1st October, 2013 (TUE.)

Games/Onto the Line
 ババアは去った。そして空しい実績の山だけが残る(appenda/131001_1.jpg)。1周目で達成するのは非常に時間が懸かる究極のゴールであるCentennial(全施設100以上)を達成してからリセット以外の全実績を開けた。ゲームであるかも怪しいような、そんなクソゲーだった。
 このクソゲーの努力の結晶を、レシピとして残しておきますので、どうぞ(appenda/131001.txt)。

Working Man
 仕事はやっとかねてから話の合った部署に移り、PL/SQLのコピペ地獄に身を投じることになりましたとさ。

Foods
 ぐったりと帰った矢先に、宅配が届いていた。楽天優勝セールの時に買っておいたブラントン ゴールドエディションである(appenda/131001_2.jpg)。最早説明不要の一瓶である。これを飲んだ時に感じる強烈で純粋で、これがまさしくバーボンであるという主張が、鉄板であることを物語る。安心する樽材の香りにキャラメルのような甘さがどことなく感じられ、それがアルコールに乗ってくる様が快いのだが、味わいはその香りが強烈な辛さと同時に仕掛けてくる。ストレートで呷ろうものなら咽頭一帯に酒の刺激が残り、その地帯から、口の内側から頭を叩かれるような感じで余韻を思い出させる。こうなると一息に飲めるような強さではないが、この香気は私を十分に引きずり込んだ。ボトルの美しさに一目惚れをして買ったブラントン。中に入っていたのは予想通り美しい、というか混沌の無い味。バーボン好きの人がいたら勧めたいが、生憎食の趣味では巡り合わせが少ないのはよく知られている。


2nd October, 2013 (WED.)

Working Man
 やった、丸コピで動いた! しかしそこには組織が予め張っていた罠が待ち受けていた……(大体仕事というのはこんな感じに失敗をして学んでいく物である) 人間がぱっと一を聞いて十を知るような高度な生物であるならば、ゴミみたいな奴らがうようよしているはずも無いのだ。

Games -- Blockout
 今日はやきそば弁当を見届ける係でした。つまり、何もしておりません。


3rd October, 2013 (THU.)

Working Man
 昨日の罠が牙を剥いた為、データシートの修復をしなければならなくなるという羽目。まあ、のんびりやれるので楽でございますが……。

Sports
 今日は明日の疲れを考慮するととてもジムに行ったら危なそうな雰囲気だったので、控える。
 2回戦の動向はやはりチェックしておかねば。ディフェンディングチャンピオンの錦織はフェリシアーノ・ロペスが腰痛の影響でまともに動けず第2セットを貰ったとの話になった。ツォンガは今期やけに調子が良いドディグに敗れ、暗雲が漂った。明日の準々決勝は渋い試合揃いになりそうだな。


4th October, 2013 (FRI.)

Sports
 ということで、見に行きましょうと約束をしていたコーリャンさんと共に楽天オープンのQuarterfinals観戦に行った。今回もまたシングルス4試合いずれも負けず劣らず熱い試合になったので報告。遂に日本人選手の名が刻まれたトロフィーを目にし感慨(appenda/131004_1.jpg)。次は一体誰が獲るのか? そして、我らが錦織の活躍は?(appenda/131004_2.jpg)

