1st July, 2012 (SUN.)

Tetris: Terror-Instinct
 たまにTI-Master(C)とかやってみている(MK橙-6'04"11, 202,825pts., ST銅SK銀; appenda/120701_1,2.jpg)まあ、ロールも消えない時点で糞ゲーですが……。。

Games -- Missile Command
 21世紀にもなって自分が生まれる前にリリースされたゲームやってるってどんな気持ち?(挨拶)
 ということで、もう10面に突入したのでもういいでしょう助さん格さん(25,710pts., Stage 10; appenda/120701_3.jpg)

Games -- Blockout
 えび店長の40面動画が配信されてて、50人近く(ピークは80人ぐらい)観ていて本当にビビった。あの動きが参考になりました、だと!? 馬鹿! 早くブロックアウトをプレイするんだ、今すぐ!! 旬が過ぎて撤去されても俺は知らんからな!!!


2nd July, 2012 (MON.)

Working Man/Negligence
 10時間も試験実施に待たされた挙句、こっち来るの来週からでも良くない?、などと言われ俺の精神に罅が入ったことは言うまでも無かったようだな……(何故そんなに偉そうなのか)

Foods
 Twitter上でミント・ジュレップの話を楽しそうに後輩とやったせいで、酒を買わなければ明日を終了できないという深刻な不具合に見舞われた(俺の頭が不具合、とフォローを入れて下さった皆様、有り難うございます)。


3rd July, 2012 (TUE.)

Working Man
 戻って結局モジュール結合試験の残党潰しに掛かった! 何故だ! この心の慟哭が故に、俺は明日を休む

Sports
 ウィンブルドンのQF。フェデラーがユーズニーを簡単に料理、ジョコビッチもフロリアン・メイヤーからセットを奪われずに済んだ。驚いたのはフェレールの復活である。堅実な力を持ちながらもBIG4に阻まれる悲しき引き立て役の扱いだが、今回は苦手とされていた芝でビッグサーバーのデルポトロを迎えたのだが、コート適正などを考えた下馬評からは信じられない圧勝だった。フェレールもフェデラー世代の一人にして、テニスに体格など関係ないということを証明する職人クレー巧者。フェデラーも「ここまで一人じゃないなんて強い世代」と言ったそうだが。そして、ツォンガも勝利を遂げた。
 佐藤錦を頬張り、ミントジュレップを飲んで観るウィンブルドンほど乙な物はないね。


4th July, 2012 (WED.)

Games -- Blockout
 今日が2クレの日だったので、休みましたが何か?(ブロックアウトは我が国において立派な労働である)  余り良いところは無かった。というのも、昨日のえびせんTVで寝落ちしたことが災いなすものであったからだろう。
 しかし、嬉しいことに、クインティプルが完成という素晴らしいプレイが出た。スコアこそ30万点を割ったが、正直どうでも良くなった。これは盃を掲げずしてどうしろというものだ。動画も撮ったので気になったら上げるつもりでいたら、翌日に上げられていた(http://www.nicovideo.jp/watch/sm18274108)。流石はworthy opponentとでも言おうか。

Tetris: the Absolute Plus
 TAPのMasterってこんな簡単だったっけ: [1][2][ranking]……というわけで、2 Gms in a rowなのです(Gm橙, 7'33"76, 260,791pts., ST銀SK金RO金 / Gm緑, 7'43"33, 255,456pts., ST銀SK金; appenda/120704_1,2,3.jpg)。
 Deathもクリアしたかったけど、俺高速域苦手なんで。


5th July, 2012 (THU.)

Working Man
 別の方でやっていた試験の環境を開けておかねばならずに、その手続きを経るまで夜まで掛かったというわけだ。何ともし難い話だが、それでも仕事をちゃんとしているという点では、よいことなのだろう。まあまあ、めげずに頑張りましょう。

Games -- Blockout
 小ネタに追記。なんと、ハゲの正体がテクノスのくにお社長だったとは……。


6th July, 2012 (FRI.)

Working Man
 来週も火曜からしか試験に行く必要がなくなったようだ。旅費の問題でいつに定期を買うかが面倒臭くなってしまった気がする。

Bad Company
 何故かこの前行った西神田のシャンティで急遽宴会が開かれ、6人くらい急な招集で集まった。なんて暇な連中なんだ、いや、失礼。ここのディナーは安すぎて頭がおかしいし、楽天みたいな名前のビールも飲んでるし、スペシャルホットが適度な辛さで良いし(インドカレーというのはそこまで辛くならない、マトンカレーなどの一部の肉類のカレーでないと、とびきり辛い物にお目に掛かることは少ないだろう)……

Sports/Casual Glance
 勿論、録画であろうが観るしかないだろう、フェデラー対ジョコビッチの初のグラスコートでのマッチアップ。結論としては、フェデラーがジョコビッチの調子の悪さを見逃さずに攻めるべき場面を攻め続けたということに尽きるであろう。セミファイナルにおいて、フェデラーは肉体の衰えと3〜4回戦で危険視された腰の不良を押さえ込み、技術で翻弄した。そして、8度目の決勝。決勝の勝利を譲ったのは2008年のナダルのみ。マレーがボトムハーフの勝者となり、74年越しのイギリス人全英ファイナリストとなった。圧倒的フェデラー優位の中で、何処までマレーが展開できるのか。


7th July, 2012 (SAT.)

