1st June, 2012 (FRI.)

Working Man
 来週の月曜に出なければならないため、端末も持ち帰り。当然ブロックアウトをやる暇もあるわけがない。ふう、対策しなきゃいけないことは色々。でも、きっと何とかなるし、俺のいない1日は何とかしてくれると思っている。

Foods
 中本の秋津店が出来てしまったので、休日に何とか口実を付けて訪れるほかなくなった。土曜に起きれたら!


2nd June, 2012 (SAT.)

Negligence
 昨日そう言ったのに、負けましたね? だから駄目なんだよ……

Games -- Blockout
 4Lの記事を編集しているが、全然追いつかず。駄目だこりゃ……。
 いつもの営業は珍しく30まで進んだ。但し点数だけに限る(321,098pts. Round 29, 4,594 cubes, 286 faces; appenda/120602_1,2.jpg)。いい加減俺は階段落としを2マス手前から実行する凡ミスを止めてとっとと死ね。

Tetris: the Grand Master
 右手復活中(9'53"76, 176,249pts.)。ということでもうちょっと待っててくれい


3rd June, 2012 (SUN.)

Onto the Line
 えびせんTVを6時間ぶっ続けで観ることになった……店長の明日の営業に暗雲が立ち籠めることを気にしないふりがイカス。Blockout集計終了疑惑はかなり聞かれてて店長は通夜編の赤木みたいになっていたそうです。SALさんの挑戦を生で見た私としては、何とかしてこの戦いに終止符を打って欲しいと祈ります。
 そして、レイフォースとナイトストライカー、この2作品の詳細は驚きでした。また、婆娑羅2(2001, VISCO)で最後の一機に2周ALLが出たのがかなりの衝撃度だった模様。勿論俺には何が何だか。

Foods
 結局秋津に行けたのは今日の14時頃であった。北極野菜+ライス+プチ麻婆丼(appenda/120603.jpg)。池袋よりは辛さが強い。

Tetris: the Grand Master
 久々のsub-20! ……タイムは覚えていて、9'19"51(206k)だったのですが、残念ながらToday's Rankingが神の手によって酷い目に遭っていたために写真が撮れませんでした……おのれ養殖家め!!(管理人は養殖されたハップン鯛の凶暴な攻撃により骨がらみ食い尽くされ死亡)

Sports
 日本代表? そんなの関係ねぇ! 何故なら俺のTwitterは本田によって全てを察してしまったからさ……。今回のマッチアップはやはり、フェデラー対ダビド・ゴフィン(発音としてはゴファンと今後書かれそうです)。21歳のベルギーの選手ということで、錦織の1歳下、ラオニッチらと同じ世代ですね。フェデラーの写真をベッドルームに飾ってあるんだ、という発言はガチ。しかし、負けていては駄目、次は倒せるように頑張るしかない。


4th June, 2012 (MON.)

Working Man
 やるべきことは数時間も必要が無く片付いた。ただ、呼び出しがいつ来るか分からないので、ずーっと待っている。待って未だに来ず。19時の作業終了においても来ず。連絡をしてみたら、正常な進行はしているみたいだが、作業から開放される判定がまだ無いので、音沙汰あってから連絡するよ、と言われてしまう。そして、呼び出しを予定していた作業は、実は待って無くてもよかったらしい(非常事態のみ呼び出すつもり)、と聞いて、俺は呆れ果てた。帰ろ帰ろ。


5th June, 2012 (TUE.)

Working Man
 会社に書類を出しに行くなり、試験項目のとりまとめをやるなり。万年筆のコンバーターが緩くなっていたので、修理も糞もあるかとやんわり言われたが、伊東屋の方法に任せてみることにした。
 今のところは、何もなく進んでいるが、本当に進めたいのはBlockoutサイトの4Lの執筆であるという。

Tetris: the Absolute Plus
 久々に巣鴨道場ことキャロットに寄った。筐体はいつも行っているB2ではなく、B1の所(MJ5何かと同じフロア)に置かれていたので迷った。あそこの硬すぎるレバーは、どのようにやっても、TAPは1度は調整で流さないとまともにプレイできなくて悔しい。8'04"のS8なんて、プロからすれば12打を叩いたようなものだ。2回目になるとマシにもなるかと思ったが(7'49"98, 244,015pts., ST銀SK金; appenda/120605.jpg)。まあ、最低限のプレイ内容は出来たが。
 それにしても、ふらっと見てみたらMJ5が20台ぐらい並んでいたのは流石に吃驚した。不人気台でよくもと思いますわ。


6th June, 2012 (WED.)

