1st June, 2014 (SUN.)

Sports
 今日もトレーニング。

Foods
 買い物をしようとサンシャインまで出向く。パンツが足らなかったので何とか揃えてきた。ウエストが細かった時よりも在庫とレパートリーが増えているのが当面の良いところだ。あとは久々にヴィノスやまざきでワイン買ってきた。今日はスペイン。

 Roland Garros 4R: Gulbis def. Federer (3-2; 6(5)-7, 7-6(3), 6-2, 4-6, 6-3) フルセットでフェデラーを破る快挙を成し遂げたグルビスが、いきなりトップ10入りの候補となった。そもそもバルセロナも錦織に敗れるまでは堅調、マスターズはフェレールを相手に2つとも落としたがニースで優勝して臨んだ全仏。キャリア最高の勝利の1つにこの試合を重ねた。次はベルディフと。


2nd June, 2014 (MON.)

Working Man
 新しいチームに赴任したが億劫な気分が早くも出て良くない。

Sports
 松山 英樹がメモリアル・トーナメントをプレーオフで制し優勝(http://news.golfdigest.co.jp/pga/4625/article/50601/5/)
 おめでとうございます。このトーナメントの意義を考えれば、その衝撃喩えるのであればディミトロフがいきなり500を制するぐらいのものでした。
 Roland GarrosもQFに入る。気になっているのはフェレールとジョコビッチが連続QF以上進出の記録を伸ばしており、フェレールはサンプラスに並ぶ10大会連続、そしてジョコビッチが20大会連続となる偉業を成し遂げた。その上に、36回のフェデラーを残すのみであるが、これすなわち、彼が30歳までこの力を維持しなければならないということになる。


3rd June, 2014 (TUE.)

Working Man
 今日は色々覚えなければならないことが私のか細い双肩にのし掛かるわけで、22時まで居着きましたとさ。はあ、何故こうなるんだ。くそが。

Sports
 終電手前に油組をねじ込みながら全仏のQFの様子を見ていた。今日はジョコビッチ−ラオニッチ、ベルディフ−グルビスの試合である。グルビスが勢いそのままにベルディフを阻み、他方の試合の勝者だったジョコビッチと激突することが決定した。


4th June, 2014 (WED.)

Working Man
 昨日は頑張ったので所用を携えて早く帰ることにしたが、一々断りごとが多くて苛々していた。同調圧力-drivenな社会は無くなってくれた方が正しいと常に感じる。

Games -- Blockout
 30面でCSのかっこいいダブルが決まったのでよしとします。これが全て(動画の47分辺りからが私)。このために仕事を切り上げた感じになって良かったと思いました。


5th June, 2014 (THU.)

Working Man
 今日は仕事の並も一息ついたので、思いっきり体を動かしに行く。

Sports
 しばらく挑戦中のベンチプレス40kgだが、まだ阻まれている。走り込みもしてこれは筋肉傷めましたかね。


6th June, 2014 (FRI.)

Working Man
 大雨に悩まされる日となり天気も不安定。更に職業も不安定となったらこれはやる気が減退するのも致し方ないのでは、と誰か擁護してくれませんかね……(帰りの飯の調達も嫌がってドミノ・ピザに注文を入れるお前など誰も擁護してくれない、と周りに痛い所を突かれ管理人は死亡)。

Sports
 RG Finalに駒を進めたのは、あれだけの波乱がありながらジョコビッチとナダルの2強。ワウリンカが崩したBig 4によるタイトル独占はまたしても阻めなかった。グランドスラムの全ての大会の決勝に2度以上進出できた選手はオープン化以後僅か6人しかいない(https://twitter.com/TennisStatistic/status/474911948489121792)。そして、ナダルは前人未踏、全仏がフランスローカルの大会であった時代に打ち立てられたデキュジスの8勝(半ばチート扱いである)を何と正攻法で抜く9勝達成に王手。一方のジョコビッチが勝てば生涯グランドスラム、3人がGS達成者として鼎立する異常な時代の完成となる。日曜はその歴史の目撃者となるのか。注目。


7th June, 2014 (SAT.)

Negligence
 この雨でやる気を出すという方は奇特な話ですよ。

Foods
 ということで西池袋でピットイン(appenda/140607_1.jpg)。今日はよく混むね。

Games -- Blockout
 結論から言うと、遂に40面に到達(458,474pts., Round 40(3/13), 7,254 cubes, 441 faces; appenda/140607_2.jpg)。少々崩れたので自己ベストの得点には及ばなかったのが悔しい。それにしても、45万点の動画がこれで2本揃った。見直す機会は今のところ無いが、この資料は大きな助けになりそうな気がする。というよりも、確実に記録に近づいているのが見える過程が堪らない。今まで負け続けの人生で唯一光明射す所なのかもしれん。


8th June, 2014 (SUN.)

Negligence/Onto the Line
 やる気ないので日記の返済に充てていましたが、まだ40日近くあることに愕然としているわけで、その時点で活動家としては終わりなのだなという自覚に晒されるわけです。ところで、ぷよらーのかめさんからRed Bull BLUEが国内発売(https://twitter.com/kamestry/status/475314153565868032)という話を聞き、くそう、何故レッドブルばかり優遇されるんだ!! と怒りをぶつけていた。近く検証に行く。

Sports
 錦織がHalleで今年も懲りずに(ひどい)ダブルスに出場する。パートナーはオランダのロビン・ハーセで、緒戦の相手はユーズニー・ラオニッチ組に決定! ……お前らかよ!!
 そして、2014年の問題となっていたマレーのコーチ。レンドルとの関係を解消した次に選んだのは、なんとWTAのアメリ・モレズモ! 芝シーズンで限定の契約とのことだが、一体これがどう影響するのか。ウィンブルドンのディフェンディング・チャンピオンの動向に注目。
 そして、今日のクライマックス。Roland Garros F: Nadal def. Djokovic (3-1; 3-6, 7-5, 6-2, 6-4) 最初のセットからジョコビッチが攻め込む展開に。しかし、ナダルが第2セットから逆襲の機を窺い最終ゲームで均衡を破ることに成功すると、あとは体力を計算するかのように戦い抜いたナダルに栄冠が再び輝いた。第2セットで勝負が縺れるとわかり速やかに寝たが、終わってみれば実にあっさりとした終戦だった。ナダルのタイトル数は14となり、遂にサンプラスに並んだ。これから先、ウィンブルドンと全米に向けてどのように時代は動いていくのか? また眠れない熱狂は続く。


9th June, 2014 (MON.)

Working Man/Sports
 今日はATPのトップページで全身像の錦織とグルビスを拝むことに成功したが、イケメン過ぎたので仕事が成立せず(何じゃそりゃ)。仕事は現実逃避フェイズに入った。やる気ない。
 ということで、Halleも始まった。前哨戦がてらのダブルスは錦織・ハーセ組が無事に獲った。これは良いスタートが切れそうだ。


10th June, 2014 (TUE.)

Working Man
 勝手に仕事の責任を押しつけられてきて、俺も分からないなりの奮闘をしてもそれ以上求められて些かげんなりしてきた。やる気なくなってきたな。

Sports
 苛々してる時に汗を流すのって本当に気持ちいい。数年前からやっていれば良かったとさえ思う。