21st January, 2011 (FRI.)

Working Man
 テストは後1種類を残して終了という流れになったので、無事に戦えそうです。新しいバージョンについても情報が来たし、来週からは又頭痛と闘うのか。面倒だねえ。

Foods
 何故構えのメンバーを交えて飲んでいる。新年会名義とはいえ、気前の良い話である。それに参加してくれている人達も凄い。愛されてんなあ。俺もとりわけ馬鹿みたいに酒を飲んできた。2次会でもう頭がおかしくなって、少なくとも酒を醒まそうと発狂したことは覚えている。くう、いつもこうなんだ。

Books
 ファミ通のバックナンバーが届いた。実は、桜井 政博氏がDecimation Xを薦めている貴重なコラムの為だけに買ったので、1ページの情報に送料込みで750円を払ったという間抜けな話だ。何、そんな金はエンターブレインに落とさずXona Gamesに寄付しろ? 俺だってそうしたいよ、でも同社はもう寄付を受け付けていないんだ(http://xona.com/donate.html)。もう涙は飲んだよ。最初のステップが、終わってしまったんだ。
 と、アメリカチックな書き出しはこの程度にして、やはり新興のゲーム制作環境で自らを試すことについての話題であった。また、競争原理に打ち勝つ上でも、ゲームをまずは完成させることが重要である、という点を指摘しているコラムであるが、その代表として(確かに当時日本でのXBLIG top rated作品であった)Decimation Xを取り上げている辺り、桜井氏の広い視野が伺える。どのプラットフォームについても精通していないといけない時代になってきているという意味では益々大変だが、自分の適した環境を選べるという利点もあるから、滅入ることばかりではないのだろう。端的ながら素晴らしい記事。MattさんとかJasonさんとかは読むべき。


22nd January, 2011 (SAT.)

Accidents/Tetris: the Grand Master
 昨日飲み過ぎて死にそうになった。8時に起床してカップラーメンを何とか食うが、腹痛・頭痛・吐き気などの諸症状に悩まされ、パイロンカプセルでピンポーン(勿論、1980年代より前のあの塩野義のCMである)されたい気分だったので、二度寝した。
 目覚めると13時。これはまずい。失格扱いは避けるべく、髪の毛の寝癖修復もそこそこに小平へ発ったので、14:30と予定より早めに着くことが出来た。
 A組B組のリーグに分かれることは同じだが、今回は各リーグでポイント制を採る為、やはりコンスタントにカンストすることを目指した。とりあえず窒息厳禁の流れで、いつものように行ければと思ったので。2戦目からは頭痛を抑える為にウコンの力を導入するなどとかく必死だったが、なんとか9分台後半を3つ並べて決勝に行くことが出来た。結局両リーグとも試合は4戦までもつれ、私とドルさんの1位通過から、3人となる4戦目で各組の2位を決める格好になり、えすけんさんとコーリャンさんの2名が決勝に上がった。予選の後半から一進一退の攻防が激しく、自分の関わる試合は非常に肝を冷やした。4戦目のえすけんさんの前半は見ていて気圧された。今は、ああいう攻めの姿勢が自分に足らない。
 決勝を迎えて終始一番左の台に座した自分は、1秒おきの差でスタートする3人の動向を実況などで細かくチェックする。先行のドルさんの攻めによっても、詰みうることがあるので、できれば損失を避ける積みを優先した。左右のレバーミスを慎重に避けつつ、とりあえず前半はなんとか5分以内に収めると、後半は非常に無駄のない動きでテトリスを積み続ける。基本的に手の遅れを気にせずに積むことが出来たので、運が良かったし、その運をしっかりと生かせたというのが良かった。900で先行に追いついたものの、テトリスを狙うには障害となるブロックが相次いでいた為、とにかく隙間を作ってでも打点を稼ぐ方針で攻めた。後は最後のブロックを捨ててテトリスをぶち込んで終了。9'30"88で勝利を決めた(203,402pts.; appenda/110122_1.jpg)。基本的にTGMは綺麗に詰みたい流派である為、敢えて無理に攻めてみたことで(余りタイム上の効果はなかったものの)他のプレイヤーに付け入らせず、まずまず良かった。ということで、1回の欠場を挟んで優勝できたことが本当に良かった。熱い試合も多い中で勝てるというのは増して嬉しい。因みに、プレイ後は両手が麻痺してとんでもないことになっていた。らっきょの100番を食ったような気分だ。

