1st October, 2011 (SAT.)

Negligence
 束の間、仕事から解放される。何も考えずに寝ることの出来る人生が偶にあっても良いね……。

Games -- Blockout
 勿論それだと頭がおかしくなるので、ゲームもやらなければ駄目だろう。ということで、えびせんに寄ってBlockoutの履修をいつも通り始めるのだった。点効率が上がってきているので、そろそろ何かしらのインパクトが欲しいところだ。
 大体10クレジットぐらい投げないと脂の乗ったプレイが出来てこないのが難点ではあったが、もともとそういう要素が避けようのないゲームである。まあ、それは致し方ないとして。
 20面の予選突破の時点で20万点を達成する。これまでよりも大分良くなってきている。やはり経験は継続によって確かな力になるのだ。ボーナスステージでも大崩れしなかったのが大きいであろう。最後は欲さえ出さなければ十分に通過可能であるはずの25面で自摸に蹴っ躓く不本意な死に様になったが、
23万点台は十分な進歩と言えよう。(233,473pts., Round 25, 3,968 cubes, 244 faces; appenda/111001_1,2.jpg)
 因みに、このスコアですら全一の半分に届いていない。絶望の二文字である。

Bejeweled Blitz
 実績をバグ技で開けるということで決着。そこまでやり込むようなものではなかった。Glitchは357万点というスコアが出ることを確認。やり方は次の通り: Twistで7個のジェムを使いサンダーを2個作る。5個組を完成させる手前で待機し、その下に更に2個の同色ジュエルを繋ぐと、5個1列+鉤形で2個サンダーが出来る。2個のサンダージェムを元手に更に鉤形でサンダージェムを作る形を作る、または3個以上のサンダージェムを連結させたら、速やかにカーソルをフィールドの端に押しつけ続けるだけ。これを何回繰り返せるかがBejeweled Glitchの攻略の鍵です(管理人はスーパーノヴァジェムで壮絶な爆死を遂げた)。


2nd October, 2011 (SUN.)

Bad Company
 同僚から突然に鰻を召さぬかというお誘いが入った。一体どんな風の吹き回しであろう。なんでも、南長崎辺りに旨い老舗があるのだという。「うなぎ御蒲焼所 鰻家うなや」といい、普通には気軽に立ち寄れ得ぬ場所である。しかし、手際よく3名分の特重を頼んでしまったので、これはしっかりと時間通りに行くしかない。なにせ、2,800円の鰻重と聞いたら、俺が今まで食った昼飯の中で勿論一番高いのだ(それだけ質素な生活をしてきたつもりは、全くないのだが……現にスープカレー屋で2,000円を払ってしまうような輩だ)。予定より早く落ち合い、店の前に立つ。看板代わりにコミカルでもある2匹の鰻のオブジェが待っていた。扉の向こうには職人気質に溢れた店の方々やカウンターで寛いだ様子の常連客などがいた。その内装も客席の小綺麗さと厨房の近さにギャップがある。生け簀と思しき大きな缶には絶えず水が流れていて、店の語り種だと予約した友人が言う。仕事の恨み辛みなどを談笑していると、予定していた13:15を回り、まずは
新香(appenda/111002_1.jpg)。茄子や蕪はいいものだ。続いてお吸い物(appenda/111002_2.jpg)。白滝と蒲鉾のシンプルな佇まいが既に完成形を思わせる。鰻の味に干渉せぬように楽しませてくれるというのが早くも伝わる。
 さあ、鰻だ。役者が一堂に会する(appenda/111002_3.jpg)。これが我々の本題にして本懐。重箱の蓋を開けた時に待ってくれる鰻の「確かさ」。これが日本でも大伴 家持の句に詠まれる頃からも愛される鰻が、究極体の一つとなった料理である(私も10年前以前は痩せっぽちなので、鰻と言えば家持と石麻呂の句である)。ここから高級料理の一員として称されるようになった歴史を振り返ればまた面白い。ともあれ、友人らとこの鰻を激賞したところで我々が次に箸を入れるのは明確だ。それ以外の無駄な手は、本能に反する。後々山椒を交わらせその香りとの相性を楽しんだ。まずは山椒は手元に置いておき、そのままに食べる。想像に間違いない鰻だ。勿体ないのを承知で、次々と箸が通る。やはり後々女将さんの話を聞き、恐らくこういった店の初学であろう事に気を利かせ「鰻はすぐに山椒を入れるものではない」とか「鰻は前もって予約をすることで最善の味を提供でき、それが失われないうちに一気に食べてしまって欲しい」とかということを学んだ。いずれについても正しい判断だったので、これは予約をしてくれた友人の一本勝ちということで非常に助けられた。確かに鰻重のマナーなど学んだ覚えもないが、食を重ねていくうちに、どうするのが一番いいかは、酒を除けば直感の通りとなってくる。日本の食育とは、そういう物なのだ(ふと、私の家族を思い出し、みんながどうしようもない偏食家の私をここまで救い上げてきたことを、もう二度と頭の上がるものではないと感謝した)。
 気分良く江古田から小平に向かった。

Tetris: the Grand Master
 ゴミ(9'25"88, 222,573pts.; appenda/111002_4.jpg)。鰻を食ったこと以外は全て忘れようと心に誓ったのである。


3rd October, 2011 (MON.)

