1st June, 2011 (WED.)

Working Man
 今日より一転して横浜の方に行きます。今度も頑張らないと行かんなあ。でも、今日は流石にIDカードも来ていないし、接続設定もないようなので、もうこりゃ無理と主って仕事引き上げました。仕事なのかしら。準備というのよね。

Accidents
 ということで壊滅的に遠いです(時間的な意味合いで)。

Fact Sheet
 山形県が社会実験を開始、節電量15%を想定も、3ポイント及ばず(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110601-OYT1T00419.htm)
 山形県がこのような実験に取り組んでいることがTL上で紹介されていたという。県民として自覚の高さを感謝せねばなるまい。この12%、低いとみるか高いとみるか。山形県は地方都市であり、10%以上の消費電力を見込むことが出来れば、より都市部では更にう節電が可能な場所があるかもしれないと楽観的に考えたくなるが、被災地については生活困窮を強いるのは避けたいし、元気なところでやっていかなければならない。
 氷水に冷やしたペットボトル飲料を見ると、祭りの風景を思い出され、なんだかノスタルジーに耽ってしまうような、切なさのようなものが湧き出る。


2nd June, 2011 (THU.)

Working Man
 だだっ広い荒野に放り出されて設計書を書かされることになった。私の中ではただの無理ゲーではないかと思った。いつもこういうものらしいけれどもな。酷いね。

Accidents
 それで疲労困憊して駅から帰ったわけだよ、そうしたら、駅から降りた時に携帯電話が無くなっていたことに気づいた。あのIS01。もう何度も何度も電話したが、全くかかってくることが無くて、深夜なのに死にたくなった。明日駄目元で横浜の遺失物係に聞いてみようと思うが、駄目だったら停波だな……。


3rd June, 2011 (FRI.)

Accidents
 昨日のIS01ちゃんの結末: 大宮で捕獲されていた。もう、迷惑を掛けてくれるなよ……。GMailもtwitterのパスも変えたんだし。

Working Man
 で、もう限界が来た。3日目なのに早いわ(それでも仕事を見様見真似でやっていっているのだから、攻められることは無いだろう)。ただし眠い。


4th June, 2011 (SAT.)

Sports
 ジョコビッチ対フェデラーの全仏の結果だけは気になった。やはりここは一茶イズムということで、ジョコビッチを応援していた(そして、フェデラーも敵役のように扱われるということも、中々ないのだろう)。しかし実際にはフェデラーへの声援が強く、ローランギャロスにおいても彼の人気に陰りなどというのは全く馬鹿げていたそうだった。
 ナダル戦は分が悪いのだが、フェデラーとしてはなんとか調子の悪いうちに下しておきたいものである。

Home Key
 11時に大宮から電話を回収した後、両親がもう既に東京に着いていると聞かされひっくり返った。またしても片道4時間で車を飛ばしてきたのか、我が親ながら恐ろしい親だ……。
 ということで、母のたっての希望で浅草寺を訪れたよ。流石に人物写真はプライバシーがうんたらかんたら、俺が日本人じゃ無ければいいのだが、そういうわけにはいかないので、周りの風景だけでごめんね:その1, その2, その3(appenda/110604_1,2,3.jpg)
 昼は老舗のメロンパン屋、花月堂さんにて飯。そばに全品「椎茸」の文字が書いてあって店を変えたい衝動に駆られたが、それは嘘だと判明し、安心して天ぷら蕎麦を食べた。これが量は物足りないものの、天ぷらの満足感やそば自体も美味しかったことで評価は高くなった。また、メロンパンやアップルパイなどの焼きたて甘味を夜の土産に出来たし、デザートに食べた抹茶ミルクのかき氷が500円とは思えない(シロップものなら300円!)巨大な出で立ちで、3人で食べるのが丁度良かった。
 その後銀座へ。三越のデパートでは父の誕生日も近いのでプレゼントを物色したり、或いは伊東屋で高いカフェに行きながら文具を物色していたり。夜は出歩くにも酷いので、コンビニでビールをたんまり買っていった。家からはワインも2本持ってきて貰ったが、流石にその封は開けず終いになった。
 また熱帯夜と共に過ごすことになってしまったが、いい1日だった。


5th June, 2011 (SUN.)

Home Key
 余り物も拙宅で評判の炊飯ジャーで炊いたところ予想よりもぺろっと食えた。後は諸々の支度をして、両親がまた米沢に帰っていく。長旅なので、呉々も無理をしないように、無事を祈るばかりだ(それにしても、もうすぐ還暦にも手が届いてしまうというのに、この道を400km以上は高速走行していく父の集中力の凄さを思い知ったものである)。

Tetris: the Absolute Plus
 小平にちょっと寄って、1発出して帰った(Master-Gm緑, 7'47"48, 247,409pts., ST銀SK金)。もう病的にタイムが伸びてくれない。


6th June, 2011 (MON.)

