11th October, 2012 (THU.)

Games -- Super Hexagon
 Hyper Hexagoner屠った。75:21、これまでの耐久記録の中でも最初のステージぐらい長かった。いや、覚えることが少なくなっている。Hexagonestで出てきたパターンもあるけど、何よりHexagonerの左右の反復横跳びがうざったくて嫌いで嫌いでしょうがなかったので、あれが無かっただけで楽させてもらった。

Working Man
 つけ樺太のために俺の腹は次の食事のキューまで痛みを受け入れねばならなかった。予想通りだったということか。
 仕事自体は問題が起こらなかった。次、次。

Sports
 フェデラーがワウリンカとの長期戦を制し、世界ランク1位の在位を男子で初めて300週に伸ばした。だが、フェデラーが年間ナンバー1を防衛することはきわめて過酷だ。上海の優勝は不可欠とまでは行かないが、ジョコビッチに優勝されると、前年フェデラーと共に不参加だった為、そのまま1,000ポイントを保持する。一方、昨年分の3,000ポイントをバーゼルからの3連勝で稼いだフェデラーは、このポイントを防衛するような戦いになる。そうでなくともジョコビッチの方が昨年の怪我の影響をまともに受けたため、たとえ全てのポイントが防衛されても伸ばせる余地は十分大きい。今年もやはり、GSでの安定性もあり、ジョコビッチが1位を守り抜く、というシナリオが見えてくる。
 それでも、6年近く1位の座を保持し、ナダル・ジョコビッチ・マレーという稀にみる下からの高レベルな突き上げを撥ね除けて積んだ価値は、キャリアの中でも大きなものなのではないか。


12th October, 2012 (FRI.)

Working Man
 画面上の制御に問題が出た。これがプログラミングの許せないところです……!! 結局問題は解決できないものが1件残った。更に夜には別の所からヘルプを求められて俺がてんてこ舞いだよ。全くもう。

Games -- Blockout
 6面で入滅。

Tetris: the Absolute Plus
 右手が完全に目覚めそうだ……(Death-882Lv., 5'25"45, 109,659pts., ST金; appenda/121012.jpg)。
 そして今日出たプレイは、882, 827, 781という有り得ないぐらい良いベスト……終わった、俺は右手に精神を乗っ取られるに決まっている! 既定路線、反論は一切許さん!!(管理人の精神はテムズ川のほとりに流れて消えていった)
 しかし、コーリャンさんのキワメミチが人間じみた動きをしていなかったので、俺は踏み止まった。良かった良かった……


13th October, 2012 (SAT.)

Negligence
 床屋へ行った安心で昼寝をしていたら4時間ほど寝てしまい、破壊行為の限りを尽くしてしまった。

Something Weird
 一連の流れを探し、この画像へ到った顛末をお察しください(https://twitter.com/DPHiyoko/status/257136169911988228)
 ――この国に安息という言葉はないのか(有るのは安息香酸ナトリウムだけだといわれ、管理人は癌細胞に侵蝕されて死亡)。


14th October, 2012 (SUN.)

Foods
 中本高田馬場店で魚豚濃恋つけ麺(appenda/121014_1.jpg)。たびたび思うのだが、中本の限定において魚介系つけ麺を殊更に推す理由が俺にはいまいち判らん。差別化を図りにくいメニューであるし、実際態々中本でまで食べに行くものでもないと考えている。俺の中では、そういう非辛系であれば湯麺を食べればよいじゃないかと思っているので、尚更。頼んでおいてなんだが、率直な感想をするとどうもつれない。

Tetris: the Grand Master
 小平へのチケットがラストだったので使う。今日は右手の調教という風に決めてかかっていたので、実際に決めたのだが散々だった。実際に達成したのは配信でア太郎さんが茶々を入れ始めてからである。今日のベストはまずまずの9'21"10(228,774pts.; appenda/121014_2.jpg)。右手は残念ながら50秒を切れず、9'50"66, 175,555pts.で敗退。まあ、そんなものだ、すぐに出るなんて期待はしていない。


15th October, 2012 (MON.)

