11th June, 2011 (SAT.)

Negligence
 ははは、やっぱり飲み過ぎた所為だね。午前が死んでるよ。

Games -- Blockout
 MJはそこそこにやっておくとして、えびせん寄ってBlockout。日課のようになりつつある。何度も序盤で死ぬことを続けたが、いったん20面を超えるプレイがあり、惜しくも面数ベストは成らなかったもののスコアは自己ベスト(208,195pts., Round 25, 3,966 cubes, 234 faces; appenda/110611_1,2.jpg)。21万が何故か遠い遠い……。ボーナスステージの積み方が下手糞で、SALさんと比較するのは泣けるからやだ。そんな氏ですら、30面到達するのは3度目と言うから、どれだけ酷いゲームかが分かる。

Games -- Eschatos
 Judgement SilverswordのHardでなんとミラーシールド到達!! 実力が伴っていないにも拘わらず2000万を稼いでしまう(; appenda/110611_3.jpg)。


12th June, 2011 (SUN.)

Tetris: the Grand Master
 日曜もまた練り歩いて。ベストはこんなもの(9'29"61, 223,720pts.; appenda/110612_1.jpg)。

Foods
 吉祥寺店の北極の夏(appenda/110611_2.jpg)。確かに麻婆茄子は外れにくい。挽肉なので、いつものバラ肉が無いのが寂しいところだが。それよりも今日はブランチで行った所為で麺大盛の代わりに半ライスにしたのだが、多すぎたらしい……。スープが飲めず。

Onto the Line
 第36回大会の編集がコーリャンさんの手で復活……ちょっと待ってこれ凝り過ぎでしょう!? (http://www.nicovideo.jp/watch/sm14728663)


13th June, 2011 (MON.)

Working Man
 翻って平日に戻ると、また11時間労働の生活が始まり、拘束時間に至っては14時間を超える。正直、辛くて堪らん。月曜からテンションががくっと下がっている。

Foods
 夕方に、サークルKサンクス限定でウィルキンソン タンサン レモンが打っていたことが分かり、早速捕獲した。おお、全く味がしないレモン水だ! これは純粋に割るために使えるという代物のようだ。試したい人には是非! ウィルキンソン ジンジャエールのPETも出るから、こちらにも目を向けておこう。


14th June, 2011 (TUE.)

Working Man
 おお、漸く終わりそうと思った仕組みに、手直しががんがん入りまくったぜ……。もう追うのも不可能なぐらいになってきた。

Foods/Grouching
 ウィルキンソン ジンジャエールの500ml PET、買いましたけど、というよりも買う前に評判のほどを聞いちゃったんですけど……ノーカロリーで甘味料が入ってたんですね。ペットボトル飲料の価格帯に抑えるために。確かに辛さとかはよく再現しているんだなとは思うのですが、あくまで「再現」という話であるというのは……。
 瓶のブランドが崩壊するのが怖いというのも、尤もな話であるように思います。ただ、甘味料(混ぜ物)でどうこうするということでは無く、あくまで本場の再現は無理でも、それに沿った道筋の商品であって欲しかっただけに、甘味料の甘みが疑問符のつくように残留するというのは、いただけません。刺激が少なかっただけのブリティッシュブレンドの方がマシです。
 ところで、私はエメラルドマウンテンブレンドのアイスブラック(410ml缶で、無用にもギャツビーの制汗シートが付いてくる)を見つけてそちらを愛飲することに決めたのでした。結局コンビニの新ドリンクに弱いのか俺は……。


15th June, 2011 (WED.)

Games -- Eschatos
 全一の人が、Original/Hardestで26面(しかも第3段階)まで到達したという状況を目にした。近々陥落は間違いないと思われる。シューターは人間じゃない。絶対にそうだ。

Working Man
 まさか集合論の復習をさせられるとは思ってなかった。ショッキングな誤字。

Onto the Line/Something Weird
 おやっと思ったGoogle Suggestの候補。面白いと思って開いてみたのに、この検索結果には非常にショック。Googleの野郎共は、もっとまともなサイトを上位にヒットさせろ馬鹿。

Foods
 深夜になったが目黒の冷やし味噌野菜(appenda/110615_3.jpg)。久しぶり。そしてこの辛さは人に勧め難い味。


16th June, 2011 (THU.)

Working Man
 今日は記述のデッドラインだったので追い込みがホントしんどかった。やってられんかった。辛い時ぐらい、辛いと言わせて欲しい。
 そして、明後日の休日出勤の有無は俺にとって大問題だ。Mastersが俺の人生に無かったら、首都圏火の海だよ、ほんと。

Games
 遂にSummer Uprisingだと!? しかも候補作のゲーム募集中(http://www.joystiq.com/2011/06/16/xbl-indie-games-uprising-returns-this-summer-taking-submissions/)
 この時期の登場は、やはりDream.Build.Playの影響からだろうか? 期待作が続々集まってくれよ、そうしないとWinter Uprisingの時のようになんとも評価が難しい結果になりそうだからねえ……。


17th June, 2011 (FRI.)

Working Man
 自己レビュー完了で、漸く執筆終了と言えそうだ……。長かったぜ。皆へとへとになりながら、とりあえず今週の休みを確保できたことに安堵。実入りの少ない仕事は、誰もしたくないと思うし、Mastersを控えている俺には天の助けとさえ聞こえたものだよ。

Foods
 ということで、池袋で冷やし味噌+定食の全部盛りしてきた。意外と食べられた……。明日の胃腸の様子は、絶対に聞かないで下さい。


18th June, 2011 (SAT.)