Games -- Decimation X3
 と、徐にコントローラーを持ち出す人達が現れ、「虐殺が始まるよー!」という号令が掛かった。「ああ、やっぱり虐殺か」と思うといそいそと台に寄り添い、恐怖のマルチプレイヤーが始まってしまった。更に、向こうを見やるとTGM対戦が行われていて、その血を洗うような戦いを見せつけられ、対戦には向かないなあ、と思った。なんだ、このカオスな場所。
 今回は私がひっそりサポートに回るタイプに終始し、やはりスコアが稼げないので俺は戦力外という現実の看板が用意された。俺は死ねばいいのに。あとは、色んな人にDecimation X3を布教したので凄く端から見ていて幸せだった。コーリャンさんも元気になったし、EMAさんも自己ベが出たよーと喜んでいたので、「やっぱりここにDecimation X3を常備しようぜ」という考えが鎌首をもたげ始めた。
 いや、帰ったら帰ったで、Decimation X3談義が始まった。ほんと、俺のTGMプレイヤーのフレンドはどうしてDecimation Xを挙ってプレイしているんだ……。金握らされてるわけじゃないだろ……(とはいえ、原因の半分弱は、俺です。そういうわけで、管理人は見たことすらない巨大DNA(Lv. 104のボス)に接射され蜂の巣になり死亡)。

Foods
 前から話していた公約として、次にMastersで優勝したら八王子の奥芝商店さんに行くと約束をしていたので、スープカレーの好敵手の薦めをやっと果たしに行けるのだ。但し、閉店時間が気になるところ。
 到着は21時半、やはり大分遅くなった上に見つけるのに時間が掛かってしまった為、メニューの大半は売り切れていた。スープはチキンベースが切れて海老(クリーム)スープに。あとはソーセージ3種とキャベツ・ジャガイモ追加。辛さは当然12(書いてある中では最大値だが、50円で+1の修整を与えることが出来るらしい)。ということで、これが東京で一番旨いと噂されるスープカレーだ(appenda/110122_2.jpg)。早稲田のらっきょや池袋のYOSHIMIも好きな自分に、奥芝商店はどう感じるかな?
 何よりも一番感じたのは海老クリームスープの甘さ。込み上げてくるこの甘さが、海鮮の繊細さを際立たせながらもしっかりした風合い。YOSHIMIのまろやか系統とも違い、確かにこのような手合いは見たことがない。これが実は、12番とはミスマッチを感じるような辛さになるように思われる。よって、海老スープは番手を低めて辛いのが苦手な人に薦めたいのが正直な点だ。
 具材についてはオーソドックスな辺り。100円のものが1つ無料になる有り難い設定はよい。しかし、痛恨の一撃としてジャガイモが150円トッピングの中に含まれており、通常の具に含まれない為、追加必至は痛い。今回は角煮も売り切れた為、チキンスープ+角煮の黄金の組み合わせは、次回是非とも試さなければならないだろう。
 細かい不平はあるのだが、落ち着いた空間に東京では中々見られない、慣れ親しんだスタイルのスープカレー(寧ろ、仙台の方が馴染みがある!?)をのんびりと平らげる(appenda/110122_3.jpg)。完食とは、それだけで満足の表現であり、感謝の表現である。料理を出してくれる人の気持ちを汲む為の、最大限出来る私なりの礼儀である(店員が、ピッキーヌが何処に消えたのかという要らぬ詮索をされないことを祈ろう)。
 滅多に足を運べない店であるから、ミルクキャラメルラッシーでお腹いっぱいの体にも拘わらず喉を潤す(appenda/110122_4.jpg)。余談だが、私は甘い物も好きだ。
 ということで、これが3,000円近くかけて行った奥芝商店のファーストインパクトであった。東京一旨いと太鼓判を押されただけあって、ベースがしっかりしている。流石の味だ。最早、仙台に戻ったかのような郷愁が感じられる味ですらある(←その前に本家の北海道行けよ!!)。海老スープは自分の好みから少し外れるが、辛いのが苦手な人に薦めやすいのは、私の友人層を考えると実に有り難い。あとはいい具材を探していかねばなるまい。特に人気の高い角煮が期待の持てそうな株である。友人にはこの店に行けと薦めてくれたことを感謝せねばなるまい。ただし、スープカレーは自分にとってどう考えても「ごちそう」である……。

