1st June, 2013 (SAT.)

Tetris: the Absolute Plus
 今日のえびせんでの積みはまずまずだった。久々にMaster-Gmも取れたが、ロールはカラいね(Gm緑, 7'28"68, 235,373pts., ST銀SK金; appenda/130601_1.jpg)。前半4'15"。正しいフォームが身についてきている。

Games -- Blockout
 下駄を履いて倒れる典型的パターン(360,485pts., Round 29, 4,865 cubes, 308 faces ; appenda/130601_2.jpg)。下駄の内容は、Round 4のトリプルブロックアウト+劇甘になったB1。しかし、29面は鉤待ちで欲しい物が来ずブチギレ。またしてもポーランドは俺の意向により火の海となった。


2nd June, 2013 (SUN.)

Negligence
 日曜にも体力が残っていないという状態です。

Sports
 ということで、やることが終わってしまいましたら、後は全仏を観るだけ。今日驚かされたのはアルマグロを破ったロブレド。怪我からの復帰で元世界ランク5位というクロースアップが痛ましく映るが、その往年の姿からは想像も付かない、2セットダウンからの逆転劇を繰り返している。なんと、今回も大逆転をやり遂げ、なんとOpen Eraよりも遙か昔、1世紀近く前の出来事であるウィンブルドンのアンリ・コシェの記録以来の「3戦連続の5セットマッチ2ダウンからの大逆転」を果たした。無茶苦茶なことをする。今年の全仏、嘗て輝いていた30代の精力が俄に盛り返してきた。シードは概ね順当であるものの、これが予想も出来ない悪魔の棲むローラン・ギャロスか?


3rd June, 2013 (MON.)

Working Man
 休暇の予定をばばんと立ててきました。やったね。

Sports
 全仏4R。フェデラーが苦戦を強いられたシモン戦で、キャリア通算900勝と、9年連続四大大会全試合QF以上進出(2004全英〜)を達成した。まさかの4R敗退も危ぶまれた第2セット以降の転倒後の流れを辛うじてひっくり返したが、最後の四銃士ツォンガが挑む。全豪でもフルセットで戦っただけに、楽にやらせてはくれないのは明白だろう。
 そして、もう1つのメインイベントであるナダル−錦織戦。第1セットは見事に立ち上がったものの、コードボールの不運なブレークと、錦織のブレークポイントを渾身の力でコンバートさせなかったナダルの意地で奪われてしまうと、第2セット以降は完全にペースを握った。当たり前のようにbreadstickとすると、第3セットも6-3ではあったが最後のブレークポイントまでチャンスらしいチャンスを作れず。ナダルのサービス強化は確実に功を奏していると言える。錦織のラリーはナダルですら追いすがるのが難しい場面もあったが、最後はやはりクレーキングが勝つという絶対的な自信の前に打ち砕かれた。Nadal def. Nishikori (3-0; 6-4, 6-1, 6-3)
 まずまずの成果を上げて終えたクレーシーズンでは、最高12位まで順位を上げることになりそうだ(ティプサレビッチ、アルマグロが下がったことに起因する)。


4th June, 2013 (TUE.)

Working Man
 スケジュールの調整に忙しい。そう考えると実装はホント楽で良かったと思います。敵いませんね。

Sports
 今週は結構残業が厳しくないので打ち込みの時間が増えたかもしれない。汗の出方は水準以上になったので、1回軽くトレーニングしたら1kgは確実に落ちるが、それだけ食っているのもまた事実。
 本田がいつものように決めてくれたところでフィリップ・シャトリエに意識を戻すと、ボトムハーフの準決勝がフェレール対ツォンガに決まった。フェデラーはまさかのquarterfinalistに。ロブレドの快進撃はフェレールには通用せず。ハースがQF進出を決めている為錦織の最終順位は13位に確定(但し、ハースは昨年Halleの勝者であるため、防衛ポイントがまるまる250点ある)。


5th June, 2013 (WED.)