Sports
 今日はナダル対フェデラーの全仏決勝をニコ生(中継サイトの横流しである)で観ていたが、フェデラーが第1セットを衝撃的な形で落とし、2セット目も取られてしまったので、もう駄目だと思ってしまった。それでも、フェデラーの人気って衰えることが無いとつくづく思い知らされる。

Working Man
 今日はお八つ時辺りから講習があったので、不慣れな場所を渡っていかなければならなかった。

Foods
 今日は早く帰れるのだからということで、渋谷で海老ミソラーメン(appenda/110606.jpg)を食べてくることにした。中本では辛くない限定品が出てくることもたびたびあるが、そうした限定は滅多に食べられていないので、今日はゆっくりと食べてみる(しかし、何故チャーシューを載せたのかは後で悔しがる場面だったろう)。
 ミソタンメンのスープが、野菜との調合前提のため比較的辛めに作ってあるのに対して、こちらは本当に辛さが抑えめ。海老と豚肉のまろやかな味わいをゆっくり楽しめるが、太麺でしっかりお腹も満足できる。あまり太麺に丸くなったスープは合わない?、と思われるかもしれない。その辺は、お客さんの評判としては悪くなかったって事じゃ無いかしら。とりあえず暫くは続くし限定30食よりは多く供されているので、中本を辛さの先入観で敬遠している層に薦めてやるのが良いと思う。


7th June, 2011 (TUE.)

Working Man
 いかんなー、根詰めてきたよ。辛くなってきた、正直もう分からん。知らない仕様からものを作るというのは、ステルス攻撃と考えている。

Foods
 流石にあんまりだと考えたのか、まあ親睦を深める目的で飲み会を開くことになった。1週間に1度状況の聞き込みをすると聞いて、前の最悪だった現場(カフェバールが唯一の救いだったところ)を思い出した。が、今日飲んだ分でつけを払ってやることにしよう。


8th June, 2011 (WED.)

Working Man/Accidents
 完全に頭を痛めましたな、こりゃ
 色々言いたいことはあるのだ、IDカードが来なくて未だに不便だとか。どこに書いてあるか情報が散逸しすぎてて分からないとか。量が単純に多いとか。量が多いのは飯だけで十分だ!

Games -- Eschatos
 それでも必ず時間を使ってエスカトスだけはやるようにしている。Advanced/Normal - 19,005,303pts. (Area 26) ……この通りアドバンスドでも漸く26面到達できるようになりました……。しかしながらだ、クリアが遠すぎて泣ける。


9th June, 2011 (THU.)

Working Man
 本当に先が見えないな……。資料の山を漁っていくというのも個人的には苦行だし、手がかりになることが少ない。とりあえず、これでいいだろうかと思う仮縫い作業が続いていく。仮縫いなのだ、失敗はしょうがない、と自分へのアセスメントはいつも甘い……。

Games -- MJ4
 疲れ目になった所為か運も落ち目。貯金が少しずつ溶け始めた(所詮ビギナーズラックで再会した程度の低段ですが)……


10th June, 2011 (FRI.)

Accidents
 朝の始発を逃して違うルートを使っていったら戸塚まで寝過ごして遅刻だ! もう俺は自殺する!、って気持ちになったのだけれども、なんと1分前にオフィスに着いた。お告げだったんだろう。

Working Man
 いつも通り疲れる仕事の後で、ボスには上記の真実を吐露した。
 それにしても今日は喉の奥まで痛かった……。風邪かなあ、この時期に罹るのは嫌なものだなあ。

Foods
 19時半から飲んでるから俺は行けないよ−、と飲みをやっている同僚達に電話したのだが、23時にも拘わらず池袋で待ってて下さってるらしくて、飛んでいった(途中目白にいた時に事故があって、本当にJRを火の海にしてやりたいと思ったが、何とか間に合って良かった……)。
 楽旬堂 坐唯杏 別館(http://r.gnavi.co.jp/a708300/)というお店。そこでたんまりと贅沢な煮付けやら美味しい日本酒やらが出てきてもう、嬉しくてしょうが無いよ(appenda/110610_1,2.jpg)。俺が飛んだら、疲れも飛んだ。珍味もデザートも、いい酒と合わさって本当に美味しかった。こういう店は、大事にしていかなければならないというものだ……。そして、こういう友人の繋がりも。処変われど品変われど、これは恒真のことだ。