Working Man
 新しい職場で慣れない仕事、というよりも傍観者にしかなれない仕事に就いた。どういう人なのか分からなさすぎて、辛い。ということを言っても始まらないのだが、まあ、アーカイブを読んでるだけの仕事は面白くないので。
 一刻も早く慣れて貰いたいというチームの計らいか、チームリーダー(といっても所属が微妙なのでそう呼んでいいか分からん)に誘われて一献頂いてきた。そして、ガールズバーも何故か行くことになって、前途多難だなあ、とだけ思って、後はそれなりに楽しんでしまった。最近大酒での諦観も板に付いてきたもので、マジックでヒゲを書かれたことは明確に覚えているが、例によって今日呷った酒量は概算ですら覚えていないという都合の良さである(管理人は都合良く蓋の開いているマンホールに足を滑らせ死亡)。
 そういえば、職場が江古田に近いため、歩いてどれだけで行けるか測ってみなければなるまいと思っている。くそう、明日は絶対に……


4th October, 2011 (TUE.)

Working Man
 2日目。状況は変わらずアカウントも来ないし相変わらず眠い。社食が出るようになったので、前よりは状況が少しばかり健全だが、いかんせん食堂の食事はメインが2種類とかレパートリーが少なくて泣ける。
 とりあえず会議に出てそれっぽいキャラ立たせてみた。

Games -- Blockout/Tetris: the Grand Master
 江古田まで歩いてみた。今の職場の住所の上では西落合と成っているが、あの辺は大分区の境になっているようで、つい見ただけでも豊島区・新宿区・中野区・練馬区の4つの境界が犇めき合っている。そこから北上すること25分で南長崎からの徒歩の通りに漸く着く。ああ、このくらいの時間で行けるなら余裕じゃん?、と思ってしまった自分が恥ずかしい。
 成績があまりにも糞だったので、後は語ることもない。


5th October, 2011 (WED.)

Negligence
 また特殊な休みの形態になってしまっていて、今月は水曜が休みの代わりに日曜がありません。分割休はちょっと嫌だ。メリットはあるんだけど、疲れそう。
 ということで惚けて何もしてませんでした……。


6th October, 2011 (THU.)

Fact Sheet -- Obituary
 
闘病のためアップルCEOを委譲したばかりのスティーブ・ジョブズ氏が逝去、享年56(http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111006/286450/)
 まさかの死、としか言いようがない波及だった。まずTwitterのタイムラインに、その一報が所狭しと並んだ。ニュースソースに当たり、事の重篤さにやっと気づいたのであった。死因は膵臓癌に起因する呼吸停止であるとされている。アップルとは一時的な退社を経て、3世代ぐらいに渡って象徴的な製品のデザインを行った。非常に高い要求は、カタログスペックでは語れない魅力を自社製品に与え、世界の人々を巻き込んで教祖のような扱いを受け続けた。ビル・ゲイツ氏もこの死に深い哀悼を示しており、1人の死がこれだけ影響を与えることは中々ないものだと、アップルとの関わりが殆どゼロの私にさえ思わされた。
 しかし、少しでもCEO職の交代が遅れていたとすると、どれだけの壊滅的損害が起きていたのか考えると恐ろしい。

Working Man
 ぼけっとしてた。


7th October, 2011 (FRI.)

Working Man
 1週間経ってもやる気が起きないとかアカウントが発行されないとか何なんだよ……。まあ、やる気が無いのは元からというのは、知ってた。

Something Weird
 酷い馴れ合いを見た。
このへんに。(http://twilog.org/skysqraper/date-111007) 私のTwitterがいつまで経っても内輪ネタしか構成できないのは、ネット引きこもりという矛盾した概念を身につけたからでは無いでしょうか(この日記においてドヤ顔は《Pithing Needle/真髄の針(SOK)》により禁止されています)


8th October, 2011 (SAT.)

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus
 テトリスのモチベーションは余り無いのですが、それなりにプレイしていた方が足がかりにはなるわけで。
 とりあえずAP部長の誕生日だということでDoublesを記念にやったが、記念どころか殺されるのではないかと思った(5'51"78)。
 その後、309さんからの預かり物を頂戴した。あれは軽く人が死ぬね。


9th October, 2011 (SUN.)

Working Man
日曜は電車が空いているかと思ったが、山手線はいつも地球と俺に優しくない。クソだね。
 ぼけぼけしながら来週は何をやるのかしらとか漠然とした考えを巡らせつつ。月・火に色々動くっぽい、というタイムラインが分かってきた。
 ま、でも、今のところ何も出来ないのは変わらず。

Sports
 楽天オープンでナダルがマレーに敗れる。マレーがこのまま行くと凄いことになりそうってのはあるなあ。トップ4の番付も刻々変わっている印象がある。その中で圧倒的に存在感を示した今年のジョコビッチはやはり流石だな……。怪我が早く良くなることを祈るだけだ。


10th October, 2011 (MON.)

Working Man
 久々にミーティングに振り回される日々。少し仕事をよこせと言って情けを貰った。

Magic: the Gathering
 Jesper MyrforsのWikiのページにM:tG Salvation(昔スポイラーのリークやってたところ)が作ったWikiのページがリダイレクトされてて、逸れ使えばいいじゃんと思ったが20ぐらいしかページ無くて泣いた。ジェスパーさんスウェーデンのお生まれだったと聞いて吃驚。
 それを考えると、その倍のページが用意だけでもされている辺り、M:tG Wikiのイラストレータのページについて、加筆した人達は誇りに思っていいと思う。まあ、その端緒に10ページぐらい作っておいた俺は威張るだけですが(管理人は《Terror/恐怖(2-6)》のイラストのように顔を90°曲げられ埋葬される)。