1st July, 2014 (TUE.)

Working Man
 メンバーが増えて色々てんてこ舞いだった。自分の仕事は終わらなかったので独り寂しく中本である。

Foods
 海老味噌北極(appenda/140701.jpg)にした。以前の濃厚鶏桜の辛口にも似た強い桜海老の癖が全面に出た格好。

Sports
 Wimbledon 4R: Raonic def. Nishikori (3-1; 4-6, 6-1, 7-6(4), 6-3) 錦織が遂に最強候補に近づくラオニッチの進撃を止める時が来た……! その号令は第1ゲームでこれまで全く破られていなかったサービスゲームをあっさりとブレーク、そしてそのまま第1セットを先取! このまま行って欲しい、という希望は、しかし若き英雄によって打ち砕かれた。第3セットで破壊力を増したサーブに対し、錦織の乗れていないサーブを、いつもならリターンゲームで日和るラオニッチが今回は確実に奪い取ってこの勝負、流れが一気に傾いたかに見えた。第3セット、食い下がるも両者得意のタイブレークでとうとうラオニッチに打開を許した錦織! トップ10からワールドクラスへの強者へと殻を破りつつあるラオニッチの後塵を直接対決で初めて拝した。これほどの自信が漲っていたとは……シード順通りと言えばその通りなのだが、錦織はそれでも何とかしてくれると思わせる選手だっただけに、ブレークがあの初回だけに終わったことが信じられなかった。ラオニッチが挑むのはナダル対キルイオスの勝者だが、順当にナダルが勝つであろう。


2nd July, 2014 (WED.)

Sports
 衝撃……ウィンブルドンの悪夢がナダルを再び襲うが、今回は4R、第1週の悪夢は振り払ったかに見えた矢先、若きギリシア系オーストラリア人キルイオスが、チャンピオンを征した!! スコアに至っては何と7-6(5), 5-7, 7-6(5), 6-3で、5セット目にすら突入していなかったのだ!! 2つはタイブレークを辛くも取った所で、ナダルが第2セットでブレークを返したが、第4セットにキルイオスがブレークを守って勝利。と言っても、相手は19歳か20歳という粗削りな才能でまだまだ伸びうる選手。サービスの強さがこの芝で光ったが、果たしてツアー全体を覆う脅威となれるのか? 次は錦織を破ったラオニッチだ。
 そして、更にQFが進んでいるところで、衝撃の幕切れが訪れたのはマレー! 相手は仲の良い選手でもある新時代の旗手の一人ディミトロフ! 6-1, 7-6(4), 6-2というストレートでの撃破である!! マレーの不調はビッグ4戦線に暗い影を落とすことになっている。次はジョコビッチの見込み。

Working Man
 事務的作業を捨てて帰りましょ。今日は酒を食らうことになったから(そのため第100回の配信は出られず……)。

Games -- Blockout
 えびせんのブロックアウト配信(http://ustre.am/L56J)が遂に100回に達した。営業時間の傍らに手探りで始めた企画が、最早記念すべき偉業である。いつもこのような素晴らしい配信が観られることを感謝しなければならない。その店の存続のために金を落とすのは国民の義務。


3rd July, 2014 (THU.)

Working Man
 受け容れ作業はやきもき、自分の仕事はのんびりなので、何か噛み合っていない状況をいつまで続けるのかが心配。

Fact Sheet/Foods
 アサヒ飲料がMonster Energy M3を8月中に販売、355ml缶を150mlワンウェイ瓶に凝縮の形か(http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2014/pick_0701-1.html)
 うーん、新味ならずではあるが、また1つモンスターにラインナップが加わったことをよしとしよう。これによって新しい世界の開拓が待たれる。

Sports
 ウィンブルドンで奇妙なダブルスのペアを発見した。ジャック・ソックとヴァセク・ポスピシルというアメリカとカナダの(どちらかと言えばシングルスで名前を聞くべき)若手コンビであるが、この急造ダブルスペアが何とペヤ・ソアレス組というダブルスの強豪を撃破したという。次に見えるのはパエス・ステパネク組、やはり実力十分のシード組だ。若手の挑戦はどこまで続くか見物だ。


4th July, 2014 (FRI.)