Working Man
 今回提出したドキュメントは、俺が90%近く関わっていない内容なのだが、及第を貰えたので、やっぱり駄目だったのは俺だけではないかという説が強まってきた。

Sports
 今日はやることも出来ずに4Lの執筆傍ら、ナダル対アルマグロを見ていたわけだが、アルマグロも数少ない片手バックハンドの生き残りの名手。第1セットはその神髄をナダル相手にも十分に通用させていたようだが、何しろブレークが握れなかった。アルマグロのサービスゲームでもナダルが少しずつポイントを押し始めると、タイブレークの結果が素人にも予想できてしまった。それぐらいナダルのサービスゲームが堅牢なのだ。フェデラーでも漸く崩せて1セットの領域。そのタイブレークでまさかの冒頭からミスショットでミニブレークを献上してしまった時には天を仰いだ。
 ナダルから2セットを奪える相手がいるのだろうか? その答えすらもまだない。


7th June, 2012 (THU.)

Working Man
 今日は仕事の前にアルマグロのせいでぐっと疲れが……。テニスは観てるとやっぱり面白いから困る。まあ、影響の無さそうな仕事からばりばり仕上げていきます。調子、悪くはないからねえ。

Games -- Blockout
 4Lの特集上がった(http://abomination.jp/OGA/blockout/polycube_4L.shtml)。コンテンツの量がいきなり倍プッシュになって泣きべそを掻いている管理人が俺です。
 解放されたので実戦にも行ってきたけど、ボーナスステージが下手すぎて死にたくなってきた。ただ、5面終了時点で7万点台に乗っているのが個人的には良かった。

Tetris: the Absolute Plus
 あら、Gm(Gm緑-7'36"75, 221,328pts., ST銀SK金: appenda/120607_1,2.jpg)。22万点、低すぎて笑うしかありません。何故かTAPが俺のランクで埋まっているのも良くないので、誰か潰しておいて下さい。

Sports
 そういえば、シャラポワが全仏を残して生涯グランドスラムを達成しそうなんて状況になっていたので、俄にLSHを。クビトバを相手に圧倒的なスコア、ウィンブルドンで敗れた相手とは思えん。トドメのサービスがセンターにずばっと突き刺さった時は、今回のシャラポワはデンジャラスだな、と直感。


8th June, 2012 (FRI.)

Working man
 休暇もやってきたので、明日はスーツでも買いに行きたいなあ。さって、今日は終わった! 投げたぞ!

Games -- Blockout
 もう駄目や……。

Onto the Line
 前段はともかくとしてだこれは幾ら何でも、俺の腹筋が仕事の休憩中に戻らなくなった責任を取るべき(https://twitter.com/ebi_cen/status/210932570748223490, https://twitter.com/ebi_cen/statuses/210933512826650624)
 えび店長、大分「ヤツ」に毒されているのではないか……。

Tetris: the Absolute Plus
 ハゲの糞自摸供給に嫌気が差したので、TAPを幾つか打っていたら、久々に間違った記録が出た(Doubles DP: 5'15"30[+R]; appenda/120608.jpg)。およそ2年ぶりの記録更新。しかも下1段目で終了なので余裕ぶっこいてスタッフロール完走。こんな楽なゲームでしたっけ。


9th June, 2012 (SAT.)

Negligence
 大雨で出かける気力が失せたが、何とかえびせんに行く気力は取り戻したというご都合主義でこんばんは。

Games -- Blockout
 最近、Round 10, 14, 20, 23では必ずと言っていいほど執拗に5Xばかりが来る。今日も23でぶっ殺された。俺の堪忍袋など、とっくに臍帯手術を済ませたのだが、それにしてもハゲは鏖殺する他ないのか。やはりカリフォルニアの悪夢を見せるしか無さそうだ。

Tetris: the Absolute Plus
 ま、間違えたー!?(Doubles DP: 5'07"08[+R]; appenda/120609_1.jpg) い、いや、間違っていない! プレイヤー、この実力は本物だ!!(5'16"41[-R}, 5'28"01[-R] (ranking); appenda/120609_2,3.jpg)
 お前のやっている種目が間違いだと何故気付かないのか……。このままだと本当に5分を切ってしまい、俺の右手がマックス・ミルヌイになってしまわないかという不安がある(どうせ中級者2人並べれば抜かされる記録だからお前の右手はウィリアムズ姉妹がいいとこだろと言われ管理人の両手は灰になった)。

Sports
 シャラポワは12年ぶりのダブルスとシングルスの同時優勝を賭けたエラーニ(第21シード)と激突。しかし、終わってみれば6-3, 6-2の圧倒。クレーへの対策を練り続けたシャラポワが遂に8年越し、僅か4勝でグランドスラムを丁度制覇する偉業。混戦時代の女子テニスにおいて、新たな勲章を勝ち得た。しかし、まだ彼女の快進撃は、終わらないだろう。次は男子、ナダルとジョコビッチの試合になる。


10th June, 2012 (SUN.)