Working Man
 全てが思うように行くほど素晴らしいことなど無い。社畜という概念とは何だったのか。

Sports/Fact Sheet -- Obituary
 ジョコビッチが幼少時代のコーチ・ゲンチッチ氏に当てた弔辞(http://www.thetennisspace.com/novak-djokovics-letter-to-jelena-gencic/)
 6月1日に亡くなったイェレナ・ゲンチッチ(Jelena Genčić, 享年76)がジョコビッチのコーチとなったのは彼が6歳の頃であった。その訃報を知らされたのは、3Rでディミトロフを易々と下しマドリッドでの借りを返しトッププレイヤーの何たるかを見せつけた試合の直後で、それまで当人には伏せられていた。彼女の死に面しジョコビッチは会見を欠席することを報道陣に向けて発表した。師弟共々「このトーナメントが最重要の戦いだ」と述べていた矢先の訃報で、メンタルに影響が出ることは相違ないが、これまで試合を順当に勝ち抜いている。悲しみを背負いまた強くなるのか。ナダルとの宿命の対決の日は近づいている。

Games -- Blockout
 疲れているときにプレイしてはいけないという教訓を得た。え、お前は何度自分の直感を裏切ればいいのだ、と仰いましたか? 30は酷すぎましたね。死にかけがうまい29も


6th June, 2013 (THU.)

Working Man
 微妙な時間に解放されてしまった(またしてもデータ周りの作業で難航していたのだよ、思ったよりもタスクが上がらないね)ので、ジムに行くのも止めて、渋谷に行ってしまう。

Foods
 渋谷中本で冷しトマトつけ麺はやってないかなと思ったら、やっていたのが見当違いの時間帯だった為、湯麺でお茶を濁す(appenda/130606_1.jpg)。まあまあ。中本の湯麺は量が多いイメージを持っていたが今回は控えめ。あとは、めっちゃ熱かった。

Sega Tetris
 そろそろ無くなるかもしれない渋谷会館に足を運び、相変わらず不作法なメンテナンスのまま放置されたTAPは2度ほど触ったが、もうやることは無いだろうと思い、初代セガテトリスに手を付ける。4度目のクレジットで621 linesのカンスト(appenda/130606_2.jpg)。呆気なく終わると本当に拍子抜けという感じになるので、このゲームの斑が好みじゃない(だが、それが名作でないという事にはならない)。相変わらず社会の厳しさや不条理をを縮図にしたような、そんなゲームであった。


7th June, 2013 (FRI.)

Working Man
 データベースいじり。今日は何事も無く終わることに決めた。休みの予定も取って、いざ鎌倉と言ったところであろうか。

Sports
 QFのおさらい。ハースがジョコビッチから1セットもぎ取ろうとしたが叶わずに敗れ、ワウリンカもナダルの前には1ブレークしか奪えず。事実上の決勝と言われるナダル対ジョコビッチの試合が決まった。この試合こそ、ナダルの、ジョコビッチの、運命を決する戦いといって過言ではない。
 試合が始まるだに、6-4. 3-6と両者実力伯仲の場面。しかし第1の転機は第3セット。ジョコビッチがbreadstickを食らう。猛暑のパリが王者の体力を奪い、速報によるとなんとバスルームブレイクの間に嘔吐したという! 苛烈な環境に加えてナダルのトップスピンの破壊力を受け続ける拷問に、誰もが為す術も無いと思っていた第4セット、ジョコビッチは再び息を吹き返し王者に食らいつくが、ナダルのSFM(6-5)。しかし、第12ゲームはこれをジョコビッチが会心のブレーク! 勢いもそのまま7-3でタイブレークを奪い、更に最終セットはジョコビッチのブレーク先行。いよいよクレー・キングが落日の危機かと思われた第8ゲームに、まさかのネットへの接触! これが相手のコートを割る前に触れたと判定されナダルにアドバンテージ。王者はこの直後をよくぞ凌いだが、流れが完全に変わり、ブレークの優位が消え、サドンデスの6-6を迎える。目の回る試合も最後にナダルがブレークを奪うと後は呆気なかった。
 Nadal def. Djokovic (3-2; 6-4, 3-6, 6-1, 6(3)-7, 9-7) ナダル、遂に8年目のファイナリスト。ローラン・ギャロスの絶対王政を破壊せんとする最強の敵を、首の皮一枚の差で退けた。亡き師に勝利を捧げたかったジョコビッチは、ただ無念と悔しさを募らせた。だが、私の中では、来年はもしかするとジョコビッチがこの全仏を奪ってしまうのではないかという予感も沸き上がっている。丁度2006-2008のウィンブルドンのように。しかし、今はただ、2人の史上最強のプレイヤーの間に挟まれた不遇の王者の復活を待つのみだ。そして全試合ストレートで進路を取ったフェレールとツォンガは、フェレールに軍配。GS参戦42戦目にして6度目の準決勝の末、自身初の決勝へ挑む。


8th June, 2013 (SAT.)