Onto the Line
 帰りは各駅停車の中央線でずっと待ちながらの帰りとなった。久々に電車で2時間以上費やした(拝島まで寝過ごしたあの悪夢以来だ/→2010/06/23)。ずっとtwitterを見遣っていたが、色々みんな良いことがあって、なんだかスープカレーで満たされたお腹がますます幸せを増幅しているように思われて、本当にいい休日を迎えたものだなあとほのぼの感じたものである。
 他はどうだか細かく見はしないが、ゲームと食事(あと言語)だけは、本当に俺を救っている。


23rd January, 2011 (SUN.)

Negligence
 余りにも楽しい土曜日が炎の矢のように通り過ぎていったものだから、日曜もういいや、ロスタイムでしょ? というだれた有様。
 普通にクリーニング行って、あとちょっとDecimation X3やって……

Games -- Decimation X3
 俺の周りにいる人達がみんなやり込んでいて、「は? 1000万点は予選だからね」みたいな顔をしているから、本当に彼らにゲームを与えるのは良くないと思った。(因みに漏れなく俺が発狂する為、俺の精神衛生上にも良くない)
 今日は粒に5機持って行かれ、話にならず。(No Shields - 10,493,967pts. Level 82 DKO)


24th January, 2011 (MON.)

Working Man
 最後の試験が非常に辛いもので、全オペレーションを1日掛けて実行するというそれはそれは骨の折れる仕事である。実際に半分ぐらいのオペレーションをやったところで、マシンがハングしかけたり正しいデータが中々上手く検証できなかったり(恐らく同時操作によって値が弄られている弊害)、大変な目に遭った。お陰で仕事は大幅に遅れて+2h程度のロスになったのは覚えている。
 やはり今日は急激に体調を崩された方が出たせいで、その分の労力を何とかカバーしようとしたが完全に裏目になり、俺の怒りは留まることを知らない……

Foods
 ということで、怒りを体現するべく中本新宿店の扉を開く。その辺りが俺の阿呆である所以だ。今回は吉祥寺店の五目ヒヤミ(五目味噌に、炒めた野菜が特徴的な味)がやってきていた。野菜の焼けた旨さと甘みが辛いスープと混じり合う様はまさに混沌である。いつも野菜と辛さの対立を思わせる。
 今日は定食ライス大を付けたのもあって、かなり腹が膨れてしまった。反省の為に食うならこれで十分と思うが、辛いのは旨い……。

Games -- Decimation X3/Something Weird
 ピア21がとうとうやっちまった。Decimation X3導入の上にこの押しぶりである。(http://pier21.sakura.ne.jp/pier/2011/01/decimation_x3.html)
 なんだこのゲーセン、爽やかなほどに頭がおかしい。アーケードでインディーズゲームを推すという余りにも異常な光景。くそ、俺が東京に来ると、こんなカオスな様相ばかりを呈してくる……ここは伏魔殿だ! 東京は、俺が足を踏み入れる度に悪魔が降り立つ地なのだ!! (管理人は「お前が原因だ」とばかりにA, Rフル装備しかも4人がかりで襲いかかるTGMプレイヤー達の手によってすっかり抹殺された)


25th January, 2011 (TUE.)

Working Man
 次のステップに向けた準備が進んでいる。また設計に携われるというのは、有り難いことなのかもしれない。試験についても後始末が残っているのだが、それは兎も角当面の作業に差し掛かることにしよう。みんなで飯に行くと賑やかだ。

Foods
 十条の「とりあん」でまた鶏を買ってきた。酒に合うのだ、これが。そこでは、若い人達を含んだ集まりが飲んでいて、地元らしからぬ雰囲気が溢れていた。


26th January, 2011 (WED.)

