21st November, 2011 (MON.)

Working Man
 今日も太陽の下に籠るなど、有意義に社畜として養豚場に引き籠った(ここまでの酷い表現を最近目にしたことがない)。

Materials
 伊東屋でとうとう、というよりはまたしてもなのか、買い物をしてしまった……。ロメオのペンケース(3本差し)(appenda/111121.jpg)。6本入りの巻きケースとも悩んだが、実際に使い分けるのは3本が限度だろうという考えと、巻いたのを展開する億劫さ、そして巻いて入れた時にキャップ部同士の接触が避けられないのでは?という疑念から最終的に選んだ。ぱっと取り出せるケースでないと、どうも入出力のインターフェイス速度が落ちていかんなという問題があるが、なあに、そもそもメモを使いこなせていないから問題はない(管理人は「定吉七番 秀吉の黄金」の第4章でセンセに万年筆を頸椎に刺され死亡)。


22nd November, 2011 (TUE.)

Working Man
 暇を持て余していると見抜かれたというよりも公然の秘密だったので荷物運びを手伝わされた。。

Materials
 伊東屋でCenturyの話もついでに聞いてみたが、超極細は来月から再来月にならないと在庫が入りそうにないのだということであった。難しいものだのう。

Foods
 御徒町の中本にて塩スタミナラーメン(appenda/111122.jpg)。この量は結構重たい。定食の麻婆豆腐は他の店と感じが違って南蛮味噌のような味わいだったのだが、何が違うのだろう。


23rd November, 2011 (WED.)

Games -- Blockout
 クソゲーも勤労の内である。が、またしても20万点を取れず序盤のどうでもよいところで躓く。今日も失意のうちにえびせんを後にした。一体あとどれだけの憎しみを溜めればよいのだろうか。

Sports
 ファイナルは結果しか見ていないが、フェデラーがナダルをストレートで下す珍しい展開となった(ハードコートの3セットマッチとはいえ、だ)。今年はグランドスラムの失冠後に取った1.5か月の長い休養から開け、バーゼル、パリ、そしてロンドンと調子が良い。苦手選手の1人でもあるツォンガも予選で下しているし、これは大分大きなチャンスだ。


24th November, 2011 (THU.)

Working Man
 セミナーの時間が長かったおかげもあり、意義に乏しい時間は大分解消されたのではないかと。

Games
 3DSにでるらしいという「哭牙 KOKUGA」(http://kokuga.net/)というゲームが気になっている。こういう、シューティングゲームらしからぬ要素の入ったバリアントの方が好みなのは、私がレトロゲーマーであるからだろう。しかし、余所で「井内 ひろしがこのゲームに関わっている」と聞いて無視できないエントロピーの不安を覚えた。彼の作るゲームは、経験上あまりにも私には難しすぎるのだ……(「クォース」も彼が手掛けたと聞いて、特にAC版については納得できたのである)。


25th November, 2011 (FRI.)

Home Key
 米沢ではまた雪が降っているという知らせ。母からは決まって電話が来るが、そろそろお祝いや年末の予定についてもいくつか考えなければならないのを思った。

Working Man
 最早飽きた。帰って即100円を注ぎ込むお仕事になりそう。


26th November, 2011 (SAT.)

Home Key
 先週診断を受けた結果が出るようなので、簡単に……。結論からすれば体に問題は見当たらないということであった。血液検査上正常な値から外れていたのは僅かに2〜3項目くらいらしく(後、食後計測のために血糖値が高かったが、差し引いて問題はないと診られた)、医師からも体は健康だというお墨付きを貰った。とするとやっぱり精神の問題ですねということで、1週間分の神経質さを抑制する薬を貰った。どうしても難しい局面になったときに服用すればいいという話である(これを聞いてレイがマミヤから受け取った自決薬か何かと言ったら、友達のフランス人が煽ってきたので、やっぱりフランスのギャグセンスは日本人として油断ならんな、と勝手に思い込んだ)。

Games -- Blockout
 十字が喉に刺さって15面で入滅。俺も喉に魚の小骨が致命的に刺さって死ねばよかったのに。


27th November, 2011 (SUN.)

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus
 完全に確変は夏で終了、俺がオワコンであることは分かった。2011年はもう終了していいと思います(12月に5分が切れたら?、などと妄想を語るのはやめてください。例によって不条理な賭けが発生し、地球の全ての原子が消滅します)。
 例によって右手:まだ足らぬ(9'57"45, 186,764pts.; appenda/111127.jpg)。

Sports
 大方の予想通り、フェデラーがFinals優勝。最終戦となっても好調を維持するというのは、やはりプロフェッショナルとしての矜持か。こう見せつけられては、ファンとしても、再び4大大会の優勝も見てみたいと思うのが願いだろう。というよりも、最後の1週のNo. 1記録だな……。


28th November, 2011 (MON.)