Onto the Line
 素晴らしいツイートが見付かった(ふなっこさん経由、略儀ながらこの場で感謝申し上げます)https://twitter.com/master_haruka/status/342525191634706432
 ハッ! なーんだ、なんてこった、TAPのダブルス単独で完走したの俺だけじゃなかったんだ! 情報が全くなくて俺みたいなへたくそだけが日本で唯一のクリアラーですとか言ったら北極ラーメンを吹き出すところでしたが、本当にいました。助かりました。嬉しかったです。これで俺の友人共にさっさとクリアしろと自信を持って言えますね(下衆の極みである)。

Games -- Blockout
 14面、13面でragequitした。

Tetris: the Absolute Plus
 今日は前半が冴えまくってMasterを暫くプレイしてたら前半13からまあまあ繋がり(7'25"36, 227,134pts., ST銀SK銀; appenda/130608.jpg)。点数とmロールがウンコだったのでしょうもないなあと思いながら、でもいいタイムだったなあなんて感慨に耽った。もしかしたら、2年8ヶ月ぶりの自己ベストもあるかもしれん。前半力(低速域)が磨かれてきているのはいいこと。


9th June, 2013 (SUN.)

Tetris: the Grand Master
 機能の教訓を糧に頑張るぞー!! → 0-300で2'59"を量産しまくり、前半4'46"も飛び出すがカンストに全く至らず
 五反田を焦土にしてやる

NES Tetris
 しかし、真のカンスト阻止原因はコーリャンさんがNESをやり始めたせいだと言っても強ち間違いとは言えない。ああ、左腕が逝く……(管理人は歌鶫のように儚い一生を打ち返し弾に変え死亡)

Blockout
 夜通しBO配信が緊急で開かれ、えびせん勢羨ましすぎる。先輩の途中退場には本当に遺憾です。

Sports
 Nadal def. Ferrer (3-0; 6-3, 6-2, 6-3)
 全仏8勝。もう十分にそれだけで話は終わるだろう。ナダルが2013年最初のロンドン突破を決め、フェレールはこの一方的なスコア展開とは思えぬ奮闘を見せたが、それでもなお「攻撃の手を欠いて」の終わりだった。フェレールには、それでも、30歳という年齢には思えない未来が待ち受けているような気がしてならない。35歳にして現役のハースほどではないが、それでもトップ10と休みなくトップ5の関門を守ってきたのとではプレッシャーが全く異なる。
 一方のナダル。言うことは無い。半年を棒に振ったのだから、1年の恩恵を丸々得るというのもいいだろう。願わくばこのロンドンの挑戦状を勝ち取った上で、元気な姿で最終戦までを見たい。何しろ、バーゼルへの出場に意欲を持っているのも興味深い。つまり、苦手なインドアハードに敢えて挑むのだとしたら、フェデラーやジョコビッチが目論むオールラウンダーへの道を再びこの時期に見つめ直すつもりだと言うことに他ならない。ただ、次の活躍を見よう。


10th June, 2013 (MON.)

/Home Key
 父が還暦を迎えた。まだまだ元気そうで嬉しい! 贈り物をしたいが、お盆休みまで待っていて貰おう。顔を見ただけで喜んでくれるような純粋な家族であるから、許してくれるさ。

Ado for Adoration
 一方で、梅田ではそららちゃんの誕生日会が昨日営まれ、京都タワーの地味京娘系鉄塔のたわわちゃんもお祝いに。1993年に梅田スカイビルが完成したことになぞらえて生まれはその年という設定なので、なんとそららちゃんは新成人である(なおキャラクター誕生から起算すると7歳)! おめでとうございます。父の誕生日と40違いとは時の記念日だけに運命を感じます。
 この俺がここまで言うのだから、早く大阪府北区はそららちゃんのノベルティグッズを増やせ。それも出来ず何がクールジャパンだ、エターナルフォースブリザードぶつけんぞ

Working Man
 配置転換で残業の憂き目に遭い新宿にアクマ召喚プログラムを(管理人はヤクザをころしてサヨナラ!(爆裂四散))

Sports
 食事を抜いたままの状態ならば80kg切るのも夢じゃないんだけどなあ。中性脂肪が敵。吸引してやりたい。最近はひりひりしながらも楽しくやれています。しかし、連日眠いので全仏明けの体力回復が急務ですな。えっ、次はハレ!? しかもダブルスにフェデラー・ハースのシングルス最強ペアと錦織・ラオニッチの楽天オープン最強ペアが出場!? じょ、冗談じゃないわ!!!