11th November, 2011 (FRI.)

Negligence
 レピュニットの日なので、写真を撮れば111111.jpgとか111111_1.jpgとかになるじゃない?、って思ったんだけど。そもそも態々撮るようなものもなかった。そもそも、そんなこと考えていられる状態ではなかったようだ。

Working Man/Blaze-Up
 もう、俺の中で腹が決まった。我慢しても無駄なので、医者の検分にかかろうと思う。それに、皆諦めているだろうから。ここまで自分の力が及ばないもんだとは思わなかった。


12th November, 2011 (SAT.)

Working Man
 色々考えていて(とくに仕様の面)苦しくなった。メールして聞いておいたところはおおよそ予想通りと思っていたので、危惧する個所は1つにまとまった様子。とりあえず、資料を提出して終わり。後はなるたけ邪魔にならないようにそそくさと帰っておく。


13th November, 2011 (SUN.)

Onto the Line/Negligence
 日記の14日分の滞納をなんとかしようと考えて得られた結果が半分である。基本的にTwilogありがとう! 状態である。Twitterの存在動機など、他人に茶々を入れるか、自分のことを内省する以外には特に必要ないものであるが、すっかりこの暮らしに慣れてしまっていた。何故このような雑草が荒れ果ててしまう破屋のような状態になったかというのを真剣に考える。

 ここではっきりと申し述べたいが、後者も立派な動機である。高橋名人の言葉を借りれば「成績上がればゲームも楽しい」である。当然私は社会人ということもあり、ここでは成績ではなく実績ということになろう。9月までは、忙しいなりにも実績を遅々としてではあるが積み上げることができていたので、焼き肉を賞味するだけの余裕があったわけだが……その後は語るまい。両者には相関が無いわけではないのだ。
 ということで、生きることに対してモチベーションが上がっていない。全てやることがうまくいかなければ、奴隷のようにがんばってきた私でさえも、縮退運転するのも道理というわけだ。米沢に降り積もる雪の壁より深く反省。

Tetris: the Grand Master
 久々に惜しいのが出たね(9'22"06, 221,048pts.; appenda/111113.jpg)。9分20秒の壁は厚すぎる。一生越えられない気がする。正直、Deathの5分切りの方が楽なんじゃねえか、と勝手この上ないことを思ってしまう。

Home Key
 家から仕送りがまたしても一杯。食い切れるかなあ。


14th November, 2011 (MON.)

Working Man
 色々あって、明日から放免となった。問題は、今の状況でタスクについていける人材はいないかという話である。あんなものは、それこそうちのような少ない戦力では、レベルの高い人を持ってこなければお話にならないと思っている。少なくとも、あの状況で1カ月で適切な要件を割り出せというのは、蟷螂が龍車に挑むようなものである。求められていることは分かっていたとしても、行動はできるか?、と考えた時に、その知識の足らなさに二の足を踏んでしまった。
 明後日を以て、この件は半分捨て去ろうと思う。

Foods
 心を癒したのはつや姫だけだった。昨日の仕送りに入っていた米であり、是非地元でとれた新米だから食べていけ、と古米をいくつか余らせていながらに貰った。地元の米として、これからも愛されるブランドになって欲しいなあ。


15th November, 2011 (TUE.)

Working Man
 最後の会議に出て、周りに挨拶を終えた。初めての敗北であり、死よりも重い味をとぼとぼと噛み締めて帰途に就く。この日は上司が気を利かせて飯でも(といってもご希望で中本本店を案内して欲しいというので、それならば得意分野とばかりに快諾したのだった)行こうというので、池袋で時間を潰した。

Games -- MJ5
 三人打ちで砂利役満の筆頭、ツモり四暗刻。見栄えの良さからそうなっているだけであって、確率と照らし合わせれば御三家どもは倍満でもいいんじゃないかとよく思う(ストレートよりもフラッシュの方が高いのは、役の出来る確率に沿っている)。

Foods
 最後の飯を食べる。やっぱり本店にしか無いトッピングの海苔は他の店にあって然るべきだろうと思った。辛い時に旨いのが、本当の良い店であることを知り、上司の今後の幸運を祈った。傍ら私には沈黙と死を祈った。


16th November, 2011 (WED.)

Working Man
 自失として久々の本社に戻ったため、いかんともするところなく1日を終える。

Materials
 相変わらずこんな時に救いを求める駆け込み寺が伊東屋であるのだが、相変わらずプラチナへの傾倒が一段と酷くなりゆき、Centuryの超極細はまだ出ないのかと聞いている。全く駄目だこれは。


17th November, 2011 (THU.)

Working Man
 することが無いので、こちらでも何かやってみることにしようと、セミナーへの申し込みを始めている。時間のある時に備えをするのだ。

Foods
 とある口から三越の有名な店で一杯という話を受けてこれは諾せねば拙いだろうと連なっていったが、イタリアの有名蔵元とその店の本店シェフが来日(appenda/111117_1.jpg)とあって、エエエ!?、と間抜けな悲鳴を上げたものである。こちらは本日のボジョレー解禁に合わせていらしたワイナリーの蔵元、クリストフ・パカレさん(左手)(http://abomination.jp/diary/appenda/111117_2.jpg)。写真右手の通訳さんを交え、語られるワインの話にみな傾聴していて、「恐らく彼らはご本人か少なくともワインが好きで来た人たちだろう」ということは素人考えと引っ込めるに値していた。
 その後のおいしい料理の数々と個性豊かなワインの風雅を、思い出せるほどの余裕はなかったという……。


18th November, 2011 (FRI.)