Materials
 一張羅を購入、これで夏の心配は無用となって欲しい。

Fact Sheet -- Obituary
 信じられないツイートが流れてきたので、急に出先でGoogleを使った。そして、驚くべきニュースが紛れもない事実であることを知り、忽ち顔色を失った。
 生成言語学・音韻論において多数の著書・業績を残した原口 庄輔先生(はらぐち・しょうすけ、明海大学教授)が、6月7日に逝去(享年68)(同じ明海大学の山岸 勝榮教授のブログ、2012/06/08付より; http://blog.livedoor.jp/yamakatsuei/archives/51986885.html)
 忘れもしまい、私の大学院時代に集中講義を受けたこと。また、申し上げるまでもなく母校の英語学の礎の1人であらせられたのだ。山岸先生の悲痛な思いの他、堪えかねて情報を色々と求めたが、何と無念なことか、原口先生は亡くなられる前日まで北海道にて学会に出席され(6月2日の日本英語音声学会にそのお名前がある)、その後戻られたのであろうが、そこで容態が急変し浦安市内の病院に搬送されたとのようもある(あくまで、講義の件は速報待ちということであったが)。信じられない。集中講義の折も実に矍鑠とされていて、研究室の皆を連れ立って気持ちよくお酒を呷って、笑いを絶やさずに私達の話をお聞きになっておられた)。私が特に覚えているのが、同じ8月26日のお生まれであったことである。
 いつも莞爾とされ、人の良さ、穏やかで面倒をよく見て下さる方であることは少しばかりの期間でも十分に察し得た。嘗て籍を置いた研究室にも原口先生を慕う人は数多く、文献でも繁く名前をお目に掛かった。私の指導教官の方々と同じ時代を歩まれ、いわば戦友であったのだ、我が学舎が落涙に暮れていることは想像に難くない。しかし、私のように、いわば学問を捨てて還俗してしまった男が、先生に寄せる言葉など今更あるのだろうか。もし私があのフィールドに残り続けていたのならば、弔電も打ちたいものだが、今や場違いであろう。よって本サイトでは、ささやかながら哀悼の意を表し、我が国の言語学が失った偉大な先生が、これまで為された業に深く頭を垂れるばかりである。このことが何年も知られぬままいたらと思うと、もっと悲しいことであったろうから、手を合わせることが出来たのが不幸中の幸いである。
 どうか、安らかに。

Foods/Bad Company
 悲しみは押し込め、江古田の「シャマイム」にて同輩達と酒を交わした。だが、酒以上に料理の出が多過ぎて俺でさえ歩けなくなるほどに。ケバブのようなお肉と野菜が多めのメニューだったので、存外偏りがありそう。ひよこ豆は旨いし、スパイスがいけたので、お肉がいっぱい食べられる人には打って付けかも。

Sports
 ジョコビッチの不利が目立つ試合であった。明らかにフラストレーションをぶつけた王者の姿は、生々しい戦いがどれほどの強度で襲ってくるのか分からされた。ベンチをぶち抜くまでしたのは驚きであって、少々の落胆でもあった。感情豊かな男と自らをアイロニカルに表現したが、これは少々あんまりであろう。翻ってナダルはミスのない、実に正確で冷静で、手厳しいアングルで王者を咎める言うなれば「赤土の顕現」であり続けた。最早、3セットを観るまでもないだろうと思っていた。
 しかし、1度目の降雨中断。そこで重馬場(?)になったのがナダルに災いを為す。スピンの掛かりが鈍くなるため、ウィニング・ショットをナダルが打ちにくくなってしまい、ジョコビッチの息を吹き返してしまったのである! 奪った1セット、連続8ゲーム。フェデラーでもこのような機会は滅多に訪れない。しかし、中断は1度で終わらず2度目も入った。結局の所順延のまま決勝は月曜に持ち越しとなり、いったい2度の邪魔がどう影響してくるのか、分からなくなった。
 しかし、依然としてナダルに対抗できるオポネントの筆頭、全仏のNo. 2は依然としてフェデラーであろう。彼はナダルに4度、4セットマッチを挑んでおり、彼が全仏で奪ったセット数は最多である。それでも生涯4セットしか奪われていないのだから、どれだけ絶望的な展開であるかが理解できよう。もしジョコビッチが第5セットを迎えることがあれば、それはフェデラーより全仏で各上の存在であることを証明することになるであろう。よって、2日目の動向は見逃せないものとなった。私の睡眠時間は、犠牲になったのだ。