1st May, 2014 (THU.)

Accidents
 実は先程急にドメインの年間使用料の請求が来ていたのに、銀行も当然使えないので詰んだ! abomination.jpオワタ!! と思って管理者メニューで問い合わせをしようと思ったら、どうやらメニューの欄に「支払い方法の変更」という欄があり、そこからクレジットカードを選ぶことが出来、即日振り込みで事無きを得た。このような事件があると怖いのでもうクレジット払いにしてしまおうと設定を変更。

Working Man
 あと1日で悪夢の土日なのでがやがやしていた。俺の勤務状況についてはまだ何も聞かされず、最終決定はやはり明日。


2nd May, 2014 (FRI.)

Working Man
 ほっとしたことに、明日は待機の必要すらなくなりました。いやー良かった良かった。また日程変わっちゃったってお話なので、仕方が無いね。

Games
 えびせんでStunfest 2014の初日パブリックビューイングを観ていた。みんな、やるのも良いけどわいわい観るのも好きっていってて、本当の意味でゲームが好きだなあと感心させられた。

Tetris: the Absolute Plus
 服部さんが美しいプレイで斑鳩を完走されていたことに触発され、俺も時代はダブルプレイと意気込んだが、誰でも出せる5'22"13だった(そう、二人がかりならね)。


3rd May, 2014 (SAT.)

Home Key
 かくして危機は避けられてゴールデンウィークを家族と過ごすことになった。だが、その前に新宿西口のヨドバシカメラでPCの修理を依頼しなければならないのでそうした。ゴールデンウィークを挟むため帰ってくるのは大分遅くなるかもしれないと釘を刺されたが、何か代用機でも買った方が良いのかと逡巡した。acerのタブレットでは些か通常業務を担わせるには非力である。

Materials
 大宮駅の自販機で新しい7セグ表示を発見(appenda/140503.jpg)。明るくて凄く見やすい。

Home Key
 余裕の飯だ、掻き込みが違いますよ。


4th May, 2014 (SUN.)

Home Key
 みんなで酒を飲みたいという話をしていたので、今日がその晩酌を開く会となりました。そして、いつも通りジェバンニが一晩でやってくれた(appenda/140504.jpg)
 9人に対して15品並ぶ上に酒が乗るのがこの家の流儀です。どんちゃん楽しませていただきました。あと、両親が東京に行った時にこれ欲しいなーって話していた山崎の専用ステンレスタンブラーで一杯を頂くことにしたが、これ素晴らしく良いね。他にもお酒を一杯やっちゃって風呂にも入れずマットに沈んだ。漉油の天ぷらが本当にさっくさくで美味しすぎた。


5th May, 2014 (MON.)

Home Key
 今日は昨日の酒を逃がして、福島まで花と野菜の苗を買いに行った。恒例の行事のようなもので、少し肌寒い天候ではあったが、いろいろな苗を買ってきた。また、泰山木やアオダモを見て満足そうな顔をしている父が印象的であった。

Tetris: the New Century
 懐かしいものを触っていた。Level 99に持ち込むリハビリを実践し、漸く回復したのであった。


6th May, 2014 (TUE.)

Foods
 ラーメン屋に行こうということで、隣の川西町まで繰り出すも不幸にして店じまい(臨時休業)だった。米沢市にある「かわにし」で飯に路線変更するが、恐ろしいことに我が県は麺に飢えている独立国家のためか、10組以上のお客さんを待つことになってしまった。30分ぐらい待ったが、仕方の無い投資だ。

Tetris: the New Century
 初めて200万点の壁を破った。(2,213,814pts., 556 lines, 16'18"; appenda/140506_1,2.jpg) 嬉しいことであるが、まだ全国区のプレイヤーと呼ぶには程度が低い。果たして自分がSRSを極める日が来るかと言われると、キワメミチに対する適正を考えれば、希望が無い。


7th May, 2014 (WED.)

Sports
 急なニュースで吃驚した。まずは、期待のオーストリアから来たる若手選手ドミニク・ティエム。彼はなんとマドリードで緒戦に臨んだワウリンカを倒すという金星を挙げた。ワウリンかは知る人ぞ知る片手打ち随一のクレーコートを得意とする選手。しかし彼の決して安定しないトップ生活を揺るがすに至ったのは大きな意味がある。
 そして、ミルカ婦人の出産のサポートをしたいと球場を表明したフェデラーは声明を発表した;「双子の男の子に恵まれたよ
 どういうことなのか説明して頂戴!!

Home Key
 別れの日となった。今日は昼を食べて終わりとした。

Games -- Blockout
 残念ながらはかばかしい結果にはなりませんでした。帰省すぐでは結果もクソも無い。


8th May, 2014 (THU.)