  1. Ivan Dodig (CRO) def. Jarkko Nieminen (FIN): 2-0 (6-2, 7-6(3)) 初戦のカードからいきなりのいぶし銀対決となったが、ドディグは最近シングルスも自信が出てきた選手。一方のニエミネンは32歳のサウスポー。目立たないようだが未だにトップ50をキープしてあれだけ高い威力のサーブを放つ姿は度肝を抜かれる。やはり、お互いシングルスよりもダブルスのタイトルを多く保持している為、サーブが強く、ボレーもやらなければならないという傾向がある。今回はやはり要所で決して崩れなかったドディグのメンタルの強さが光った。それでも、スコアよりもずっと濃密な試合に、準々決勝の初戦を飾るに相応しい展開で開場のボルテージは上がっていった。
  2. Milos Raonic (CAN) def. Lukas Lacko (SVK): 2-0 (6-3, 6-3) 昼飯を挟んだ為ここが2セット目だけ観戦に。ともあれ、やはり見所はラオニッチの"launching the missile"であり、この日も最速で228km/hと140マイル台のサービスを突き刺した。ラツコもサービスゲームのキープに努めたが、そこそこ小技もできるラオニッチ相手では分が悪く、この日では残念ながら唯一一方的な試合展開に。ラオニッチは2年連続の決勝進出を賭けていたことや、バンコクのタイトルに続く連取の為に燃えているが、非常にフィットしている感じ。順当に決勝に上がれば怖い相手だ。
  3. Nicolas Almagro (ESP) def. Kei Nishikori (JPN): 2-1 (7-6(2), 5-7, 6-3) 自己ベストはそれぞれ9位、11位。アルマグロもキャリアの長い選手の為、日本でもやはり知名度は高い。一方的な応援にならず、"Vamos, Nico!"と声援のあったところが良かった。試合は4-1と錦織が2ブレークアップで先行しながら第1セットを取れなかったのが悔やまれる敗着であっただろう。実はこの時に腰の痛みが襲っていたと話したのだが、それすら感じさせない激しいラリーの応酬に観客は割れんばかりの応援を上げ、この試合を盛り上げてくれた。第3セットでのアルマグロのスーパーショットにはこの日一番とも思えそうな大歓声が上がり、日本人がその中で戦っているということはどうでもよく、お互い高い次元のプレイヤー同士ががっぷり四つになっていったことで、テニスはやはり凄い競技だ、と思わせるに十分だった。腰のメディカルタイムアウトをとる錦織に対し、最終セット決めに行くぞと言う気迫で幾度も拳を振り上げ鬨の声を上げるアルマグロは、ただ圧倒された。何故これほどのハードコートでも強打の冴えるプレイヤーがクレー以外のコートで成果を出していないか、と不思議にさえ思う。アルマグロのショットパワーの総合的な高さで、錦織のベースラインのラリーという得意技でテクニカルなショットを打たせてやらなかったというのが個人的な見方であると思う。
  4. Juan Martin del Potro (ARG) def. Alexandr Dorgoporov (UKR): 2-1 (4-6, 6-4, 6-2) 隠れた天才ドルゴポロフ。今回は超大物ワイルドカードというよりもトーナメントの優勝候補デル=ポトロを相手にどんなテニスを見せるかと思ったが、第1セットをいきなり奪い取った。ドルゴポロフのサービスは独特でトスを上げきらないうちに打つ早撃ち選手だ。そして、今日はクロスショットの精度が良く、デル=ポトロを追いつかせないところに逆サイドがよく決まっていた! 一方のデル=ポトロが漸く本領を見せたのは第2セット、サービスもより安定してきて、ショット方向を絞らせてきたところからのリターンより、更に深い方向へ破壊力抜群のフォアハンドが効き出すと、その後は上手く試合をコントロールできていたはずのドルゴポロフでも、止めようが無かった。気がついた頃には横綱相撲に寄り切られていたという、トップクラスの選手のみが持つという2段ギア走行を見せつけた。楽天オープンは2度目の決勝進出を狙う。

 今回はSS席という前よりもずっと下の1階席のチケットを取ったが、距離が俯瞰も出来てかつ選手の位置も近く、非常に見やすいゾーンだった。2階席では流石に払わなさすぎ見えなさすぎということで、今回は意を決してSS(といっても安い方)にしたが、一番臨場感を味わうのに良いポジションだったとコーリャンさんからも好評だったので、来年も観る時はこれにしようかと思う。コロナビールも定例通り飲んで満足したし、今回は疲れて寝ても仕方が無いでしょう。

Foods
 蒙古タンメンと定食食ってあとは寝る準備でございました。今日は有難うございました。


5th October, 2013 (SAT.)

