21st April, 2014 (MON.)

Sports
 昨日から始まっていたAll-Swiss Monte Carlo Finalはワウリンカが勝利した(4-6, 7-6(5), 6-2)。最後のタイブレークを奪ったのが全てであったろう、フェデラーにしては珍しく感情が荒ぶる場面が多く見られた。何にせよ、王者達が相次いで消えたモンテカルロに存在感を見せつけた2人のスイス人が、今後のツアーを盛り立てる気がしてくる。

Working Man
 とりあえず、何も無いぜ。

Foods
 最近品薄と聞いているカレーメシ(トマト)を買ってみた。カレーメシは大辛とトマトだけがいやに在庫が少なく品薄戦略家などと早速揶揄を受けているが、個人的には「時代の社長が駄目すぎてもう日清は終わった」というイメージを随分と元に戻してくれている商品なのかもしれないと思うと、嬉しいものである。


22nd April, 2014 (TUE.)

Working Man/Accidents
 途中で眠気と頭の痛みが厳しく、薬を飲むほどの事態になった。正直、ここまでの調子の悪さは初めてで辛い。

Sports
 とはいえ何も出来ないというわけにも行かなかったため、ワークアウトだけはこなす。勿論軽め。
 今日から3つトーナメントが始まり、錦織は500のバルセロナに出場。勿論、ナダルやフェレール、アルマグロと言った地元で強さを発揮する選手が揃っており、勝つのは難易度の高いミッションだ。その1回戦は、どんなコートでも遜色ない強さを見せている最近の期待の若手、ロベルト・バウティスタ=アグーである。とはいえ26歳だが、全豪で怪我を負っていたデル=ポトロを倒し急激なブレークを果たした。苦しい状況にも立たされたが、初戦の最終セット、しっかり締めて勝利をものにした。初戦から焦らせてくれる。


23rd April, 2014 (WED.)

Working Man
 ブロックアウト配信が出来る程度には頭のほどは回復。

Foods
 すた丼で闇辛ウシジマ丼というメニューがあったので。ハバネロのフルーティーさはこの丼のチョイスとして正解だったと思った。

Games -- Blockout
 Round 30を撃破した。最後の6段目の削りを実行できたのは大きな自信になる。最後まで諦めないことが何より重要なスポーツだ。その後足を掬われるのはご愛敬と言ったところ。


24th April, 2014 (THU.)

Working Man
 社内圧力に屈して22時まで仕事に忙殺されるなり。バッチなど余計なことに携わるべきでは無かったのだ。

Foods
 怒りを抑える手口としては鉄板の形で実行(appenda/140424.jpg)。卵麺のレベルが高いと言われるのは池袋だが、いったい何故このような個性が生まれたのかは分からない。だが、理由を知らずこの旨さを賞味するのみなのだ。

Sports
 今日のテニスシーズンを語る上でのヘッドラインはジョコビッチの奥さんエレナ・リスティッチさんのご懐妊であろう。両人の一層の幸せを祈りたい。
 バルセロナ3Rではドミニク・ティエム対ヒラルド、チリッチ対ロブレドなどの注目すべき試合があった。期待の片手バックの快男児ティエムの進撃は終わった。マラソンマッチになった後者はチリッチが進出、錦織とQFで戦うことに。


25th April, 2014 (FRI.)

Working Man
 大規模なデータ移行まで1週間を迎えたのでGWの動向がどうなるかそわそわしております。来週にならないと結果は分からないと言われる位のことのようで。

Sports
 錦織−チリッチは6-1, 6-3という圧倒的な展開で終わった。相手が昨日のマラソンマッチで疲弊していたとはいえ70分で試合を片付けてしまったのである。次に戦うのはグルビス。不安定な実力と言われており、取り零しも多く見えるが、ここ最近の成長が著しく、再びトップ20からトップ10の一まで狙えるのではと目される危険な1988年生まれの選手と言える。手を広げたフォームから繰り出すフォアハンドはその姓のGulbis(白鳥)を連想させるかというモーションの隙がありそうなショットだが、威力が非常に高い(サービスの速度も210km/hほどを事も無げに出す)。バックハンドの威力も油断ならないため、あとは試合中の調子を維持できれば恐ろしい強敵になるだろう。その実、錦織とは6年も前のバミューダ(チャレンジャー)での対戦しかなく、しかもグルビスはその年の全仏8強(ジョコビッチに敗れる)。多くのファンからの注目を試合前から浴びており、これは熱戦を期待したい。


26th April, 2014 (SAT.)

Sports
 バルセロナで衝撃的な敗戦があった。QF: Almagro def. Nadal (2-1; 2-6, 7-6(5), 6-4) ガバシュビリの前に倒れたフェレールも衝撃ではあったのだが、やはり、全仏の前哨戦を前にナダルが2度もこけたというのは余りに大きい。しかも、アルマグロはこの勝利でナダルの大記録を大きく2つ阻むことになり、バルセロナでは41試合無敗、しかも86セット連取という、ジョコビッチやマレーのプロ入り以前から続く記録がこれで終わったのだ。更に、片手打ちバックハンドの選手がクレーコートでナダルを倒したのはフェデラーのみ(2度)という聞くだけでも衝撃の記録に次いだのが強烈なクレーコーターのアルマグロである。ナダルの敗戦には2度ともタイブレークを落としたことが関与しているが、ナダルのタイブレークの勝率は本日の時点で9-5。8-3のグルビスが少々勝率に勝るが、タイブレークに縺れるのが基本戦術と言えるイズナーとカルロビッチを除けば、トップクラスの勝ち星と言えるだろう。それを忍耐が必要なクレーで落としたというのは、まさに仰天すべき出来事とみている。かくしてナダルとの戦いは無くなり、SFはヒラルド対アルマグロ、グルビス対錦織となった。