Working Man
 私が主導で仕事をしているという、あまりない光景に見舞われた。まあ、その内そんなこともしなければならないだろうな、と思っているが、中々自分で仕事を引っ張って、次に繋げていくというものの難しさ……。

Games -- Decimation X3
 難しいゲームだ。No Shields - 11,196,109pts., Level 79。点効率を上げる為の特訓を続けているが、これまでの成果は完全に裏目に出ているようだ。

Sports/Fact Sheet
 ナダルが同郷のフェレールにストレートで敗れたという事件が起こった。またしても、膝の損傷が彼を苦しめたという。またしてもフェデラーとのゴールデンカードが成らぬというショックは大きく、またフェレールにしても足をかばうナダルを気遣ったようである。やはり、ウィンブルドンのあの伝説的な試合は、奇跡であったのか?


27th January, 2011 (THU.)

Working Man
 昨日の作業が引き継がれて、なんとか軌道に乗るような状態を確保した。やはり、経験を積んでいる人には敵わないものだ。しかし、何もやれないよりも遙かにマシなことが出来ているのは、場所に感謝するべき事だと思うのである。

Accidents/Materials
 クルタ計算機の調子がおかしい。一部のツマミを下げる時に、動きが渋い。上げる時はカチカチとするのだが、これは分解かつ潤滑が必要かと考えた。しかし、分解情報はあっても、潤滑油に何を使えるかが書いておらず心配。頼るならば定番のKURE 5-56だろうが、グリス部に使えない、錆びの誘発などの危惧を考えて、無香料の方が良いかな、等と思い出した。今度の時間買いに行こう。

Games -- Revolver360
 くろろさん(http://crosseaglet.xii.jp/)がRevolver360の売上についてツイートしていたので、どう言うところなのかな、というところをほんの一寸確認した。いい物はもっと売れればいいのになあ。長期的にはきっといいセールスになることを期待しています。


28th January, 2011 (FRI.)

Working Man
 今日で何と大本の作業が終わってしまった。ええっとみんな思ったのだが、しかしながら、来週を使って構成を何とか整える作業に入りたいなと思っている。

Tetris: the Grand Master
 久々にテトリス……。あれ??
 今日のダブルプレイ(5'32"68[-R]; appenda/110128.jpg) うーん、何かまだまだなんだよねえ。

Games -- Decimation X3
 No Shields - 11,501,287pts., Level 81。72面終了で1000万、点効率を上げる苦難の道は果てなく遠い。


29th January, 2011 (SAT.)

Games -- Radiangames Ballistic
 radiangamesのXBLIG最終作品である"Ballistic"がリリースされた。全方位シューティングの思っているところを多分詰め込んだのが、あれだろう。
 とりあえずやってみるに限る。
 基本的には9つの武装から、最大で5つ(Challengesは3つ)を選んでいくのだが、どれを選ぶかによっての得手不得手がかなり出ていて、特にChallengeでは武装のどれを選ぶかによってスコアがかなり変わるのが面白い。しかし何と言っても、Infinite Wavesに漸くなってくれたというのが正直一番のポイント。みんな1周制度を取っていたので、エンドレスでプレイできたら、とずっと思っていたところであったので、ああやっとか、と思いつつ。
 Challengeはベスト10になんとかみんな入ったところで本題をやってみたが、事故死が多すぎて話にならず、初回は1億も超えられず終了(89,255,630pts, Wave 68)。チャレンジで色々な武器を慣らしてプレイしてみたら、幾つか良くなった点があり、結局1億も超えられることが分かった。
 今日の記録:116,995,710pts., Wave 76(75面相打ち)


30th January, 2011 (SUN.)

Games -- Radiangames Ballistic
 頑張る必要があると分かったのが今朝。よく見たら、K4rn4geさんがいた。おお、こりゃ頑張らなくてはと思って、小平行く前に頑張ったのだがね。
 うーん、1.6億かー(160,809,230pts., Wave 86; appenda/110130_1.jpg)。ここで悔やまれたのは何と言ってもWave 81のreconfigure時に、Double Damageを捨ててExtended Ballisticにしたら、敵の数が多すぎて1機を無駄に失ってしまったことだなあ。これは本当に酷かった。Quicken不要だろ、と気付いたのはそれから幾時間か経過してからだった。後の祭り。てなわけで夜。

Tetris: the Grand Master
 ああ、1年ぶりの20秒切りに……(9'20"48, 227,833pts.; appenda/110130_2.jpg) ほんとこんな記録(あと前半4'47"も)1年ぐらいご無沙汰してた。俺、もうTGMの才能は枯渇したと思っていたので安心。しかし後半4分半で中々回れんもんだなー。900でしくじったのが痛い。あのゲーム、全場面で自信持ってブロックが置けなかったら負けなんだよね。