Tetris: the Grand Master
 流石に規模が縮小したものの、無事に今回も開幕した。休みのシフトが出場に非常に大きな影響を与えていると言うことで、店側も色々画策しているようですが、流石に一月2回のアイデアは厳しすぎるぜ。
 Jason氏が俺の年始レビューについて触れていた(http://twitter.com/#!/JasonADoucette/status/81805141149360128)ことを確認しつつ、小平に着いた。
 Mastersの内容ですが、1回戦でGMを出せたのが777さんだけで、俺に至っては690台で1位通過という何とも情けない事態に……更に2回戦も壊滅的な内容で死に、決勝進出の危ぶまれる4位薄氷の準決勝。もう何もかも終わりだと思ってから、やっと自分の中でエンジンが点きだした。
 準決勝で、えすけんさんと私が打っ千切りの展開になり状況は一転したといえる。この9'24"71にはあまりにも出来過ぎで快哉を上げた(217,768pts.; appenda/110618.jpg)。苦しんだ結果が功を奏して6度目の決勝へ。コーリャンさんに並ぶ。
 決勝では例によって地形に苦しめられ、10秒のアドバンテージ(えすけんさんには5秒)が役に立たなかった。一方では窒息と戦っていた同氏が、見事な復帰を見せて7'30"切りを2連発するというパフォーマンスで、参加から3年、3年で自己ベストを3分縮めての初優勝をもぎ取った。圧倒的な記録ずくめで、しかも今やJ.Oさんと並ぶタイムを持つ凄腕のプレイヤーとなった今、優勝したという意義は大きい。また、初の商品も入手(コーリャンさんの愛媛土産の芋菓子だそうです)。私としては、準決勝が良かったので、後はどうとでもと思った試合だが、2人が初優勝のチャンスとあって、大分盛り上がった。地元勢が久々に大挙してきたのも面白かった(結果を残せなかったのは残念であるが)。

Foods
 22時帰宅してワインを飲み過ぎて投了(寝落ちです)


19th June, 2011 (SUN.)

Negligence
 休日に寝落ちするという笑えない結果。

Tetris: the Absolute Plus
 MJも三段降格に至ったり、こちらもやる気が無かったり(MasterのST金が取れたが、500-600で1秒以上全一に遅れたので興味なし)。

Eschatos
 JSSも下らない死に方を連発して嫌になってコントローラ投げた。このゲーム安定しない箇所が多すぎてむかついてくるわ。

Tetris: the Grand Master/Onto the Line
 KOOさんがTGM平手で9分を切った(http://twitter.com/#!/koo6/status/82335598081347584)、というツイートが駆け巡った。気づいた頃には既にお祝いが幾つも寄せられていた。不覚。
 勝手に私見を挟んで申し訳ないが、氏は最もバランスの取れたプレイヤーであり、同じルールにありながら凡そ勝手の違うTGM, TAP, TIの全てにおいて目覚ましい成績を残している。TAP以外は凡夫レベルの実力しか無い私には、このようなスキルをどのように会得すれば良いのだろうと大変不思議に思っている。他のプレイヤーにおいても、そこは真似が出来ない点であろう(私の少ない知識で他に思いつくとすれば、ZABさんやめそさん、もりもとさんが3種類とも顕著な成績を収めているプレイヤーと感じる;その他のプレイヤーは、よりTI寄り/TGM/TAP寄りという分類が当たってくるのではと思う。或いは、消えロール以前/以後という区切りもあるだろうか)。
 そうしたこともあるが、実際に9分を切るというTGM上の意義を考えた時に、Deathと似たような分布を思い起こす。あれも、「全一だけが複数回出せる」。しかしながらそれ以外のプレイヤーは傍観者の域にすら立てていない異様な世界だ(このことをよく、「ボルトの後ろに伊東 浩司しかいない状態」と形容していた)。その中で、2人目の誕生というのは、彼らの記録がどれだけ次元を超えているのかという連想を嫌でもするしかない、そういう意味合いも持つ。しかし、それだけにというか、「2人目」が誕生したことがこれだけ重大なニュースになるということは、上級者と超上級者の境という、並の人間では推し量ることもままならない世界が厳然と存在しているという説明である。全一のみが持て囃される世界で、その域に到達したというだけで名誉な称号、というのはどれだけのことなのだろうか。1年前(2010/04/16)も、そんなことがあった。そんな風になれたらと、常に思う。切なく儚くも、このような妄想のことを、考えてしまう。
 偉大な記録を認めるということは、それに向き合うという重要な意味があると思う。そういう機会を作ってくれた、偉大なプレイヤーに、そしてそんな環境を意図せず醸成したPier21の面々に、深く思うところを感じたのである。


20th June, 2011 (MON.)

Working Man
 3時間しか寝てなかったので仕事の程の辛さは言うまでもありません。首が傾ぎまくった。

Accidents/Something Weird/Onto the Line/Games -- Decimation X/X3
 懐かしい話になりますが、去年ハイになりつつ2011/01/01に書いたDecimation Xシリーズのレビューなんですが、……が。

 あろう事に今更、作者に曝し上げられました。(http://xona.com/2011/06/20c.html)

 ――しかもその顛末の酷さと言えば無く、
「ALL YOUR REVIEW ARE BELONG TO OUR BLOG.」
「WHAT YOU SAY!!」
「……それにしても細部まで調べ尽くしてある凄いレビューだ。君はまさしく真のファンと呼ぶに相応しいので一席設けさせてくれ!」 (http://xona.com/awards.html ※一番下に注目)
「えっ、なにそれ!?、ちょ、おま……」

 管理人は、……その、色々と察せ。たのむ。