Working Man
 何も起こらず! 良好良好。このまま製造を続けていくことにしよう。とりあえずやらなければならないことは、応用情報試験の準備もある。まだ受かってないの?、とか言われそうなので、少しは面子の立つようなこともしないと……。

Sports/Fact Sheet
 ジョコビッチがマレーのマッチポイントを5度退け、上海マスターズ優勝(http://espn.go.com/tennis/story/_/id/8504098/novak-djokovic-rallies-beat-andy-murray-shanghai-masters-final)
 これまた、消耗戦の様相を呈した戦いだった。マレーとジョコビッチは次の時代の土台を確実に作り上げているように思う。ところで、マレーもジョコビッチも双方ラケットを圧し折るシーンがあったので、また文句をいう奴らが出てくるのかと思うと辟易する。テニスは過酷でとても優雅にやるような類のものではないということは、フェデラー以外の全員が証明しているが、ジョコビッチも激情家としての意見を変えることはしない。この主張は、あくまで一貫している。

"We are professional tennis players and we're big rivals, but in the end we're humans. We shouldn't be ashamed of our emotions. I don't see anything bad in showing your emotions -- positive, negative emotions. We can't just be flat-faced throughout the whole match."
「僕らはプロのテニス選手であり、強いライバル同士だけれど、結局は人間なんだ。だから自分の感情を恥ずべきではない。ポジティブであれネガティブであれ、感情を発露することがよくないという理由は見当たらないよ。マッチの間ずっと無表情でなんていられないという話さ。」

 それにしてもジョコビッチのラケット破壊は、マレーやナルバンディアンに見られるような単純なフラストレーションの発散とは考えられないような恐ろしさを覚える。何か悪魔が憑いたかのような怒り、いや憎しみすら感じる破壊を行い、そこでもうメンタルが崩れたのかと言えば、理解不能な強烈なショットを窮地で出す。フェデラーが昨年の全米で「何故あの場面で攻撃の姿勢を貫くのかが全く分からない」という感覚破壊の印象を受けた、あの雰囲気を出すのである。まさか彼の怒りは最高点まで溜まって爆発すると、オーバーフローで値が0に近い値まで巻き戻ってしまうのでは無いかとさえ思ってしまう。素人の茶々入れに過ぎないが、意外と本人もそう思っているのかもしれない。それで、実際に勝ってしまうところがジョコビッチの荒々しい強さだ。彼の怒りは、けして安寧ではなかった母国の影を引き摺っている部分があるのではと想像すると、些かセンチメンタルになる。
 マレーはグランドスラム以降の成績が少々物足りなく感じているだろう。勝者の責任の重荷に苦しんでいるながら、ジョコビッチとは熱戦を繰り広げ、ハードコートであの尋常でないタフネスを追い詰めてきている。そして相手の不調とはいえフェデラーを破っているということで、彼が今年のシンシナティでジョコビッチを破るだけの実力が未だにあることから考えれば立派な責務を果たしている。五輪の勝利は様々な物を連れてやってきたようだ。
 ジョコビッチの年間1位は確定したも同然だろう。フェデラーのインドアの無敵さがいくら勝っても、ジョコビッチの取り得るポイントの余地は大きい。

Yakult Squatters
 もうdivision 2と化したセ・リーグには何の興味も無くなっていたが、小川ヤクルトは今年を全て終えた。満身創痍で送った1年で、見ている方が辛かった。残り2強の監督の人間性を考えると、こんなのが上がってきてもパ側に4-0で潰されればいいと投げ遣りに思っている。


16th October, 2012 (TUE.)

Working Man
 何の変哲もないような画面から反乱を受けた。これが開発の血の味だ。たまらん。

Foods
 今日はCEFさんの紹介で、五反田の陳麻家1号店に訪れた。ここの麻婆豆腐(陳麻と呼んでいるもの)は理不尽な痺れと辛さなので是非俺に人柱になってほしいという話だった。こういうことは喜んですぐに実行するのが、俺の良いところで、悩んだ末、普通に大盛りを頼んだ(appenda/121016.jpg)。赤さは乏しいが、その理由はすぐに分かる。この麻婆は山椒の辛さが非常に強いのだ。それはもう、唇が痺れて知覚が狂うほどだ! しかも、山椒の味は苦みを強くし、麻婆豆腐に普通感じる肉味噌やスープの味すら消し去ってしまい、味わう余裕のない味になってしまっていた。うむ、これではマニアしか寄り付かんな、と印象を確定させたのである。ただ、好きな人は滅法はまりそうな怖さを孕んでいる。ただ、麻婆丼だけではなく担々麺をメニューに追加して二丁の看板としてチェーン化させたのは正しい進化であったので、アイデアの勝利ではないかと思う。


17th October, 2012 (WED.)

Working Man
 今日はすぐに上がってのんびり配信に行こうかと言うことで、仕事は程々の分量をさっと煮込んで終わらせた。

Accidents
 と思ったら、えびせんブロックアウト配信が突然の休止。何かと思ったら、えび店長が肋骨に罅が入る自転車事故に遭い、声が出せない状態だという。痛ましいことである。
 寂しい1週間だ。つまらなくなって、帰ることに決めた。


18th October, 2012 (THU.)