Working Man
 すぐにのんびりとした職場に追いやられた。これで良かったのだ。だが、データ移行のダメージがでかそうだ、と暗澹たる予感は隠せなかった。俺に火の粉が降りかからないことを祈るだけ。

Sports
 休みが明けて久々にバーベルを持ったら、肋骨の上側をやられたような痛みが襲った。折れたのでないなら、神経痛の可能性を疑う。いずれにせよ暫くは手控えねば。
 Madridも3Rを迎えた。中々注目のカードが多いが、やはり贔屓目抜きに見てもランクの差が少ないラオニッチ−錦織が屈指の勝負となるだろう。ラオニッチは意外にもクレーでもそのサーブ力を遺憾なく発揮する傾向があり、クレーでは早めに畳みかけることを信条とする錦織が我慢を強いられる展開が予測される。
 試合はいきなりの横槍で始まった。なんと、ラオニッチがMTOを取り、肩の治療を最初のゲームの直後にしたという。これはやりにくくもあり、しかしサーブの速度はさほど出せないだろうと希望を見ていたら、なんのラオニッチは怪我などどこ吹く風とミサイルを着弾していった。そして、錦織から念願のブレークを奪い、一気に2-5, ホールドで3-5と土俵際に追い詰められるが、ラオニッチが第9ゲームで「セカンドファースト」作戦に出た。つまり、セカンドサーブもファーストサービスと同じように打つため、ダブルフォルトの危険性が待つが一気にセットをクローズするつもりだったのだ。だが、それはラオニッチのメンタルが残らず、不発に終わり錦織がブレークバックで息を吹き返した。何故そんなハイリスクな作戦に出たのか? 考えられるとしたら、それは錦織のリターン力の高さを知ってすぐにでも試合を終わらせないと危険だという直感がそうさせたのか? いずれにせよ息を吹き返してタイブレークに突入すると、錦織は隙の少ない打ち合いを、大幅に強化されたサーブとラオニッチから1本奪ったミニブレークで手繰り寄せた。第2セットも、正しく同じ展開で奪い取り、最小点差のきわどいストレート勝利をものにできたのである。何と言おうが、錦織をクレーで最も苦しめたのは、今回のラオニッチが最初だろう。バウティスタ=アグーも強敵だったが、それでも2時間以上錦織をコートに釘付けに出来たのはラオニッチが初めてということから、やはり彼のサーブや、ストロークのきわどさは楽天で戦った時など比べものにならないほど向上している。まして適性上スタイルに合わないコートであるはずのクレーでこの実力。一方の錦織は、なんと生涯のタイブレーク勝率を6割に乗せた(48-32)。今季だけでは7-3(.700)である。次は、念願のトップ10を賭けたフェリシアーノ・ロペスと戦う。バルセロナで優勝したことを警戒するロペスが、クレーとは異なるサービスでどこまで彼を苦しめるか。しかし、やってほしい。メンフィスで初の500を制したあの時のように、勝って感動を!!


9th May, 2014 (FRI.)

Accidents
 肋骨の痛みは胸に移ったのでやはり筋肉痛を疑う。

Working Man
 体の痛み以外は特に問題が無いというのが今のライフスタイルの良い点である。今日は会社の飲み会で幸福裡に帰ることが出来た。へぎそばの世界平和への訴えを受理した


10th May, 2014 (SAT.)

Sports/Fact Sheet
 Nishikori To Break Into Top 10(http://www.atpworldtour.com/News/Tennis/2014/05/19/Madrid-Friday-Nishikori-Lopez.aspx) …… Madrid Open QF: Nishikori def. F. Lopez (2-0; 6-4, 6-4)
 初の500優勝を賭けたこともある記念すべき試合の相手もまたフェリシアーノ・ロペスだった。しかし、評判通りの好調なサービスを打ち破り、錦織は遂に翌週のランキングでトップ10入りを果たすことに成功したのだ! そして、今季のクレーでは9連勝という恐らく誰もが想定していなかった快記録を見事に達成し、期待が高まるが、やはり怪我との戦いが争点になる。デルレイビーチからの臀部の痛み、マイアミでの再発、そしてバルセロナで華麗な復活を遂げた後の後遺症……

Materials
 今日は飲み会の予定だったので出かけていたが、ちょうど新宿で待ち合わせまでにぶらぶらとしていたらヨドバシからPCの修理連絡が来て驚く(1週間半以上見込みから早かった)。ついでに日本語入力をATOK 2014に変更。インフォームドコンセントのようなカタカナ語を強制的に英単語に優先変換するいらぬ世話を焼かなくなっただけでもマシになったと考えている。

Foods
 ということで、重い荷物を携えて飲み屋に行くことになったが、結局以前の大雪の時に行った店になった。で、まあ過程は省略するが、結論は女子会のそれ(appenda/140510_2.jpg)。お前らはいつもデザートじゃねえか!(俺も)
 我々は結局正しかったという無駄な自信に満ちた結論を得て帰ってきたのである。