1st April, 2012 (SUN.)

Games -- Blockout/Grouching
 最近のRound 1の突破率が10%台に落ち込んでおり、ハゲを鏖殺しなければならない雰囲気に立たされた。全てのあのハゲを生まれる前に消滅させる必要がある。しかし、何故か多くの縦シューやTGMシリーズと共に異彩を放つブロックアウト2台は、えびせんの中でも異様な照り輝きを見せている。誰がこんな国にした! こんな修羅の国に!! (←お前だ)
 ということで、私としても見逃すことが出来ない事態となり、急遽サイトを作ってしまった(http://abomination.jp/OGA/blockout/)。反省は許されない。サイトを作ってしまったということは、逃亡も許されないということである。

 今日は勿論えびせんTVの日でしたので、徹夜して観ました。仕事? そんなもん関係ねえ!! ハイスコアに対する思いは、全一で無い俺ですら持っているのだぞ! 他の奴らに負けてたまるか。


2nd April, 2012 (MON.)

Working Man
 えびせんTVの為に睡眠時間を犠牲にしましたが、相変わらずいつもの勤務状況でございました。正直やることがなさ過ぎてうんこ。

Tetris: the Grand Master
 駅の近くのリボンでTGMが再稼働していて、おっと思ったので少し投げてみた。調子は割と良く、2打数2安打。ベストは9'34"86と相変わらず冴えないが、ここのレバーで17秒落ちならそれほど悪い記録でもない。


3rd April, 2012 (TUE.)

Accidents
 台風並の巨大な低気圧が襲って来るというので、オフィスでも珍しく「災害に伴う早期帰宅の通達」という奴が出されたようだ。見倣し定時出勤でもいいらしいということで、PMに連絡して15時帰宅が許された。午前中の好天は嘘のように午後から雨が強まりだした。無事に強風や電車の混雑からの退避はしたが、全く大変な日であった。あんな被害に遭っていたらと思うとやってられませんね。

Games -- Blockout
 というわけで執筆中。出来たのはスコアシステムの途中まで。


4th April, 2012 (WED.)

Working Man
 そろそろ結合試験が迫ってきたので、準備を始めなければなあ。ということで色々手を打ち始めている。前の経験があるということは、如何ほどでもましということになるんだろうなあ。まあ、それを差し引いても、リーダーとしての素質は無いに等しいが。

Games -- Blockout
 今の調子の悪さは、今年の巨人打線のようなゴミ加減に匹敵する。Round 1の通過率が20%を割るという事態である。因みに通過率と話しているのは、19,000点を切ってしまった場合も不通過と扱う。1.9万は渋々続行するのだが、次のRound 2の引きも悪いと、3万を大幅に割るようでは話にならないと打ち切ってしまう。やはり得点を稼ぐという意識が欠落していると碌な事にならないのだ。今回はつなぎすらも悪くRound 11で捨てるゲームさえもあった。
 基本的に信条としているスコア周りの最低点はRound 5-60k, Round 10-115k, Round 15-170k, Round 20-220kといった具合である。これらの値を達成するには勿論のこと、ボーナスステージの失敗が一度も無いこと、という厳しい条件が付加されている。要はこれくらい出来なくては、スコアラーを名乗るのは私の中では無理だという事である。

 ところで、20面スタートで始めている急増Block Masterの中に、初めて30面に到達した人が現れてしまった。但し1フェイスしか消せずにQuotaは11/12。いかに30面が鬼畜の所業であるかが思われた。


5th April, 2012 (THU.)

Working Man
 数ヶ月ぶりにソースをいじった。いや、数ヶ月ぶりです。まあ、問題なく行ったことにしておこうかしら。上手くいくというのは良いことだ。どんな小さな事でもね。さて、明日は出なきゃならない。

Negligence
 定期券が丁度切れてしまったので、明日に出かけると決め打ちしておく。


6th April, 2012 (FRI.)