Games -- Blockout
 今日もえびせんにて。
 何よりも驚かされたのが、俺が四天王陥落(Rd. 40通過者が5名になり、全員が俺の残9を上回っているため)し、引退を余儀なくされた。そして、ブロックアウトの鬼、コーリャンさんが遂にRound 40(俗に「BO界の緋蜂2周目」)撃破。これに尽きる。
 そして、俺の方はと言うと、またしても30面でぶっ殺されて終わりですが……自己ベストを2,000点更新(343,651pts., Round 30, 4,793 cubes, 320 faces; appenda/120707_1,2.jpg)。中でも、Round 6で達成したチートくさい「パーフェクト・ゲーム」には全人類が苦笑い。要は、ダブルのブロックアウトで全フェイスを消したので、臨時収入がそこだけで15,000点という糞ゲーと相成った。全く、ハゲは何を考えているのか。


8th July, 2012 (SUN.)

Foods
 今日はウィンブルドン決勝以外にやることがないので、中本本店で飯。プチ冷味丼は相変わらず弁当で欲しくなる味。そして、北極海苔付き。1倍でも腹に後遺症が残る辺りが流石。

Sports/Casual Glance
 ウィンブルドンの雰囲気は、今までの厳粛な雰囲気では無かった。全てが、大英帝国の悲願のために感傷的になっていたようにさえ映る。フェデラーはらしくないミスで最初のゲームのブレークを許し、そして一度イーブンには持ち込んだもののいつもの多数のunforced errorsでセットを譲る。なかなかにやりにくい場面だが、フェデラーはここからが違うのだと警句を発する。第2セット、厳しいゲーム展開のキープが続き、コードボールの処理にフェデラーのフットワークと予測能力が追いつく様で背筋が凍ったのが第5ゲーム。そしてブレークの奪えない緊張状態の続く場面にて、フェデラーが伝家の宝刀のバックハンドでセットを奪い返した。完全にマレー贔屓となった観衆ですら、声を上げるスーパープレイ、それに食い下がる地元の英雄という構図だった。しかし、マレーのリターン能力も、フェデラーが仕上がってきて、追いつけなくなってきた。第3セットのハイライトは、センターコートの屋根が閉じられ、半分インドアグラスと化したコートが勝敗の行方を加速させた。フェデラーにとってインドアは彼の完璧性をより引き上げる場所であるからだ(アウトドアのハードコートにも定評があるフェデラーだが、インドアハードではその次元が1つ違い、人外のそれに位置すると言って全く過言にならない)。気まぐれな風を失ったコートで、フェデラーは反撃の路を着実に断つ。何よりも驚かされたのが、バックハンド狙いのショットを、喩えサービスだろうと回り込んで打ち返そうというその攻撃性であった。ナダルが実戦して勝利を収めた「フェデラー固め」は、ナダルにしか出来ない難易度の高い芸当だったということが証明された。そして、今でも相対的に球足が速くバウンドがそれほどない芝での攻撃力は天下一。そして、試合は4セットで終了した。
 万雷の地元応援の拍手が止まず、感極まって声も出せないマレーが声を振り絞った"Getting closer..."(初めてGS決勝で1セットを奪い、本当にあと少しの所まで行ったのに、という言外の意図であろう)、こちらまで涙を誘われる第一声であった。ウィンブルドンの寵児フェデラーは、敗者の涙を汲み、喜色で優勝杯を手にした。サンプラスやウィリアム・レンショーに並ぶ7つ目のタイトル、そして286週目の最後の1ピースが埋まり、史上最長の1位政権をもう一度握った。ナダル・ジョコビッチの2代若手筆頭を追撃し続け、そして1度の優勝でその座を攫った。昨年末のインドアシーズンの好調を上手く使ったとも言える。いずれにせよ、歴史は保守的な方向ではあるがまた動き始め、新しい戦乱の時代が開ける。そしてロンドンオリンピック、もしフェデラーがゴールデン・スラムまで達成してしまったら、もはやナダルの全仏以外に彼を否定どころか、抗いさえできる物がなくなってしまうのではないか。


9th July, 2012 (MON.)

Working Man
 明日から試験が始まる前に、社内で出した試験のバグに関するブリーフィングが行われた。何の問題も無く進むであろうというのが答えであればよいが。

Games -- Blockout
 4Tは書くのに1月懸かってしまった。どうしてもやりたいことが多くなると、ウェブサイト作りが一番おろそかにされる。良くないことである。また、用語集も始めました。冷やし中華ライクな話だな。


10th July, 2012 (TUE.)

Working Man
 機能試験を漸く始められるという状況。しかし、展開としては分かっていたものの、全部早上がりフラグということであった。これならば水曜も首尾良くブロックアウトできそうである。本当に酷いよ、ノルマが1日の半分で終わってしまうんだ(白目)

Foods
 中本本店の冷味単品を使って炒飯を作るつもりが、ご飯を混ぜすぎてただの混ぜ飯になった。単品一杯でどれぐらい飯を消化できるかという実験のためとはいえ、3合は少しやり過ぎたと反省している(管理人はブータンの奥地で死体となって発見された)。