Working Man
 腕が痛い。特に左腕の痛みが度を越していて、庇いながらデスクに向かって無を取得していた……。

Foods
 中本池袋店(ホーム)が10周年を迎えた。喜ばしい。とはいえ、俺は高々1年10カ月通い詰めたぐらいで常連面しているのだから、数学的帰納法により全て食べた者は常連であるという結論が導かれるのではないか(管理人は別の理に導かれ後を問うものは無かった)。
 限定として昨年も好評を得た、田村副店長渾身の濃厚シリーズの濃厚北極(appenda/111128.jpg)。昨年は行くタイミングを逃したので初めての対面となる。これが、見た目は全く着飾らないのに(通常の北極より色がとろっとしているかな、という程度の違いしかない)、実に面白い味わいであった。辛さは豚骨のため通常の北極より円やかになった程度に来る(来るものは来るのだ)が、舌を一気に占領するスープの濃厚さは油の甘みなのか、その後味の支配力は爽快な一瞬の痛覚に訴える通常北極を凌ぐ。おお、特徴が互いに強い辛味噌に豚骨を色濃く混ぜるとこうなるのか、と嘆息せずにはおれない。かつては一風堂のコラボカップ麺を食べたことがあるのだが、それとは最早全然違う――やっぱり本物であること、組み合わせの妙を味わうのに、カップ麺では再現性にそもそも無理がありすぎるのだ(レンジで調理するチルドカップの方は、流石に多少の再現性が見受けられたが)。
 濃厚を味わえるのは3日間だけ。うち2日は北極か冷やし味噌、残り1日は卵麺が対象。


29th November, 2011 (TUE.)

Working Man
 今日は面談を控えているので。

Foods
 お昼。「銀座ニューキャッスル」という、老舗の喫茶かつカレーライス(「辛来飯」と称する)を供する店を見つけた。意外な折に名店が見つかることもあるものだ。飛んだ駄洒落の利いたメニューに、飲み物のラインナップが並ぶ。川崎は残念ながら「甘協庁の口害認定」により販売できなくなっているという顛末なので(そういうことにしておいて頂戴、の意だろう)、蒲田をコーヒー付きで頂く。Twitterで行ってみたとツイートする合間にもやってきた。このカレーが、また尖った味を有している。スプーンを口に運んで暫く経つと、舌が検知するのは「苦み」だ。大衆向けになる前のカレーってこんな感じなのかな、という愉快な渋さ。うむ、これはスパイスの技なのだろうか。と油断していると、今度はマスタードのように舌の上で小さく爆発でもするような香辛料の味わいがあった。この個性豊かで表現の自由を取り上げてしまう香気が、恐らくや人気の秘訣だろう。また、この辛さが少々大変という人にも勧めやすいよう、目玉焼きが乗ってマイルドなカレーを味わうという2通りの楽しみ方がある。蒲田まで行く割には小ぶりな外見(いわゆる蒲田が普通盛りで、品川は1膳分に満たないそうだ)、だがしかし、この小さな器には満足感が詰まっている。以前に訪れた(→2010/09/10)POOR HOUSEといい、喫茶店のカレーには良い意味で従来のカレーと一線を画したものが多い。そしてコーヒーだ。喫茶店の食事はこれをおいて他にbest buddyは見当たらないのだ。平たいカップから勝手に頭が補ってしまうコーヒーの味は、居たことのない昔を思わせる。この店が終戦の直後から長い間、常にそこにあったという安心感を醸す。喫茶店のカレーの後のコーヒーは、いつもいいように人の心を掴み揺さぶる罪な奴である。
 帰り際、多くの客を看板猫が足止めしていた(名を「ポンちゃん」という。地元では知名度もちょっとした猫らしい)。その丸々とした体に、温和そうなかんばせに見えて、それがいつものごとく、いやいつもよりも多少過剰なんだろうけれども、しっかり店番の役ををなしているのだから(更には何でも店の中には絶対に入らないらしい)、通る人も店主夫婦もくすっと笑っている。こうした、何気ない風景には弱い。偶には良い昼休みを送るのもありだ。

 さてと夜。面談は恙無く終了し、結局酒を入れた。上司が酒を飲める若い人がいないと嘆いている。俺も俺で、酒を一緒に飲む手合いはなかなか見つからないのかなあ、と嘆いている。とりあえず日本酒もウイスキーも美味しい。仕事で酒飲みばかりと付き合ってるのはいいことなんだろうなあ、多分。


30th November, 2011 (WED.)

Working Man
 人がまるでいないので、とくに手遊びが多かった。早く戦場に行きたい。このまま意識が眠ったままなのも、仕事に圧殺される状況と比べて辛い。

Foods
 中本の濃厚蒙古卵麺(麻婆豆腐2倍で)を食べる。結局、くじ引き大会(12/2に予定)も参加することになると、同じ店に週4という気の狂れた構成になっている……。大丈夫か俺は。いつもは唐辛子が厳しく当たりがちな卵麺も豚骨の円みがおいしい(appenda/111130.jpg)! 食べれば食べるほど難しい味わいだ……。

Accidents/Tetris: the Absolute Plus
 西武池袋線がちょうど椎名町−東長崎間で障害。バスもちょうどよい時間帯の出がなく、困り果てて35分近く歩いた。汗で背中は浸っていたようだ(そりゃ卵麺食った直後だからなあ)。
 色々見に行こうと思ったんだけど結局自分の仕事してたわ(到着が21時と非常に遅くなったのでBlokcoutは無しで)。今日のDeathは2分40秒以下の通過が3回(2'37", 2'36", 2'34")。うち、2'35"を少し割った入りがあって、これは勿論自己ベスト。繋がりは500-2'37"から898-4'02"前後がベスト。900突入ならずなのは惜しい。しかも500台は27秒であるのも確認済み。これは大分手応えがあった。5分を切る「実力」はある。問題は「素地」となっていないことであろう。出たら切るのは当たり前、という神の領域を見てみたい。えびせんの「Deathをやるには最善」と感じている三和レバーだけでしかこの成績が出ないというのも、かなり問題がある。もっと強くならなければ……。