Games -- Decimation X3
 何やってんだこのゲーセン(註:ゲームセンターです。プレイしているのはXbox Live Indie Gameで購入可能な1ドルのゲームです)。最早30分50円辺りが相場のファミコンコーナーのような、20年以上も前の話を思い起こさせるぜ(今は物価も高くなったので仕方がない)。そして、何故か食い入る他のみんな。この店は一体どうなってしまうのだ……
 試合の方は、なんとコーリャンさんが神の仲間になった。1100万点台のスコアが一気に500万近く上がるとか……おのれ、TGMプレイヤーは化け物か!!(appenda/110130_3.jpg) 勿論、俺はジョガイされます。

 そして、店長がお帰りになられて少し経ち、俺はとんでもない物を見てしまった。そう、とんでもない記録会を……!(http://pier21.sakura.ne.jp/pier/2011/01/decimation_x3_1.html)
 やっぱりこの店おかしいよママン……。ネタで薦めたゲームがいつの間にか看板になっているという、捏造画像(http://dzag.no-blog.jp/55555/2011/01/post_2dbc.html)も吃驚の出来である。どうしてこう東京はおかしいんだ……。
 今日のマッチアップはGanG'nohohoさんとコーリャンさんと組んで4400万トータルなど。1週間経っていたら、俺のスコアが戦力外になっていた等という危惧も避けなければならない(他のTGM勢がひっそりアップを始めていたら、あり得る)。

 今日は飲みの約束が潰れてしまい、結局遅くまで居着いてしまった。老骨に鞭打って朝の復讐を成し遂げたところ、少なくとも日本のプレイヤーはいないようだ。だが、2億の壁が越えられなかった(183,608,980pts., Wave 91; appenda/110130=4.jpg)。せめて100面は越えたいところである。

Sports/Fact Sheet
昨日は偶然にもタイミングばっちりな李のボレーシュートを観て、本当に優越に浸ったものです。さて、気になるテニス。
 ジョコビッチ、マレーをストレートで圧倒……フェデラーを破っての全豪2つ目の栄冠(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/tennis/headlines/20110130-00000051-kyodo_sp-spo.html)
 やはり3位に君臨してきた男の壁や厚かったのか。ジョコビッチのゲームでの攻撃性が挙がっていると評判である。ナダルよりも1年若い世代が着実に成長すれば驚異であることを見せつけている。何と言っても、素人判断ながら、ジョコビッチ自身が、フェデラーやナダルを喰うような場面が観られるようになってきたのは驚異、の一言(ナダルは四大大会では打倒できていないながら、全米の11ポイント連取は鮮烈な印象だった)。それに続くのが恐らく団子状態なのだろう。男子テニスは、いよいよ寡占状態も明けるかというところになり、新しい才能が注目されて、どんどんと面白い泥沼の状態になっているような気さえする。その勝負のぎとぎとこってりした部分を、傍目で観るにしても、当事者にしても、面白い、というのだろうか。


31st January, 2011 (MON.)

Working Man
 1月もとうとう終わり、束の間の安泰ムードに吹かれるが、やっぱりレビューが怖いということで、適切な対策を立てながら悠々自適な生活を送った……。

Tetris: Terror-Instinct
 シアトルの神であらせられるKevinさんが日本に顕現するので、何故か俺に「6〜8月のうち、いつがいいの?」って聞かれた。とにかく、俺はそそくさとKANさんにコンタクトを取った。たぶん、テトリストの外人の扱いに一番手慣れているというのが理由だが、まあその理由の大黒柱である、海外からもリスペクトされまくってるプレイヤーだから、ということで。

Games -- Radiangames Ballistic
 今日ランキングを見たら、GW:RE2の全一であるBLACKMACH1NE氏が……トップに立っておった。遂にジオメトリ勢が動き出したか、胸が熱くなるぜェーッ
 ということで、出してみました。(303,898,100pts., Wave 113; appenda/110131_1.jpg) ランキングも、全一を倒せなかった以外は満足。(appenda/110131_2.jpg)
 俺はゲームを1時間以上プレイできることが判明したが、右手の握りが非常に痛くなったのは間違いなかった。