21st August, 2014 (THU.)

Working Man
 下痢と闘いながら仕事をしていた。辛いものである。最近腹の調子が良くないのが気懸かりである。

Something Weird
 ミクダヨーってこんな可愛かったっけ(https://twitter.com/pjd_sega/status/502380670677549056)。
 何となく俺が着ぐるみ系のキャラが好きなのが傾向として現れているのではと思うようになってきた。


22nd August, 2014 (FRI.)

Working Man
 明日のMastersに向けて仕事は片付けたいが、その前に社用を片付けなければならないと言うことが分かったぞ。
 まあ、月並みな会議に出た後に酒を飲み交わした。仕事において酒の良さは変わらないというところが素晴らしいですね。


23rd August, 2014 (SAT.)

Books
 世界の文字と記号の大図鑑 ー Unicode 6.0の全グリフ(研究社, Johannes Bergerhausen, Siri Poarangan, 小泉 均; appenda/140823_1.jpg)が届く。素晴らしい本、いや図鑑だ。私のようにあらゆる者の収集癖に取り憑かれた者であれば先ず買うべきである。値段? それは躊躇う方が野暮というものだ。

Tetris: the Grand Master/the Absolute Plus
 The Masters #75。ということで、ウォームアップは万全だ(appenda/140823_2.jpg)。と思ったが、予想外の出来事に見舞われる。
 Deathで最近動きが良いので振り回していたら、前半2'38"のゲームから900-4'33"でそのまま27秒を運良く切れて5分切った。が、が……

 なんで自己ベと同タイムなんですかね……?(Gm, 4'59"93, 161,307pts., ST金SK銀; appenda/140823_3.jpg)

 嬉しいような、悔しいような、でも小平でも5分が切れたということを嬉しく思わないでどうすると思いましたよ。そして、2回も5分を切っているので、もうフロックだとは言われないでしょうね。

 まあ、あのプレイで腕がぶっ壊れたので、Mastersは捨て試合になりました。残念なことです。

Foods
 その後のプレイも散々だったので、怒りの北極野菜3倍(appenda/140823_4.jpg)。
 そして、今日えすけんさんから頂いたMonster Energy Tea Lemonadeシリーズが大変驚きの味だった。うまい。1本輸入してきた(appenda/140823_5.jpg)。


24th August, 2014 (SUN.)

Games -- Blockout
 今日の江古田は納涼祭。ねり丸ファンにも嬉しい季節です(お前だけだろ)
 折角意気込んでMonsterぶっ込んだのに駄目でした。

Tetris: the Grand Master
 やっと証拠保全ではないが、BIG+20Gの2回目のクリアを達成した(8'22"01, 682,314pts., 3 ACs; appenda/140824.jpg)。いやあ、実に嬉しい。これで未練無くTAPのBIGに……(その後、管理人の遺書がイスタンブールで発見された)


25th August, 2014 (MON.)

Working Man/Accidents
 今日の作業は無事済んだと思って、ジムに行って一汗か気に入ったときに客先から電話がかかってきて、「別のチームが出したモジュールがアップデートされてなくて直ちに対応が必要だ」と言われ青褪めた。電話越しに必要な作業を伝えてそれが実行されたことで難を逃れたが、勘弁して欲しい。後で対策とか考えなきゃならなくなるのはこっちだぜ。
 全く、最悪な誕生日になる所だったよ。


26th August, 2014 (TUE.)

Home Key
 遂に私も31歳となってしまった。お祝いは個人的に幾つか届いたが、今日の日を祝うにはBlanton's Straight from the Barrel(appenda/140826_1.jpg)が至適と思いそうした。午前中は家の用事ついでに会社の半休を貰い、その道すがらサーティワンのアイスにした。それをネタに会社で話したら「面白いね、31なら31種類食べないか?」と薦められたが、脂肪との和解がまだだという理由で丁重にお断りした。

Working Man
 午後は一寸働くスタイルの方が絶対にいいよね。そういうことで、上手くやります。

Foods
 帰りを最高の状態にするには、これまで打ち拉がれてきた夜の選択が肝心である。去年はカーナ・ピーナがまさかの月曜休で死に、一昨年は帰った後でブロックアウトランキングが大きく動くという情けない真似をやらかし、誕生日は踏んだり蹴ったり、まさにウェザーライト・サーガのダヴォールの如しと毎年嘆いてきたことへの雪辱を果たさなければならない。が、俺は特にネタを持っていないからデル・ソーレDueに行くぞ。
 何故かって? 君は、フェラーリのスプマンテを飲まずに帰る気かい?(appenda/140826_3.jpg) これは降伏を促す信号なのだ、諦めて受諾すべきだと思わぬかね。さて、そのような予感に浸り、前回もお世話になったンドゥイアを頼むと、イタリア人スタッフのおすすめでこちらは如何?、と勧められたのが茄子のインボルティーニ(appenda/140826_4.jpg)。ンドゥイアの辛さを抑えるのにも添えてあったリコッタチーズが巻いてある。はっきり言わせて貰おう、最高のチョイスだ! 勧めてくれて本当に有難う!! あとは、定番の定番のゼッポレで腹を膨らませ(appenda/140826_5.jpg)、メインディッシュとしては一口牛ステーキをアマレット仕立てのソースで頂く。これらは是非とも皆で食べたい料理だ。
 今日が誕生日なのだという話をしていたので、カフェとジェラートを一緒に頼んだときに出てきたのがこちら(appenda/140826_6.jpg)。最初から最後まで非の打ち所がなかった。
 このように久々に満ち足りた誕生日を送ったので、当面は気分良く過ごせればこの上ない。


27th August, 2014 (WED.)