Working Man
 んー、1週間無事に終わらせましたけども、どうなりましたやら。

Foods
 今日はつけ麺(appenda/140704.jpg)にする。

Sports
 今日はWimbledon SF、結局勝者はビッグ4の2人になった。若きラオニッチやディミトロフは、その圧倒的な力に最後まで追い縋れなかった。寧ろ健闘したディミトロフを褒めるべきであろう。スター選手に勝ったことの充実感は、ジョコビッチにとって苦戦の証であった。寧ろ、不気味なのがここまで無傷のフェデラーである。脅威のサービスを世界に証明したラオニッチの自信が完全に打ち砕かれた。勿論QF辺りにピークが行ったというのが全てであろうが、SFまで体力を温存する難しさを初めて経験した中で、自分のサービスを平均以上に決められない、寧ろ逆に軽々といなされ6-4を3つ並べられた時の衝撃は、最早フェデラーに全員が味方したようなものだった。32歳11ヶ月。フェデラーは何故、止まることを許さないのか? そして地上に再び覇を唱えるジョコビッチとの、グラスコート第2章の結末は?


5th July, 2014 (SAT.)

Games -- Blockout
 乱数の終わった競技をやってはいけないですね。

Tetris: Terror-Instinct
 右手がやっとTI-Master(C)をクリアしたようです(m5緑-7'14"46, 183,132pts., SK銀; appenda/140705_1,2.jpg)。やっぱりどう考えても下手糞というか、TIのシステムで片手プレイは出来ないようになっていますね。そりゃそうだ、掌でHOLDを叩きIRSでついでにAを入れざるを得ないみたいなクソゲーの何が楽しいんだ。バリアフリーでないテトリスに価値は無い。

Tetris: the Grand Master
 残念ながら9'18"45 (230,683pts.; appenda/140705_3.jpg)


6th July, 2014 (SUN.)

Sports
 ウィンブルドンに棲む魔物が牙を剥いたのは、何と男子ダブルス決勝。急造コンビポスピシル・ソック組が、フルセットの末、決勝でブライアン兄弟を撃破!! ソックは2つ目のダブルスタイトルが、そしてポスピシルは初タイトルがウィンブルドンとなったのだ! しかしとんでもないことになった。
 今日は久々のジムで成果有り。遂に、40kg×3setを初めてクリアすることが出来た! 今年の前半までにはクリアしたいと思っていたので、1週間遅れではあるが達成できて本当に良かった。

Tetris: the Grand Master
 Big+20Gで963Lv.。当然自己ベストであるが、ア太郎さんらも注目している中での達成というわけには行かず非常に悔しかった。これは酷い、本当に夢に出そう……。怒りの馬場飯にせざるを得ず、バーガーキングで自棄を起こして食った(言うほどではない)。

