1st January, 2012 (SUN.)

Home Key
 年明けは餅を食ったのは良いだろう、だが昼間から酒とはどういうことだ……。お陰様で私だけ寝正月です。こんばんは。

Games/Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus
 2011年は碌にゲームやらなかった年だったはず。ゲーマー失格。ということで昨年度の目標も立てずにいた分もあり、目に付いた点だけあらかた。

 間違いなく最後のハゲに余剰の時間を全部持って行かれる可能性が高いので、Download: Sistersシリーズに1本記事を書けるぐらいのDLゲーをやれ!、と言われるな。これは。


2nd January, 2012 (MON.)

Tetris: the Absolute Plus
 一寸買い物にでも出ようというつもりで兄と外出したのだが、電気屋が混みすぎていたので、やむを得ずセガワールドに寄ることにした。
 そして何も変わらなさそうだと様子を見ていたら、なんとTAPが1台用意されていた! しかしながら8方向レバーのため、店員さんを呼び4方向へとガイドを切り替えて貰った。まさかまさかこんなところでTAPに出会えるとは奇跡的である。すぐにテトリス初めとなった。
 余りMasterは得意ではなくなってしまったのだが、5〜6回で悪くないタイムに仕上げて、消えロールも無事に消化できた。新年早々Gmとはいいことだ(Gm緑, 7'30"80, 236,836pts., ST金SK金; appenda/120102_1,2.jpg)。米沢でなんか、絶対出せないと思っていたから猶更だね。まずは今年の運を占うに良い材料が出来た。因みにSTが全部埋まる程の台。

Games -- MJ5
 更には国士無双まで振ってくれる親切な人がいたし、世の中には何があるか分からないよね。

Home Key/Foods
 今日もたんまりといいもの食ったぜ。天ぷら蕎麦も効いたなあ……。

Casual Glance
 テレビなんてのは久々に真剣に観たね。まずは箱根のチート柏原だが、まず4区までの走者が見事すぎて、逆に追われるだけの立場である彼が大丈夫なのかは不安が無いわけでもなかったが、終わってみれば1:16:39という圧倒的な記録(区間2位にも3分差)で往路のまず打ち破るのは難しいであろう記録を達成した。
 続いては何かと長寿番組化しているとんねるずとスポーツ選手の掛合い万歳。よくこんなゲストを呼んで来れるものだ、というのと、50歳にもなってこんな番組を作り続けようとするのがすごい事である。


3rd January, 2012 (TUE.)

Home Key
 休みが三が日だけになってしまったのは、非常に悲しいことだが、仕事というのは常に無情なものだ。今日も箱根を観て終了したが、東洋大の復路メンバーまでもが強すぎて、来年以降も東洋大が長期政権を築くのではないかという予想を振り払う材料はなかった。
 そして夜は母の手製弁当を携えて東京に戻ることに。この弁当がまたしても旨かった。残り物のあり合わせとは思えないのだが。東京に戻ったらやるべき事をやろう。


4th January, 2012 (WED.)

Working Man
 いきなり年明けの仕事始めのだらだらとしたペースを心の底で期待していたはずが、打ち砕かれた。なんでも先方の操作ミスでデータのDELETE-INSERTが走ったので、この機能危ないからロックしようぜ? という馬鹿丸出しな発言が通ってしまったので、その改修を前版からやらなくてはならなくなったという……。
 とほほ。

Games -- Blockout
 新年Blockout始めとえびせんにいったのだが、テトリス共々満足な結果も得られず闇に帰った。溜まるのはハゲへの憎しみだけである。


5th January, 2012 (THU.)

Working Man
 テスト作業の現場から離れて、ソースの改変の指示とドキュメントおよび対外のメールをびしばし書いていた。大変さの余り、昼飯は僅か20分で済ませ、辛うじての楽しみがウィルキンソン ジンジャエールぐらいのものである。無事に終了の報を迎え、明日はいよいよ試験環境でのソース確認。久々にしんどかった。ソース書くよりも大変だったが、暇なことよりは断然良い。

Fact Sheet
 数独(ナンバープレース)の最小ヒント数は17である(There is no 16-Clue Sudoku: Solving the Sudoku Minimum Number of Clues Problem, Gary McGuire, et. al.; http://arxiv.org/abs/1201.0749)
 意外にも解かれていなかった問題らしい。それにしても、81マスの問題に対して必要ヒント数が16+1ってのは、何か関係性があったりしないのでしょうか。


6th January, 2012 (FRI.)

Working Man
 環境の確認をするだけでゼイゼイ言っていた。まずまず頑張ったので、仕事始めの第1週としては悪くないスタートを切ったということにしておいてくれよ。但し携帯電話の電池を死にかけのまま放置しておいた自分は反省しましょう。

Games -- Geom Cube
 Round 20辺りのブロックバリエーションの増える対策をしなければと息巻いていたので、ネクストをしっかり把握して無理をしないように挑んだところ、ノーミスでRound 53まで到達。しかし、その代償に1時間ものプレイ時間がかかった。5L突き刺さらなかったらなあ。

Sports
 カタール・オープン準決勝、フェデラーがツォンガ戦を前に腰の痛みを訴え棄権(http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012010601001732.html)
 フェデラーが試合途中で棄権したケースは未だに無いようだが、事前に棄権したのは2度目のはず。1回目が、無棄権出場記録が763試合で途切れるという2008年のパリバ・マスターズ準々決勝(相手はブレーク)。フェデラーは節目の1,000試合も近くなっており、そのキャリアの円熟味は更に増してきており大ベテランの域に達する。通算の勝利数でいえば昨年時点で807。エドベリの記録を抜き、それよりも通算勝数が上なのは歴代5名しかいないそうだ。こんな伝説的なプレイヤーと、それを食い止める勢力とを共に見ることが出来る事の幸せを感じると共に、ポスト・フェデラー後のテニス人気の後退が本当に心配だ。


7th January, 2012 (SAT.)