Working Man/Grouching
 昼からすぱっと帰って終了かと思ったら17時から→じゃあ直帰にするか→終了したのが19:30(この時点で切れかけている)→メールで確認がいつまで経っても飛んでこない→19:50無理矢理退社→「港区を火の海にするぞー!!」(2年ぶり2回目)
 俺の優雅な時間を奪った罪は重い。

Games -- Blockout
 優雅なお時間が始まりました。ここはスコアラー向けのゲームのはずなのにパズルゲームが煙を上げんばかりの勢いで稼働しているという不思議な店になっております。
 スコアアタック:Round 5で3面ブロックアウト(9,000pts.)。詐欺自摸で5面終了70,000点、B1終了で13 facesと飛ばし94,000点という異次元のスコアが出て目玉が飛び出た。その後も順調に推移し、なんと20万点達成がB3の精算前。流石にこんな記録に動揺をしろというのが無理な話で、18面で圧死。
 最近は30面クリアを目指した挑戦をしているプレイヤーの方が多く、俺もそれに流されてしまう。まあ、30面もクリアできずに全一を取るのは不可能ですから、無理もありません。息抜きにやってみたら29面クリア。しかし30面では1 faceしか消せず入滅した(120406.jpg)。ラウンド数は本業ではありませんが、偶には地道にやってみてもいいかなとは思います。ということで、明日は30面到達の記念に中本(新宿)でカラトマサでも食べてこようと思います(記念のだしに使われる中本さんが可哀相だわ!、という小麦粉愛護団体のシュプレヒコールで管理人は脳幹を焼き切られ死亡)。


7th April, 2012 (SAT.)

Foods
 中本新宿店の定番となりつつある限定メニューであるカラトマサ(大辛麺大盛り、ライス; appenda/120407_1.jpg)を食した。誰が言ったかラーメン界のボンゴレ・ロッソ。ラーメンの体裁こそ為しているが、アサリとキャベツのみが具材というシンプルに過ぎる料理。だからこその物足りなさは確実にあるのだけれども、中本の文法からは外れていない面白さ。新宿の限定は色んなメニューがあって面白いが、どんなものが出てくるか、どんな具材があるかまでは分かりにくいので、全てを知ろうとするのは難しい。その中でも、カラトマサは割と好きだ。肉が足りないと思う方は、半蒙古丼をお試しになってみるのも良いだろう。

Tetris: the Absolute Plus/Games -- Blockout
 Deathとブロックアウトしかやっていない。そんなでもいいじゃないか。
 昨日30面に到達したプレイヤーが出たことで、Blockout界の競争は激しさを増している。とんでもない集団だと思わないか? 願わくば、この状況がいつまでも続いて欲しいとさえ思う(小平のTGMの時のようにだ)。
 まずは繋がった1回目(295,876pts., Round 28, 4,569 cubes, 279 faces; appenda/120407_2.jpg)。またしても寸止めである。かれこれ29万点は3度目ぐらいだろうか。そろそろいい加減にしろと言いたくもなるが、序盤の調子が上がってきたところを考えると、これはまだ試合終了ではないなと思う。それが良かったのか。
 暫く台は録画台も含めて埋まっている状況(おかしい! 何度でも言うが、お・か・し・い!!)だったので、その間は速度の一向に上がらないDeathのリハビリを続けていた。