 その後はWimbledon Gentlemen's Finalだったので、テングビーフジャーキーを肴に観るしかなくなっていたのだった。だから太るのだ!!
 ジョコビッチとフェデラー。以前芝で行われた対戦は2012年ウィンブルドン、その時フェデラーはジョコビッチ、そしてマレーを破り、イギリス悲願達成の夢を打ち砕くとともに自身の最高のステータスに再び華を添えた試合を送ったのだった。しかし、この対戦は2度目の芝、そして準決勝での対戦が多かったふたりの中では2度目のGS決勝。その試合は、重苦しい緊張感から始まった。サービスに優れる両選手は、爆発的なビッグサービスではないながらも、隙を全く見せることなく1st setからタイブレークに突入し、その中で、本当に極小の隙だった、それを突いてフェデラーが第1セットを奪った。ここでジョコビッチは大きな関門を潜らなければならない。フェデラーがサービスをブレークされた回数はこのトーナメント中僅かに1。全豪覇者のワウリンカによって食らったブレークであり、その試合で唯一セットを失っている。そう、フェデラーにはタイブレークに持ち込むか、その強固なサービスゲームを破る以外に方法は無い! 道は絶たれたかに見えたが、ジョコビッチは何と言ってもBig Four時代の先駆けを作った男、そのまま終わるものではなかった! 第2セットはジョコビッチが値千金のブレークポイントを守り切り6-4、更に第3セットも均衡破れずタイブレークとなったが今度はジョコビッチが取り返す! この時点で6(7)-7, 6-4, 7-6(4)。1セットアップで迎えた第4セットもジョコビッチがブレークを奪い、一気に試合の流れを手繰り寄せ、未だブレークの無いフェデラーが終わるか、と思った矢先、ウィンブルドンの魔物が出した答えは急激な流れのブレーク合戦だった! しかし、3度続いたブレークもジョコビッチが何とか抜け出して5-2、フェデラーホールドで5-3とするも、SFC。世界ナンバー1とウィンブルドン2度目の戴冠を、圧勝で成し遂げるジョコビッチのシナリオに見えたが、フェデラーがこの試合を一気に神話に持ち込んだ。ジョコビッチが許したブレーク。その後、サービスゲームを果敢に攻めて終わらせたいジョコビッチに対し、放たれた1本のサービスが、チャレンジで覆りインになる判定! チャンピオンシップポイントを握られながら劇的な復活のホールドもあり5-5に持ち込まれた時、観客は最高峰のボルテージに達した。2008年の対ナダル戦の第4セットタイブレーク、あの伝説のショットが蘇った。芝の王者の復活。そうでなくとも、フェデラー・ナダルという2000年代が作り出した英雄達の前では、如何なジョコビッチでも常にアウェーにならざるを得ないという悲しみがある。ともかく、このセットに関しては誰もがフェデラーを味方した。あくまで中立的な立場を取ったとしても、この伝説となろう試合が、一秒でも長く続いて欲しいという……
 これはもう、名解説で知られるロブ・ケーニッヒもお馴染みのフレーズ"You kidding me!!"(https://twitter.com/RobKoenigTennis/status/485830039096008704)で表現するに相応しい。
 最終セット。フェデラーも、ジョコビッチもチャンスを手にしたが、8ゲームのやりとりの中では互いに逸した。第10ゲーム、試合は唐突に終わりを告げた。フェデラーがサービスをあっさりブレークされ、その一瞬のもの悲しさが、しかし、それまでの死闘のコントラストで、遙かに際立つ結果となり、名試合に相応しい終わりとなった。 Djokovic def. Federer (3-2; 6(7)-7, 6-4, 7-6(4), 5-7, 6-4. Match duration: 3:56)
 この勝利に際して印象的存在であったのは、ジョコビッチを支えた2人の「エレナ」であった。先ずはガールフレンドのリスティッチさん。将来の妻になることも約束し、おめでたを迎えた彼女は、恐らくGS決勝の度重なる敗戦でも、またノバク基金の慈善活動の運営でも支え続けてきたパートナーとして、より深い情愛に包まれ幸せであることを祈りたい。そして、去年物故したゲンチッチさん。ノバクの初の師でありセルビアの英雄でもあった彼女がもたらした印象は余りに大きく、何と関係の無い私に、言いようのない感傷を齎す存在であった。彼女を失った全仏で、生涯グランドスラムを彼女への手向けとしたかったが、ナダルがそれを2度も阻んだ。その中で、彼女への恩という形で負っていたものが余りにも重すぎたのだろう。彼が最後に捧げる相手としてゲンチッチコーチを挙げたことが、本当に私の目頭を熱くさせた。いつか、彼女の笑顔を天で見せてくれるよう、全仏を獲って生涯グランドスラムを完成させるのであろう。そして、伝説のtrivalryと呼ばれた彼らの位置を、より確固たるものにしていくのだろう、と。
 フェデラーについては、最早何をこれ以上望むのだ。10年に渡って最強選手として次世代の最強候補のライバルとなり続けた彼に、一体何を望むのだ? そして、今また数百と存在する虎の穴から這い上がったテニスプレイヤーの中で、僅かに2人しか選ばれないfinalの場に、文句のつけようもなく残っている。これが、15年間グランドスラムで戦い続けた生ける伝説なのだ、という強烈な印象を残していった。ツアーへの影響度はいかばかりか。若き力を拒む伝説がどこまで標榜するのか、今はそれをただ見届けよう。


7th July, 2014 (MON.)

Working Man
 いいですか、ウィンブルドンの所為で抜け殻になった奴がいるなんて言われてはいけませんよ。

Materials
 半袖の寝間着が足らず買った。痛い出費でございます。

Foods
 熱帯夜に浮かされ食べるものも見当たらず、グリーンカレーつけ麺(appenda/140706.jpg)というよく分からない物を食っていた(池袋「たいぞう」)。ココナッツ風味で確かにまあ、分かるけど、スープカレーというのも難しい、よく分からない感じです!(でも俺は嫌いじゃ無いから困る)


8th July, 2014 (TUE.)

Working Man
 今日もだれました。

Games
 今我々の間で「上海II」がブームになったので、これから時代を象徴すべくヘッダーから主張をしたが、俺のトップページから拭い去れないほどの場末のゲーセン感が漂ってきてこれ以上は危険だと思った(何がだ)。寧ろ練馬区からねり丸の使いがやってきて刺される(管理人ははんぺん呼ばわりしていた練馬大根に刺されて死亡)。


9th July, 2014 (WED.)

Working Man
 やる気が無いので水曜日を盾に考えを巡らす。仕事がみるみるうちに嫌いになるという流れです。

Games -- Blockout
 無しでお願いします。
 他、上海IIで478と、初の蛇配列に突入するが、猿以上に殺される配列だった。勝利の暁におおびるの割りスープを浴びるように飲み干した。


10th July, 2014 (THU.)

Working Man
 夏の日照りで思うように歩く体力も無い。そうしていると、私の体はリリース前の大きなテストに追われてしまって、休むことすら許されなかったよ。

Foods
 てなわけで皆様ご待望のinfusion(appenda/140710.jpg)です。