Home Key
 本日、初めて心療内科というところに行ってみた。これで私も立派なメンヘラで……残念ながら、ない。
 ストレスから集中が保てないという訴えに対して、まずは血液検査をしてから判断するべきとの話に応じたが、不幸にも朝食をしっかり摂ってしまった。よもやこうした検査が無ければ食ってこなかったものを。まあ、そこは血糖値に多少の影響があるかもしれませんね、という話に終わって、来週その値をもとに本当に薬を処方すべき事案かどうかを検討されるそうだ。上の空。

Foods
 池袋PARCOの改装がようやく終了し、これまで以上に店舗が増えた(http://parco-ikebukuro.com/page/restaurant; 一連のグランドオープン企画をTABEBUKUROと称している)。
 中でも、YOSHIMIの復活は嬉しいものであった。急な改装による閉店から数か月この味から遠ざかっていたのだと思うと、実に心苦しいものであった。こうしてチキンスープカレーが食べられる(appenda/111118_1.jpg)。まだトッピングメニューなどもなく、ライスは大盛りのみ無料でアンコールは別料金となってしまい、まだまだスープカレー自体のメニューも寂しいながら、新規にカレー麺が出るなどのチャレンジもあり(これはいずれ私も食べる側としてチャレンジしなければなるまい)、いずれ人の入りが良ければトッピングも復活してくれるだろうという願いを込めて、またまろやかなスープを堪能したいものと思う。

Games -- Blockout
 相変わらず200,000点を超えられない不治の病が治らず。上がっていくのは序盤の点効率だけ(Round 5終了時点で65,015pts.; appenda/111118_2.jpg)で、何とも悲しい。

Onto the Line
 ところでSALさんからDVDを頂戴した。内容が内容なので今明かすことはできない。1週間前の11日に録画されたものだそうだが、この結果については後で話すことにする。


19th November, 2011 (SAT.)

Tetris: the Grand Master
 珍しく俺が一番先の到着。熱心な地元民が早いかと思ったので……。
 The Masters 42nd Convention: いつも通りクソみたいな腕ですみませんでした。1回戦は早くも右手より遅いタイムで死亡確認、ああ、来月も鬱病かな……と思ったところだが、なんとか敗者復活を切り抜ける。この戦いは常に1度の不手際が死を招くものであり、相手が崩れるのを見越して戦うというのも、また戦いなのである。準決勝についても窒息やS9終了のために何とか勝ちあがり、決勝に久々に進んだ。ただし、そこから先は言うことなし。すぐに観戦側に回ったが、久々に大会での切れが蘇ったかと777さんに期待の目が注がれる。ところが! 事態は900台も中盤の青がその場で下入れされてしまった! この致命傷を癒し切れず敗退した777さんを後目にKOOさんが5回目の優勝を果たした。恐るべきは殺人テトリスである。

 残業:相変わらず9分50秒を切れない右手であった……(Right hand: 9'51"98, 171,901pts.; appenda/111119.jpg)。


20th November, 2011 (SUN.)

Foods
 さてTwitterで聞きつけた話もあり、大山へ行くことになった。実際に東上線を使うことは稀で、中本本店の巡礼以外の際立った目的のない路線であるが、大山は実に地元商店街というのを大きなスケールでゆく場所だった。
 15時にニュートン大山店が開くことを知らず(その時節電営業だった)、途方に暮れた私は一角に地域フェアをやっているブースを見つけた。そこで山形県は大江町の物産を売っており、最近は随分とご無沙汰していた熱々の玉こんにゃくを頬張った。芋煮についてはこれが昼少し過ぎたぐらいで売り切れてしまったという。「出没! アド街ック天国」の最近の放送でもこの大山が紹介されていたらしく、その活気には拍車がかかっているということだ。

Tetris: the Absolute Plus
 対戦をいくらかやってみましたが、ほかのゲームと比べて、熟練度の差に大きく左右されてしまうという結論に至りました(特にDeathはその傾向が強い)。
 ついでに記録は残してきたけれどもレバーとの相性問題で目を覆うほどのタイムに(Gm緑, 8'04"38, 218,053pts., ST金SK銀; appenda/111120.jpg)。

Games/Something Weird
 で私は「マジカルドロップIII」が全然プレイできないということを悟り、そののち1000in1のBlockout(Foreign set 1)や、アタリ版テトリス(1988)をプレイし出したりしていた。駄目な大人である
 ちなみに、set 1のブロックアウトはボーナス点の入りが違うが、実は点数のインクリメントも500単位で行われているという違いがあった(日本語版は50単位なので点数表示の描画が非常に長く続く。そういえば点数の動いている途中で死んだらどうなるんだ?)。