながらmロールは死んでしまったが、手に残った感触は何とも言い表せないものだった。900台も32秒をしっかり出せたことは良い。そうなると鍵はやっぱり前半! この前半でタイムを削らねば、Masterの未来は無いに等しいということは分かった。まあ、TGM+で鍛えられたのも一助かな。

Foods
 嬉しいので中本でいつもの五目蒙古タンメン+ライスを食いに行った。いつも頼んでいる定番メニューがこれなのだが、2個スタンプが貰える最安値の1,010円なのがよいのだ。


26th October, 2010 (TUE.)

Working Man
 次の日もリーダーが休み。何だろう、風邪こじらせたかな。相当酷そうだぞ。お陰で俺は今日孤食と相成って寂しい限りですじゃ。

Games -- Decimation X
 Xona Gamesが最近本気を出して、次のXBIGにScore Rush(http://xona.com/scorerush/)を出すなんていう話なんで、何気なくDecimation Xのフォーラムを見ていたら、Jason Doucetteさんが、オンラインランキングを未だに実装できない理由について語っていた。「フレンドランキングも実装予定だった」とのことである。いや、それは流石に無茶じゃないのって思ったのは俺だけではないはずだ。XBIGでは、オンラインのランキングはglobalのものを取得するのが限界だったはず(Biology BattleもRetrofit: Overloadもそうだった)。それでもJason氏としては、いや、やっぱりオンラインで全体のランキングを取っても1位があの様だよ!、っていう話で、フレンド同士の比較の方が重要なんじゃないかといって憚らなかったらしい。
 俺の中では、正直に言えば、そこまでオンラインランキングのことを深く考える必要はなかったのではないかと思った。ランキングの対象になるのをせいぜい上位1,000位としても、まともにプレイしている人はその中に確実に入るだろうと思う。何故なら俺ですら390万であるからだ。それほどやり込んでいないけれども買っている人も少なくないと考えれば、過剰にランキングを考えすぎるのはXBIGの領分を越えすぎているのでは、と思う。

Radiangames Fluid
 体験版だけやっててすぐ終わりそうと愚痴る前にやれ、という天の声が響いてきたので、80MSP消費の為にポイント買って、Fruidをやってみた。そうしたら、数時間程度やり込んだだけで全てのステージを最高ランクでクリアしてしまった。これは泣けた。


27th October, 2010 (WED.)

Working Man
 やっとリーダーが戻ってきたよ、どうなることかと思ってもう酷い目に遭ったような思いだ(まあ、仕事が入った事による分量の多さは黙っていようか)。

Onto the Line
 ZDNetの「過剰品質という本物」(http://japan.zdnet.com/blog/netcommerce/2010/10/24/entry_27042909/)を読んでみた。これはね、普段見落とされがちなことだし、最近の競争原理からは当て嵌まらなくなってきているのかも知れないけれども、品質の良い物を得る為に、ケチるなということを、常に思い知るのは、やはり自分が文具や辞書など、金の掛かる買い物を幾らか出来て、それをやっているからなのだろうね。情報や計算には、事実価値が無くなってきている。まあ、それでパーマネントな物の価値が上がるべきだと思うのだろうがね。

Foods
 最近、中本情報で新宿店で北極インド5倍キャンペーン(「中本の道」より, http://nakamoto.in/; 2010/10/15から)という話を聞いて、池袋常連歴数ヶ月の俺も調査に乗り出さなくてはならないと感じたわけです。
 新宿店自体は初めて行くのですが、まあ初対面じゃないわけだし、北極インドの3倍を普通に頼んでみるわけです。あ、当然ライス付きで(appenda/101027_1.jpg)。ライスは特にお勧めします。何故ならば、北極のような辛いラーメンを完食するには素のままであの辛い汁を飲みきるのに限界がある為、ご飯にスープを入れて辛さを抑えつつもおいしく食べられるこの方法が最善(完食への近道)です。
 そして、初めてのインド体験、これがまたスープとちゃんと合っていて良い! カレーも北極も麺も全て味が生きているというのは重要なことです。味がどれか一つのメリットを殺してしまっていたら、折角の料理も楽しみが半減しますが、こういった野性味溢れる料理に、なかなかどうしてしっかりとした調和がもたらされているのか不思議でもあり。まあ、能書きは兎も角完食(appenda/101027_2.jpg)。実に大量の汗を噴いたが、おいしく頂きました。次は5倍に挑戦したい……。

Games -- Tester Phase One
 終了宣言:10,000レベル達成プレイ時間累計1億点突破……(appenda/101027_3-5.jpg) もう、なんだかよく分からんマゾゲーだったということで終了。


28th October, 2010 (THU.)

Working Man
 のんびりとモックの修正をしているが、時々修正の呼び出しが掛かって、ああドキュメント書くのも大変なんだなあということをしみじみ思い知らされる。製品に対する魂の掛け値だよな。

Fact Sheet
 所々でミャンマーの国旗が変わったというニュースが出ていたんだけど、報道機関によってニュースの出典日がまちまちなのが何か変な印象を与える。因みにGoogle newsでも28日にいきなり出てきて、一番古いソースではもう22日から出してるし、でなんだこりゃと思った。

Games -- MJ4
 最近は五段と六段の間で反復横跳びする技を覚えた。初段の時と何ら変わってねえじゃん。進歩がなさ過ぎて泣ける。

Accidents
 ラーメンを茹でていたら麺が全部シンクに持って行かれた。3秒ルールを何とか適用しようとしたが、ゲロ吐きそうになったので断念。これで北区を火の海にしてやろうという気が沸々と起こった。俺の大事な飯を破壊した罪は重い。ということで、背信を行ったザルを廃棄処分して、ストレスを溜めない方向に持っていった。


29th October, 2010 (FRI.)