Negligence
 つかれてしまったよー。この雨の中でやる気を出せというのが全ての間違いではないかと思います。それでもジムに行ったりしたのだが、3kmしか走れず。

Bad Company
 ということで、最長で5年も会っていない同期を含めて6人で飲むことになった。皇居ランは不意になってしまったが、あとでまたやろうとのことで決意を新たにした。水道橋から外れたところの居酒屋でやっていたが、ビールがちゃんとサッポロの生ビールなのに100円という恐ろしい事態になって面食らっている。ハイボールもだ(ダブルにしても150円だった)。飲み過ぎてテンションがおかしくなったが、1人5杯も飲めば大概の奴はおかしくなるだろう。俺だけの責任ではない。 おかげで明日もクソみたいな寝て曜日を過ごせそうだ。


6th October, 2013 (SUN.)

Negligence
 今日も特にやることもあるわけではない。いつも通り、えびせんに行ってスコアが出ないと嘆いたり、酒を飲んだくれるなどしただけだ。凱旋門賞でトレヴが勝ったりしたりして、まあどこも思うようにならんなと目をつむりながら周りを見やっただけだった。それにしても全く休めていないというのはどうしたことだろうか。身体に響くので困る。


7th October, 2013 (MON.)

Working Man
 楽してるけど仕事はかなり急ピッチでやってる。テーブル全部繋げたエンティティを作るだけでも頭がおかしくなるので、逃げられるだけ徹底的に逃げる。

Sports
 自分の身体だがいまいち体重がよく分からない。83kgになったと思ったら、前日までしっかりと食べ過ぎたのに82kgを割っていたりする日もあるし、自分の体重が信用できなくなった。そして落ちる時はしっかり1kgだけ落ちる。よく分からん身体。

Foods
 アサヒ飲料のコーヒーブランドWONDAがPOWER BLEND COFFEEというのを出していたので、飲んでみたが、ああ……これ春日井の炭焼珈琲(http://www.kasugai.co.jp/products/candy/index3.html)だ。正四面体の個包装に入ってる奴。名目だけでもエナジードリンクとして売ってるのにバカにしてるの、アンタ? 季節が変わるとこういうおかしな飲料が出てくるのでコンビニの最新商品巡りは止められないのだ。


8th October, 2013 (TUE.)

Working Man
 3本コピペしてたら疲れました。

Sports
 上海始まった。ガスケを破ったポスピシルにやはり驚く。問題はディミトロフ対錦織だったが、ディミトロフの調子が格段に悪いのが目に見えていたようで、ダブルフォルト祭みたいになっていた。錦織は怪我を抱えながらしっかりと躱しきってストレート。才能は十分なだけに万全な状態で戦って欲しかったと悔やまれるカードだった。
 そして、残念な比較(http://www.atpworldtour.com/Players/Head-To-Head.aspx?pId=Z272&oId=J397)
 有名にならないとイケメンに撮って貰えないという残酷な事実があることを皆様ご存知でしょうか。いつか切り替わるものと信じております。


9th October, 2013 (WED.)

Working Man
 頭が痛いのに睡眠時間はたったの4時間。やっていられないわ。

Foods
 新宿の陳麻家で、トマト担々麺というのをやっていた。爽やかな感じはいいけど、少し食い飽きるのでハーフサイズぐらいで穏当なところ。陳麻家のはちょっと途中で麺がくどい感じになってしまうように思うがあれは何なのか。原料のバランスの問題なのかな。

Games -- Blockout
 正しい黄金聖闘士のBlockout講座、いえ失礼致しました。貴方様は教皇ですね。察しました。というか、Round 40の突破率が生で見ても化け物じみているのが、SALさんの恐ろしいところです。普段は上海を触っていて、ブロックアウトは気が向いたら触っている(それでも攻略し終えたはずのゲームをここまでやっているのが、俺には珍しく見えた)


10th October, 2013 (THU.)

Onto the Line/Something Weird
 フェデラーの#AskRFタグはずるかった。かくして何故ラファやノールをフォローしなければならないのか理由が分かったのである。

Working Man
 今日はリーダーの人も休んでいるのでやる気がなく仕事をしていた。

Sports
 ベンチプレスで+10kgの錘(片方に+5kgずつということです)を乗せていたら、10回1セットの3セット目で上がらなくなって恥を掻いた。死にたい。ということで、これを今月末までには+20kg乗せられるように頑張ろうというのが如何に無謀かを思い知りながら去りました。