1st February, 2012 (WED.)

Working Man
 早くも今年の第1月が終了。光陰矢の如し、とよく言うが、口癖になっては終わりだ。

Games
 店長に出会って例の話(→2012/01/30参照)を聞いた。「怒首領蜂 7.48億」でぐぐればそれこそ2chの噂話レベルが引かれてくる位なのだが、いわゆるスコアラーの界隈における"pound for pound"のスコアがこの748mil.という数字なのだそうだ。最も極致に近いもの。果たして、ランダムネスの支配する我々の住む世界に、乱数を超えた極致が、見えてくるのは何時の事だろうか?

Blockout
 非常に好調なプレイで最近の板に付いた感じが見えてきたが、油断のせいか23面で落ちる。点効率が非常によく、B4の時点でスコアが24.8万点という結果になった。ボーナスステージ以外にブロック・アウトが1回も発生しなかったことを考えれば、大分頑張ったと言える。問題は、これを維持できるか、のただ一点に尽きる。俺の脳は、立体に馴染んできている。


2nd February, 2012 (THU.)

Working Man
 後始末。待っているという作業(作業という表現が、これまたよくない)のため、非常に辛い思いをした。俺はどこぞのTASのように、動いていないと死ぬのだ。

Foods
 折角の品川行きなのだから、帰りが早くなるのなら品川中本に行こう。バスで高輪口前に降りて、品達に向かう。早速花輪が並んで見えるし、店の案内もこのようないつもの白根具合だ。(appenda/120202_1,2.jpg)。17時がちょうど空隙になっていて人が少なかった。オープン初日に雲行きが不安だったが、飯時を外せば何とかなるだろうと考えた人も少なかったのかもしれない。そもそも、品達は道行く際に看板がないので立地も悪い。
 さて、開店時のオーソドックスなセットを頼み(冷やし味噌と蒙古丼である)、冷やし味噌の受け継がれた味に舌鼓(appenda/120202_3.jpg)。ところで、私は中本の違いに疎いため分からなかったのだが、麺の太さが違っていたらしい。ぬぬぬ。要検証。

Tetris: the Absolute Plus
 今日もえびせんで玉砕。理由もなく右手は気を吐いている。誰かこいつを止めろ(T. A. Death: 568Lv.-3'49"56, 44,581pts., ST銅; appenda/120202_4.jpg)


3rd February, 2012 (FRI.)

Working Man
 オフィスと試験場の往復運動によって節分をやり過ごすことになった。

Materials
 7notes with mazecの更新が携帯に来ていたので自動ダウンロードが行われたようだが、なんとそのアップデートの際にカーソル移動ボタンが消えてしまっている!! なんという改悪、凄まじい形相で俺はAndroid版公式アカウント(@androidmazecj)に要望を投げた。すかさず、だ。このような改変が何故起こったのかは、今後の動向を見ていけばいいと思っているが、少なくともIS11CAのような小さい画面サイズでmazecを使っている自分にとっては(指もそれなりにでかいので)死活問題である。要求は多いようなので、速やかに改善求む。

Bad Company
 以前のプロジェクトのメンバーと愚痴合戦を繰り広げ、OLのような飲み会を送った。こうして思うのは、俺は人の悪口を言うのが非常に下手だということだ。言わなければいいに越したことはないが、そのような世界は、人間がいなくならなければ無いので、しょうがなくも流れてしまうのである。俺のように、人のことを悪く言う前に、自分のほうを愚痴ってしまう人間には、辛い。


4th February, 2012 (SAT.)

Materials
 新調したパソコンが漸く届いた! かなり待っただけの事はある。そして私も念願でも何でもないがWindows 7デビューを果たしてしまう。ということで、ずっと設定をやっていたが、色々難儀することが多かった。特に関連付けのメニューが変わっていて、ローカル編集中のshtmlをtext/htmlタイプで表示する必要があったこと、後はレジストリ周りの厄介ごと、多くなったなあ。これで何度やり直し食らったことか。
 PCの環境を回復したということは、片手動画(→2012/01/29)も上げることができるということだ。


5th February, 2012 (SUN.)

Tetris: the Grand Master
 上がった。それでTwitterで告知したらいきなり6 favsも来て一般市民の俺は何が起こったかわからずにびびった。

Negligence
 色々気力が沸くところになく、ゲーセン通いは中止。電車にも乗らず引き籠もるのは最近には珍しいことだ。


6th February, 2012 (MON.)

Working Man
 オフィス戻りでまた2日後には試験場へ。特段のイベントもなく、のんびり終わる。

Tetris: the Grand Master
 昨夜上げた動画にコメントもいっぱい来てて怖かった。

Games -- Geom Cube
 久々にやってみたが、62面で虐殺されてしまった。十字のせいで設計が音を立てて崩壊するのだよ。おまけにPSのコントローラーと、接続を行っている変換機を噛ませた関係で操作が正しくできていないことが儘ある。撮影環境を上手く整えることの難しさ。


7th February, 2012 (TUE.)