Working Man
 何とか今週の作業も終了、と一息吐いていると、何故か霜月になっていたという恐ろしい現象を目の当たりにして、人生辞めたくなった。何だろうこの無常観。
 来週からはまた資料が増えるので、倒さなきゃいけない。

Foods
 いきなり20時頃連絡が来て、21時以降になるが飲まないか?、という誘いが来た。ええ、いつもの面子で、といわれたら飲まざるを得ない。早速金を工面し、待ち合わせを待ったのだが、21時になっても連絡が来ず、丁度その時携帯の電池がRIPしたので、家に途中帰らざるを得なくなった。
 そして、みんな持ち寄りの話をしたが、面子が揃ったのが22時半なのにすげえな俺ら、という結論が沸いて終わった。


30th October, 2010 (SAT.)

Negligence
 昨日は電車遅延が酷く帰りも遅かったので、午前などあるはずがない。それどころか、起きたらもう16時だった。この国は終わっている。相も変わらずだ。

Onto the Line
 最近、妙に機械式計算機がオークションに出ているが、どうやらあるコレクターが手放していると思しいので、何となく寂しさを覚えたものだ。その人はいわば計算機に精通した人物なのだが、他の人のオークションを見て頻りに思うのは、機械式計算機の使い方が分からないので、動作確認はしていないという但し書きにある。クルタを落札した当時の私はこの計算機の使い方については全く触ったこともないので造詣も何もあったものではないが、以前紹介した(→2009/04/09)クルタシミュレータのお陰で操作法を知ったのであった。今では加減乗除と開平の全てが出来るようになった(勿論、電卓は疎か算盤にすら劣る速度でしかないが)。例えばタイガー計算機といえば、その用法は私もよく知らないものの、大量の桁を扱えるようになったり、連乗機能によって結果の数値を再び置数にして計算を継続したりするものがあったり(但し連乗は一定より後の型に限る)、非常に便利なものであるはずなのだ。当時使っていた方から譲り受けたものという可能性が高く、仕方のない部分はある物の、オーバーホールのされていない、経年劣化の激しいものが多いのもまた事実であり、骨董品の宿命ですらある。ああ言った計算機が必要とされたり、愛されれる事の分かっている人に引き取って貰いたいというのも、私のささやかな願いである。

 ちなみに、クルタ計算機のオークションも未だやっていることが多く、実はこいつらにはhalfway model(過渡期のモデル、詰まりマイナーチェンジ品)と呼ばれる代物がわんさか出てきていて、それぞれに微妙に意匠の細々が違っていたりする。まさにコレクター泣かせの鬼畜極まりない計算機である。


31st October, 2010 (SUN.)

Negligence
 俺、どう考えても休みを浪費している気がするんだ……

Foods
 外からの勧めによって、俺は麻婆豆腐を食わなくてはならないということを知ったのだ。それが陳麻婆豆腐(http://www.chenmapo.jp/)という都内に数店舗を抱える店。何故か勇壮なBGMに乗せて調理風景が……なんという胸が熱くなる展開。
 今回は新宿アイランドタワーまで足を運ぶが、西口というのはどうもビル街の会社を探して歩く就活のイメージが強い。あれはRPGのようなものであるが、その懐かしい感覚を高層ビル群に感じ取り、いざ外へ出て、アイランドタワーに辿り着く。
 15時でも少し人がいる。それだけよく知られた店か。頼んだのは麻婆豆腐のセットと小皿の担々麺。麻婆豆腐の皿は意外と小さめなのだが(appenda/101031_1.jpg)、この一杯がしっかりとして旨い。肉と麻婆がどうだとばかりに存在感を見せつけ、山椒などの味に彩られた餡はしっかりと奥深く、後から漸進してくる辛さは確かなもの。ご飯が進んでしまう。担々麺(appenda/101031_2.jpg)は本場中国では小皿の一品料理であり、一杯のラーメンのように供されるのは陳 建一氏の伝来によって日本流にアレンジされたものであるというエピソードを思い出す。和風のダシのような味わいにちょっと意外性を感じる。
 麻婆豆腐セットが990円で食べられるのは素晴らしい。また、担々麺は480円と、比べれば高くなるが、それもまたセットのおつけとして食べられる大きさで、結果的にはオーライだろう。野菜の一品物でも頼むと、バランスが良いかもしれない。ともあれこのような料理が食べられるのだから、中華料理店というのは、いつも麻婆豆腐などを楽しみにしてしまう。エビチリと麻婆豆腐が日本の食文化に与えた影響の大きさを、思わずにはいられないのだ。

Onto the Line/Fact Sheet
 インフォシークが無料ウェブサーバーを終了、有料サーバのみ継続(http://isweb.www.infoseek.co.jp/info/information.html)
 元Yahoo! Geocitiesから引っ越していったのが、昔懐かしいfreewebでした。そこからinfoseek iswebに統合されて、それから大学に引っ越す為にMagicのウェブサイトを一時的に捨てて、独自ドメイン取得の茨の道を通ってきたのであった。そう考えると、今までの交友の中には、あの無料ウェブサーバーの時代を無視しては決しておられなかった、今こそ疎遠だが大切な友人達がいる。何人かは、未だに活躍の様子を目にすることが出来、充実しているのを知っている。私も今やMagicからは引退しテトリスプレイヤーとして日記の軒を構えているが、凡そ自分が海外のプレイヤーと交友が持てるようになったのは以前までの趣味の影響がでかいし、自分が影響を受けるだけではなく与える立場になり続けられるというのは、十分に恵まれたことだろう。もう、大分捨ててしまった過去が多いのだが、ハンドルだけはずっと捨てぬままいるのも、思い出を捨てられない証拠なのだろう。