Working Man
 遠出して飯屋を開拓。あとは通常通りの展開になったが、次の作業が面倒なE-Rと画面表示との関係洗い出し。しんどいわあ。

Games -- VVVVVV
 Terry Cavanagh氏がVVVVVVをiOS/Androidでリリース予定か(http://gs.inside-games.jp/news/365/36587.html)
 遂に彼の名を有名にしたVVVVVVも来るのか。まあ、俺はSuper Hexagon薦めますけど。

Foods
 高田馬場中本にて、チャーシューを頼み忘れたので、北極野菜に付加してみた(appenda/121018.jpg)。チャーシューでけえ! きっと濃厚カレーのと同じタイプで間違いないですよね。ただ、北極という雰囲気にはちょっと不似合いかもしれない。何だとよいだろうね。油が強くても良さそうなのは五目蒙古とか五目味噌? いずれにしても試してみたい味。気が付いたら、スタンプが11冊目完了していた。

Sports/Fact Sheet
 錦織がバーゼル欠場を自らのFacebook(および転写先のTwitter)でアナウンス。ああ、残念だ! せめて今年はパリで2,000ポイント台を維持してほしいと思うのだが、その条件もQF以上になると思うので厳しい! 日本人トップ10、親友のモナコも覚醒して頑張ったので、何とか彼と同じ道を辿ってほしい! ATP250でもいいから、ツアーで複数勝利を挙げないと、このポイントを乗せるのはかなり厳しいのだ。


19th October, 2012 (FRI.)

Working Man
 疲れで出勤時に電車を寝過ごすインシデントがあったが、30分余裕があるため遅刻などしなかった。今日は主要なメンバーが皆会議に出てしまったので、やる気のない内職を繰り広げた。あとはミーティングで現状報告。

Games -- Blockout
 店長は端で見ていれば怪我を感じないほど元気そうであったが、「中」の怪我は本当に辛い物がある。店に立って頂いていることは非常に有難いが、休んでほしいという気持ちもある。
 そんな中でも筐体に黙々金を浴びせる私なのだが、2プレイ目で遂に目覚めた。最初のB1時点で既に10万点弱を叩き出して、点数は寝ながら営業でも安泰と思ってそこまで意識に強く持たずにプレイ、結局は30面手前で35万点弱といういつもの水準に落ち着いたが、29面を危うい状況から切り抜けていざ勝負。レベル2に変わるまでの地形は、5Tを連打されて非常に厳しかったが、なんと5Hの伏せでまるまるダブルを獲る展開! その後も悩ましい3Iなどが登場するが冷静に捌き、5Fもその場で平たく置いて後は2手の単純形でゲームセット……やった! クリアだ!……遂に、このときが、来たのだ……!!(appenda/121019_1.jpg)

 あとは己の力の限りゆくまで、と息巻いたが、やはり30面以降の最初の獄卒であるRound 33, 34の突破が難しい。結局Round 33で5Xの2連で待ちがはんぺん形に狭められたのを見計らい3度目の5Xが積まれ人生の墓標となった。Round 30を倒した喜びで、完全に考える脳が死んでいた。客観的に見ればまだ少しは追いすがることが出来たのだが……。
 だが、この記録は記録。(375,554pts., Round 33 (Quota: 3/9), 5,343 cubes, 351 faces; appenda/121019_2,3.jpg)
 苦節2年で初めて果たした30ラウンド連続撃破。全一への道のり、漸くその予選会場へと足を進めた。だが、所詮は予選。これから待っている地獄を、俺は喜んで受け入れる覚悟が必要なのだ。それが、ブロック・マスター撲滅への唯一の方法なのだから……。


20th October, 2012 (SAT.)

Tetris; the Grand Master
 今日のMasters #53について、話すことは何もないという状況であった。とにかく今日のパフォーマンスは低調そのもので、Losers' Bracket 2でまさかのフランス人にも負ける屈辱を喫する(ちなみに偉大なるNicolas卿の初カンストである)。結果としては10分しか出せず、右手の今日出た9'56"すら破れなかった。TGM対戦も1回戦負け。もう、来月のために憎しみを蓄積するほかなかった。

 明日が試験のため、早々と小平を後にすることになってしまったが、あのあと何故かプレイヤー達がレトロゲーだけではなく片手プレイに興じ始めたと聞いて、「この国始まったな」という思いを露わにしたのだった……。そして殺人テトリスト達の順応が速過ぎて笑うにも笑えなかったよ……。