Working Man/Blaze-Up
 珍しく降雨の影響があったのか、総武線各駅停車が止まった。それについては、目を瞑らない事はない。しかし、沿線の対応のお粗末さには流石に怒り心頭にもなる。まず、秋葉原駅では電光掲示板の時刻表示が歯抜けになっていることからまた遅延かということは分かったが、それに対する連絡が電車を待っている間の5〜6分に一切無い。そればかりではなく、車内にあっても浅草橋、両国と過ぎていき、錦糸町の降車直前になって初めて電車の遅れについて車内放送で言及するお粗末さである。
 仕事については、やはり言及するような事態が無かった。明日からは試験環境にまたまた行くことに。

Foods
 会社のメンバーが何故か俺に中本に食いに行こうという話を持ち出してきた。いったいどういう風の吹き回しだ!


8th February, 2012 (WED.)

Working Man
 朝方はバーガーキングがワッパーJr.の割引をやってくれるという太っ腹仕様なので、それにあやかるとしようと思ったが、なんと開始は10日からだった……。仕方が無いので普通に。
 今日も何もなし! ……と思ったが飲み会が大惨事になったので(でも火鍋はよかった。「中辛」なのにむちゃくちゃスープの辛味が効いてよかったし、ライチの入ってる白湯もいい味が出ていて……まあ、花より団子なのはいつものことです)。


9th February, 2012 (THU.)

Working Man
 朝方はバーガーキングがワッパーJr.の割引をやってくれるという太っ腹仕様なので、それにあやかるとしようと思ったが、なんと開始は10日からだった……。仕方が無いので普通に。
 明日も途中だけ出場という感じなので、往復がいちいち面倒にはなってきた。まあ、しょうがない。

Materials
 改悪と噂されたmazecが漸く帰ってきました。ということでカーソルキーとウィンドウクローズキーは選択式になった模様。ただ、UIにはさまざまな解像度への対応など、研究の余地があることを思い知らされた。多くのユーザの需要を掴むことそれ自体も難しいユーザの意見に傾聴していくことは本当に難しいことなので、頭が下がります。

Tetris: the Absolute Plus
 最近、またTAPがスランプに陥りまして。色々ともうなんか嫌だ。

Fact Sheet/Obituary
 不世出漫才コンビ「太平サブロー・シロー」の太平 シロー(伊藤 博)さんが難治性心室細動により逝去(享年55)(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120209-00001135-yom-ent)
 吉本興業を追われた後に全く話を聞かず、サブロー氏とのコンビ結成も叶わなかった。晩年にはたこ焼き屋を営んでいたそうであるが、どうもこの時代の吉本芸人で思い出すのが「さんまの名探偵」であるというのが私的に残念な気持ちである。フィクションの作中ではのりお兄さんの舎弟的役回りであり「ここは のみやのくせに、たこやきがうまいで。」と居酒屋みどりのたこ焼きを持ち帰らせるイベントが有名であろうか(たこ焼き屋をやっていたというのは何かの偶然であろうか)。お前らは本当にさんまの名探偵が好きだな!(私もですが)
 それにしても返す返すその笑いの才能は周りが激賞していただけに、何故このような才能が干されて消えたときに、死人だからいけしゃあしゃあと遺憾の意など表明していられるのか……。無念。


10th February, 2012 (FRI.)

Working Man
 昼はワッパーJr.割引いただきました。今日も何も無く終了。それが当然なんだ! 本当はな!

Sports
 移行の最中にデビスカップが始まった。添田がドディグを破ると聞いて気持ちは高まった! もしかしたらワールドグループの1勝が現実のものに?、と胸を躍らせたが、クロアチアはたった1人の男が日本チームの血の気を引かせた。世界最高速のサービスを放つ、ビッグサーバーの孤峰カルロビッチである。期待の錦織はこのカルロビッチ撃破を最大の任務としていたが、全くサービスゲームが握れない。ブレークポイントすらである。こうなると最早タイブレークを狙って見にブレークまで耐えるしかなかったのだが、この時の最速記録保持者は隙が見当たらなかったと対戦した錦織を含め、周りも口々に語る。カルロビッチは悠然と落としたセットを守り快勝である。まさしく国の威信を掛けたときの一芸に長けた男の強さ。カルロビッチのビッグサーブを軽々いなす、あのフェデラーとの差は歴然としている。テニス界のトップ100は何が起こるかわからない、番付だけでなく相性も加味しなければ本当の意味でテニスを知っているとは言い難いこと、そしてこれだけの事実があるにもかかわらず、四天王の突出した強さの牙城を切り開く者が未だ現れそうに無いこと。世界との差は目に見えているようで 見えていない部分も多々であった。