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus
 今年初の小平を拝みにいったが、結果が散々で両手を放棄することになったのは言うまでも無い。
 これまで何度も撥ね除けられてきたTAP-Masterの片手m達成だが、今日も鬱憤が溜まる跳ね返されっぷりで、S8を2連続叩いた時はどうしたものかと思ったが、700台を突破した時にS5後半までランクが動いてくれていればいいはず、と思って粘ったところ、遂に片手でも出ることが判明した(8'18"68, 228,278pts., ST銀SK銀; appenda/120107_1.jpg)。いや、判明したというか、無理矢理出したというか……。
 それから、間違ってDeathを選んだら474Lv.まで行ってしまったので、これは500いけるのでは、と思ってしまって、ついやってみたらこの有様だった(m(542Lv.)-3'25"21, 46,353pts., ST銀; appenda/120107_2.jpg)。
 そのうち右手に精神を乗っ取られるぞ……。

Foods/Materials
 新宿中本で久々に食べた後は、髭剃りの替え刃を買いに行った。ところが、この髭剃りの替え刃というのが網刃・内刃両方を買い揃えようとすると6,000円近くになってしまう。これだったら、もう余計に1,000円出して新しいタイプの髭剃りに鞍替えした方がいい(かれこれ5〜6年前のモデルだ)と感じ、またBRAUNのものにした。3枚刃だがヘッドの当たる角度が変わるので良い。これで7,000円程度のモデルなのだから、大した進化だと感じてしまう。早速一刈りいこうか、と髭剃りを当てると、思った以上にチクチクしない肌触りに驚いた。やはり髭剃りを新調するのは気分が良いね。


8th January, 2012 (SUN.)

Negligence
 寝てたー。

Home Key
 出かけようかどうしようか躊躇いながらいたけど、結局コンビニでお八つを買うぐらいしかせずに引きこもって、後は炬燵を設置していた。部屋の掃除なんかもしようと思うが、まずは水回りを攻めるのが先かと思うと中々先が思い遣られる。


9th January, 2012 (MON.)

Negligence
 更に駄目人間の日を送った。

Games -- Blockout
 ポーランドは火の海になった。ああ、ゲームはどうしてかくも非情なのだろうか。

Tetris: the Absolute Plus
 Doubles: 5'36"45。巧くなったつもりが全く話にならない。

Bejeweled Blitz
 このゲームをクソゲーの筆頭たらしめた問題作Bejeweled Glitchですが、また酷い手法によって、1位のスコアが2700万点という荒唐無稽な点数となっていたので噴いた。なんと、今回はサンダーキューブ3個の組を3組同時に作り、バグらせるという技。本当に外人は馬鹿だ。とどまるところを知って欲しい。


10th January, 2012 (TUE.)

Working Man
 年始からいろいろなメールが来るわ試験の邪魔をするかの如く難題が降りかかるわ、もう何かと嫌になりますね。
 せめても《Time Vault(2)》で2012年を飛ばしてやれば、休日が軒並み潰れるこの年が無くなって皆幸せになって私は国内で英雄扱いされないかと思うのですが、そもそもそうするには忠誠度が低すぎるということを指弾されるであろう。

Something Weird
 余り喋っても面白くない話で、学校を止めて世を儚んで絵を描いて死んでいくんだい!、という我が儘小僧が持ち合わせの知名度だけで一気にHall of Shame入りを果たしたそうですが、目に余ったので一言。こういう気狂いメンヘラが世界にはいるのだと思うと、気狂いの才能すら無く健全に過ぎる自分が馬鹿馬鹿しくさえもなったものです。因みに、私が回答するのであれば「まずは遺書を書きましょう。ただし、遺書を託すべき親に資質が無いと客観的に判断される限りは、この行程を飛ばして結構です」というのが模範的かと思ったのです。
 それにしても、纏めを見るなり、ネットに沸いて出てくる人格というのは、「お人好し」「然るべき人間の不幸を喜ぶ奴」という二極化として見えるよりも、結局皆、私も含め、勧善懲悪に飢えすぎた手合いが多すぎるように思ったのです。正義が為されない故に、報いという概念に対して過剰に飢えているため、それこそ「向上心のない奴は馬鹿だ」とこれ見よがしに言い切ったりする者があるのだと思います。これは善意から言っている人も勿論いますが、それで大意が変わるようなものではありません。精神に飢餓が無い、恵まれたおめでたい頭の人達には、そういう考えが分からないのだろうとは感じますが、およそ純粋な怨みの集積になりつつある今日の人の群れの中では、ごく少数なのかもしれないという危機感が欠けている気もします。
 こういうのを見続けていると、まともな人間を育てるのに他人を信用できない場所に、自分の子を置くようなことは他殺行為であり、邪教への生け贄を捧げているのと同じ不愉快な感覚なのだろうと直感しています。