 22時。記録を狙うには文字通りのlast attemptである(このゲームは30面到達まで1時間かかるので)。このゲームに取り掛かる上での集中力の発露は、並大抵のものではない。まずは最初のRound 1で2万点程度のスコアを叩き出し、それをRound 2で3万点に育てる。序盤の決して難しくはないが運次第では絶望的であるこの重圧に耐えるところから始めると、漸く解放されるように見えて、またしても重圧が強い。Round 11-17辺りは息抜きをして挑んでいる区間だが、ここでも階段落としの点数は忘れずに稼ぐし、無謀な高段消しだって可能な限り実践する。粘った上での妥協で1フェイスで失った得点なら仕方がないと諦めはつくが、それ以外はそうもいかないのだ。そして屡々襲う恐怖とはボーナスステージ。これを逃すことによる損失は計り知れない。最早このゲームをやることが、自分を極限まで追い詰めることという境地に到達した時には、既に道を踏みしめる覚悟だった。Round 18から本腰を入れ出し、1ラウンドをクリアする毎に、「よし」と一声出て、ぐっと腕を締める。別の台に常連が固まっていたので、集中できる環境があったのかも知れないが、心の中に溜まるガスを、ガッツポーズで抜いていく。Round 21以降の慎重な姿勢も変わらず。B5精算の時点で既に29.6万点。酷いポリキューブが来ないうちに片付けたいと思っていたが、これを2段目以降を上手く使いながら撃破。Round 27。ここも問題なしだが、最後の5Fの扱いにより3段目で消さなければならなかった時は少し焦りを感じた。Round 28はかなり綺麗。全く問題なし。Round 29は浮かせたブロックの扱いがよく、そこで一気に沈めた。
 この時点で31.7万点、勿論自己ベスト。30面到達も果たし、もう失うものはない。息巻くがのっけから5H, 5L, 5Tなどのペントキューブの複合攻撃が断続的に襲う。並のプレイヤーならば確実に命を奪われていたが、フラットなペントキューブは中抜きで有効活用するべし、という定石を用いて、なんとか追い詰める。しかし! まさかの回転ミスによる敗着――(http://yfrog.com/f5snp5j)。この体勢、実はCBBBとして突起を嵌め込むべき所をBBとしてしまうという痛恨のミス。これが響き、最早レベル5へ突入した時には、既にフェイスを消す体力はなかった。
 かくして30万点を超え、それどころか30面クリアさえ見えてきた会心の自己ベストはここで終幕(320,469pts., Round 30, 4,970 cubes, 315 faces; appenda/120407_3,4.jpg)。次こそはRound 30、大きな壁を倒したい。自分には1時間の戦いを経た後でさえも、それが出来ることも分かった。プレイヤー達の祝福に包まれる。勝利とは、多くの者に認められた勝利とは、なんと美味なんだ……。私とSALさんの2人だけで盛り上がっているだけだったら、こんな胸の鼓動が大きくなることはなかったはずだ。やはり、ゲームとは総合芸術であると同時にコミュニケーションツールでなくてはならないという確信が屹立した。
 喜びは家に着いても止まらなかった。これで、区切りをひとまずは付けられる。長かった30万点寸止めからの解放。そして、次なる目標は更に次元の1つ高い頂へ。それにはまず、Round 30の打倒が何よりの優先事項だ!


8th April, 2012 (SUN.)

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus
 昨日でもう調子としては舞い上がって後は落ちるのみということで、ピアに行っていた。
 Deathは余り良くなかった。珍しい人々が出入りしていたが、俺のヘボプレイを見て呆れて帰って行ったよ(お前に目配せなどしている余裕がないことにどうして気づかなかったんだ!、と管理人は担架で運ばれ重体)
 TGMで圧倒的な記録が出た。しかし、それでも20秒を割れず……(9'20"18, 239,943pts.; appenda/120408.jpg)
 前半4'49"にしては非常に出来は良かったと思う。800で日和らなかったら来てたなあ。しかし、TGMは自分を型にはめるゲームだから、やってて辛いし、繋がってる時とそうでない時の落差が酷すぎて、楽しめていない。そこはDeathに譲る。


9th April, 2012 (MON.)

Working Man
 テストで品川に行っていた。お陰様で自分どもの作業は無事に終えることが出来たが、サーバの接続不良が重なって我々の記を逆撫でするには十分過ぎた。
 この野郎、俺の貴重な帰宅タイムを水の泡にするとは……。

Foods
 大崎でふらふらしながらご飯。元祖 札幌やのスープカレーラーメン(appenda/120409.jpg)。はい、完全に名前で入りました。流し斬りが完全に入ったのに……。
 意外にもしっかりとカレーだったので驚いてしまった。汗も掻けたしなかなか旨い。ご飯と一緒に食べるのは王道だろうね。

Games -- Blockout/Geom Cube
 今日はハゲに見限られ、家でもジオキューブを真剣にやっていたが、1時間45分の死闘の後、69面で息絶えた。何なんだよ、あのブロックの出現率……。


10th April, 2012 (TUE.)

Working Man
 マッチポンプで騒ぐ羽目になって俺が終わった。何でこんな事のために俺が東奔西走しなければならないのだと思うと気が重くてたまらなかったのだよ。ということで徒労。

Games -- Blockout
 何が起こったのかよく分からなかったが、階段落としの稼ぎが上手くいきすぎて、Round 1で22.8kというアホみたいなスコアが出て声を上げてしまった。しかし、その後Round 2で7kにも届かない痛恨のミスを引きずりRound 5で終了。やはり、まぐれ当たりで上手くいって、なんて考えている内は三流だ。

Musics
 はぎや整形のCMのBGMに使われている曲がFranco AltissimiのDelicacyであることが判明(http://www.nicovideo.jp/watch/sm17486576)
 サンテレビニュースのEsoteriaといい、当時の関西テレビ局はヨーロッパ被れなのか!? だが、選曲のセンスが良いことは褒められなければならない。