Games -- Blockout
 2回ほどそこそこ繋がり、Round 27での34万点と、Round 34での39.5万があった。30面まで行く回数は言うまでもないことだが、30面を突破する回数が増えているということが大きな争点になっていると思う。1日1回は35万点出れば良いだろうという目標が上方修正されることになれば、また嬉しい。

 積んできた後は、この前買ったカレーメシを頬張りつつグルビス−錦織戦を観た。相手の強烈な攻撃にも臆せずに攻め込み、相手のミスを誘っていた姿は何というか、もう圧巻としか形容できなかった。第1ゲームをなんと27分で6-2というスコアで片付けた。第2セットはグルビス左足の治療をしているため気がかりな展開となり、残念ながらその読みは当たってしまった。Nishikori def. Gulbis (2-0; 6-2, 6-4)
 一方の決勝で順当にアルマグロが上がってくるべきところだったが、ナダル戦で全ての精気を吸われてしまったか、調子を整えたヒラルドの前に屈する(Giraldo def. Almagro (7-5, 6-3))。6戦目にして初めてアルマグロを下したのだ。サンチの愛称で語られるヒラルドは、錦織にとってツアーでも頻りに戦っている相手の1人。コロンビアとのワールドグループ進出を賭けた戦い、最近ではインディアンウェルズ。出来るのならばこの決勝に勝ってほしい。


27th April, 2014 (SUN.)

Sports
 今日は運動して終わり。寿司と日本酒の素晴らしい季節でございますよ。退廃的。
 ブカレスト(250)で、ディミトロフが昨年覇者のロソルを撃破してタイトルを更に重ねた。ランキング争いの重要人物の1人として、この結果は見逃せない。
 バルセロナ決勝。最初の2ゲームを立ち所に奪われ、調子の良さをアピールするが、第3ゲームの15-15で審判にポイントの件で抗議をしたところで潮目が変わったかもしれない。しかし、その1ポイントのことを除いても、錦織の進化したクレーコートでの戦い方は防ぎようは無かった。6連続セット奪取を決めて一気に6-2とすると第2セットもヒラルドにミスを先行させた。終わってみれば、なんと6-2, 6-2! 錦織はこの勝利で500の勝利を3つ目(2012年から1つずつ獲得している)とし、通算トーナメントの決勝を5-2とした。
 1週を挟んで次はMutua Madrid Open, Internazionali BNL d'Italiaとマスターズが2連続で開催され、全仏オープンへの勢力図を紐解くための布石となる(勿論、そう呼ぶには余りにも規模の大きすぎる大会)。一体誰がトーナメントに名を残すのか? 2強以下が強くなり出した昨今、錦織のように2強体制に大きな風穴を開ける選手は現れるのか?
 みんな気にしている点ではあると思うが、トロフィーでかすぎだろ!!(このでかさになっているのは、どうやら組み立て式になっているらしく、2000年にサフィンが掲げた時は台座が分解されてしまうという事件があった。(http://www.holytaco.com/were-all-winners-when-the-trophy-breaks/))


28th April, 2014 (MON.)

Working Man
 1週間の始まりが憂鬱になり出したということは、俺も年を取った、そのことに他ならない。というより、昨日お前は夜更かしをしていたんだろう?

Foods
 疲れがどっと溜まったので、目黒の限定にいってしまう(appenda/140428.jpg)。冷やし醤油ラーメンとあるが、この尖りは余りに先駆的すぎる。中国料理時代のメニューともあってその個性が際立って見えるが、目立つのは生姜の強さだ。かなりの癖の強さで、暖かい麺よりも冷たい方で供した方が食べ飽きずに良い選択だ。


29th April, 2014 (TUE.)

Tetris: the Grand Master
 今日は偶の中休みということで久々にPier21で打っていたら、凄いの出た(9'14"30, 222,137pts.; appenda/140429_1.jpg)。しかも2枚目のコイン投げてこれですから驚き桃の木です。
 しかし、「こりゃsub-10出るだろクソが」と思って粘着したら、いつも通りの認定クソゲーで終了(appenda/140429_2.jpg)。こんなに苦しいのならば悲しいのならば……愛などいらぬ!!(管理人は天翔十字鳳の構えで店舗2階から飛び降り死亡。 ※そのようなインスタンスは現実には存在しません)
 因みにBIG+20Gも889という自己ベスト(しかしクリアではない)が出てしまい死亡しました。


30th April, 2014 (WED.)

Working Man
 来週の土日については「急に移行の実施者が休む可能性を見て待機だけでもしてくれ」といわれ、まあ仕方あるまいと覚悟はしていたので了承した。何も無ければ放免というのもきつい。なお、今日はブロックアウト配信の日です(ですが、プレイしていません)。

Accidents
 特に何も起こらなかった日を振り返ってパソコンをつけたが、とうとう起たなくなった。NECの修理センターにぶち込んでやることになりました。無念です。まあ、元からバックアップとハイバネーションが効かなくなっていたので察しろやお前といったところですが。ということでお休みの間はタブレット1本で行きます。