21st February, 2013 (THU.)

Working Man
 今日のハイライトはただ飯。入ってきた後輩の世話に追われる。暫くこんなのが続きそうだなあ。だからといって本分を怠ってはいけないというのが辛すぎますね。

Fact Sheet/Obituary
 フロムイエロートゥオレンジの飯野 賢治氏、高血圧精神不全で急逝(享年42)(http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013022101002000.html)
 ソニーと任天堂が互いにカンファレンスを開き牽制を行う中、その訃報は流れた。この死に感慨というか追憶が出なかった。「Dの食卓」「エネミー・ゼロ」のタイトルこそ知っていたが、そこまで多くのユーザーを揺り動かした訃報になるとは思っていなかっただけに、自分はあの時の第一次の混迷期と言われていたPS1/SS/N64時代のconsole warを、他人事のように受け止めていた嫌いがあったのだ(その当時、ゲームは二人の兄のお下がりであった……つまり、私はそのときまでお仕着せのゲームの殆どを一緒に見ているぐらいしか、そういう文化に触れることも無かった)。恐らく、飯野氏の思想はゲームをもう一寸別のジャンルへ変質させようとする試みの先鞭であり、それを過剰に間違えた操作する意味の無いゲームの蔓延のことを思い出させてしまう。しかし、それでもかの宮本 茂に臆することなく「自分はこういうマリオ64がいいんだ」「なるほど、じゃあ飯野君が頑張るべきじゃない?」と対話し、受け止めさせた厚い精力的なゲームクリエーターであったことを考えると、任天堂のひたむきなプロダクトライクな部分・自己完結の性質からかけ離れてもがき続けて旅をした結果があの人物になるのではないのか? 表現の模索者としては、彼を顧みる機会に恵まれなかったのが不幸だった。何せ、飯野さんの名を最後に聞いたのは「たいむゾーン」(FC/SIGMA/1991)のTAS動画だぜ……?


22nd February, 2013 (FRI.)

Working Man
 1週目にしては上々の働きを見せた。

Sports
 やっぱり、食った分を落とすまでが限界で、それ以上の破竹の勢いが見られないという問題に向き合わねば駄目っぽいなー。


23rd February, 2013 (SAT.)

Games -- Blockout
 最近は30万点すら出せなくなってしまい、俺自身の限界を感じざるを得ない苦悩の日々を送っている。当然、Round 30に到達というのは夢の話であり、1月がただの確変だったとしか言えない自体となった。仲間から元気を貰いたい。
 俺が貰ったのは腹筋崩壊のJチャンネル視聴権だけだった。恐ろしい。

Sports
 気がつくと錦織の復帰戦であるメンフィスのインドア大会(ATP500)も準決勝になった。年代としては近いライバルであるマリン・チリッチを圧勝で遠ざけた。今日は昨年度MIPで添田を初戦で破ったマトセビッチとやるようだが、気を抜かないで挑んで欲しい……


24th February, 2013 (SUN.)

Foods
 運動もばっちりとこなして、昼から時間が結構空いてしまった。今日はこれを頼むしか無いと勇んでやってきた蒲田中本である……ぬおあああああああ!(appenda/130224.jpg) 右手に写っているのは半ラーメンの冷し味噌であるから安心して欲しい。メインが左手にある樺太丼北極味玉つき(日曜限定、750円)である。因みに、通常価格では樺太丼が700円、北極味玉は110円となり、トータルで考えれば50円安い。だが、しかしここは蒲田店……中本でも多数のファンがいる荒木店長擁するこの店で、衝撃が起きないわけがない。樺太丼においても一切妥協のない辛さと量は、麻婆豆腐の層でご飯がどこへ行ったのかと思われるぐらいの盛り。そしてド直球の辛さは痛いどころか寧ろ爽快に駆け抜ける喜びである。しかし、ここで残念な事案が発生、またしても食い切れず。
 最近中本に通い詰めている時には全く起こらなかった満腹感が強く、ジムでのトレーニングが影響しているのか分からないが、食が細くなり辛さへの耐性が減ってきているのではないかと思う。中本の誘惑を断ち切っているようで何よりではないか、というあなたには愛が足りない。これは、常連としての資格を永久に剥奪されるのに等しい罪である。一言で言えば「お残しはゆるしまへんで」である。悲しみを感じている(最近そのフレーズ好きだね)。


25th February, 2013 (MON.)

Sports
 相手がフェリシアーノ・ロペスとなったメンフィスの決勝、錦織は失セット0の大会優勝を決めた。大物プレイヤーがドバイやマルセイユなどに流れてしまうこともあり、規模は500としても少し寂しいものであったが、同世代対決を占うATP500の大会でしっかりと勝ちきった錦織の強さを見た。思い出深いデルレイビーチに、最初のマスターズであるインディアンウェルズも控えている。より多くのポイントをもぎ取り、更に名を轟かせて欲しい。おめでとう!

Working Man/Blaze-Up
 そういうわけで仕事の上でも気分よくできたつもりだが、色々と事情があり、物事に追われた。忙しいことなら悪くないのだが、自分の中では辛い出来事を浴びせ付けられ、モチベーションが死にかけた。仕事のことで(、というかそうでなくとも)人を殴ってやろうかと思ったのは、もう2年ぶりのことだ。


26th February, 2013 (TUE.)

Working Man
 昨日は怒りの余り眠れなかった。その恨みを引きずるのを止めるには、旨い親子丼を食べるしか無かった(結局、お前の生活は食足世平じゃないか!、と百福翁の銅像に後頭部を強打され管理人は死亡)。

Sports
 帰りは汗をうんと流した。怒りを流し落とせたように思う。覿面な効果を上げたというのは、こういう時に使うべきか。もう迷うまい。


27th February, 2013 (WED.)

Working Man
 とにかく気持ちの上では落ち着いて仕事をしているけど、ふと彼岸に追い詰められると、本当に人を殺めそうな気分になる。

Sports
 錦織にとってはデビスカップでの雪辱を果たしたいカルロビッチが相手だったが棄権。脇腹の痛みでまともにサービスが打てなかったとの知らせが入った。それでも、今までブレークすら出来なかった相手から1ブレークを奪っているのだから、最早実力の上での心配はいらないだろう。

Games -- Blockout
 29面までの俺と30面の俺が別人だった件についてはお察し下さい。「あれは何QRさんだったんだ!?」「いえ、かすってもいません、あれはQBKです」と言われるぐらいには。帰宅すると、テレビ番組で中本特集をやっている所為で飯テロに遭うなど、今日も散々だ。目を当てられるようなものでは到底ない。


28th February, 2013 (THU.)

Working Man
 いつの間にか2月が終わり、明日には新しい増員メンバーと席替えの実施が言い渡された。ノルマの消化具合については、まあぼちぼちと目を瞑っておくことにしよう。

Sports
 今日はボクササイズを含めて1時間ほど有酸素運動に耽ったため、かなりの体力を消費できた。ふう、これで痛む身体と付き合う日々が長くなりそうだな……。