Sports
 全米オープンが始まり、我々も不安の中で錦織の緒戦(vs. Wayne Odesnik)を観戦。しかし、予想以上に仕上がっていて驚いた。次はジャック・ソックかアンドゥハルのどちらかが上がってくるのだが、アンドゥハルがソックの途中棄権により勝ち上がった。ソックはダブルス大丈夫なのか? そして、アンドゥハルは2013マドリードでの苦い思い出もあるので、払拭して欲しい。
 さて、フェデラー対マトセビッチの中で、なにやら大盛り上がりなのがかのマイケル・ジョーダンとselfieを撮ったフェデラーが喜びを爆発させていた。聞く所では、テニスについて殆ど接点が無いジョーダンをフェデラーが客席に招待したという随分とまた強気な話だが、その背景にはナイキ・エアジョーダンとRFとのコラボシューズを履くということになったのがあるらしい。Nike: Greatest meets Greeatnessで、2人の対談の一部を観ることが出来るが、圧倒的な構図過ぎて最早嫉妬の念すら沸かない。
 それにしても面白いのは、最早名声の上では他に並ぶ物も無いというフェデラーも、タイガー・ウッズやテンドルカール(クリケットの生ける神のような存在)のような神の如きアスリートと交友を暖めながら、「あらゆるスポーツの中でも憧れた存在」と言わしめたジョーダンとの邂逅はこれが初めてという。自撮り画像のフェデラーが子供のように目を輝かせていたのはまさにロナウジーニョと同じ気持ちなんだろうと思うと共に、ジョーダンのその眼光の煌めきにも、若さというか、余りある精気を感じる。

Working Man
 俺? 錦織戦の所為で仕事が手に付かねえ(駄目じゃねえか)。

Games -- Blockout
 30面にガチでぶち殺された。

Foods
 さて、昨日届いたBlanton's Straight from the Barrelを開けて飲んでみましたが、流石に130プルーフ(65度)はヤバい!! 幾ら飲み口が60度越えとは思えない!、と言われようが強い物は強い、を通して辛すぎた。喉が焼けるほどの辛さ。では、ロックにして飲んでみようとして氷を侍らしたら、これはやっぱりストレートの方がどうしても旨いな、と言うことになってしまい、飲みやすさと旨さを天秤にかける結果になってしまった。


28th August, 2014 (THU.)

Working Man
 今日は頑張ったけど、周りの進行スピードが緩やかすぎて。とりあえず仕事は結合試験と外部アプリのリリース調整まで。

Sports
 舞台をGrandstandに移して、錦織の2回戦はアンドゥハルと。第1セットこそ相手がミスをじっと待つ体制で手こずったが、攻撃的なフォームでエアケイをぶっ放す余裕を見せるなど、実にフリーダムな戦いぶりで2セットを奪った所、相手が右腕の負傷で棄権した。彼の怪我が気遣われるが、錦織ここは非情にならねばならぬ、3回戦はマイェールとエブデン(カムケをストレートで下していたのを知らなかった)の勝者と激突する。


29th August, 2014 (FRI.)

Working Man
 同僚がクソみたいにでかい機能の追加(というよりも既存の奴を一から作り直してる)に滅入っている中、俺は粛々と自分のリリース作業をこなしていましたから、責任能力はありませんからね。今日も無事に終われたことは感謝だが、天気が悪いのは何とかして欲しいもんである。

Foods
 今日は燦燦斗のラーメンで(appenda/140829.jpg)。やはりチャーシューの存在感が素晴らしいな。低温調理故の生加減もあるけど、それを差し引いても味わいの奥深さが素敵。そしてラーメンは絶賛魚粉増し。一途な味わいでした。

Games
 昔懐かしい思い出であった(それこそ中学生の頃なので、15年も前の話)煉瓦粉砕遊戯(ORA SOFTWARE, 1999; http://www.sinjidai.com/main/blk/renga.htm)の話が聞こえてきた。俺が中学生の頃を無駄にした作品であり、久々に心を躍らされたPCゲームであった。久々にプレイしてみたら39万出た。ああ、バンパーでクソみたいに稼げるんだったこのゲーム。かつての50万点に阻まれた忌まわしい記憶が蘇ってきたよ。まあ、復刻したら嬉しいですね。


30th August, 2014 (SAT.)

Games -- Blockout
 夕暮れ近づき出す辺りからえびせんに色気を出して行った。まあ、悪くなく30面まで繋いで37.3万点が出た。当面は壁にぶつかり続ける日々を送るものだと思う。
 再び場を沸かせたのは新記録だった。今日はそごうさんが初めてRound 30を撃破し32まで進んだということで、また一段と層を厚くするBO陣営だが、この日遂にコーリャンさんが自己ベストのRound 82に進むという大記録を為した。ラウンドの更新こそ1つであるが、このゲームにおいては疲労の蓄積が敵で、この域に辿り着くまでには1コインで2時間休憩無く進まなければならないのだ。そういう意味では本当に恐ろしいゲームであり、2時間プレイできなければ全一にはとてもではないが及ばないのだ。人間性を捨てなければクリアできない競技と言えよう。

 なんと煉瓦粉砕遊戯が、時を同じくリリースされた昆虫射的遊戯と共に、Windows 8以降の環境に移植されることになった。これで2面以降もプレイできると息巻いたら、普通にお前は1面も安定してクリアできないだろ馬鹿たれ、とゲームに罵られるざま。

Sports
 3回戦、錦織が戦うことになったのはエブデンを捻った第23シード、レオナルド・マイェール。ハンブルク戴冠などアルゼンチンの上昇気流に乗った選手だが、クレーと比べてハードはどうかということで大きな試金石となる所だったが、6-4, 6-2, 6-3と淡々としたスコアを並べて完勝した。133mphとクレーコーターにしては大きなサービスを労なく打ち出す相手にも拘わらず、「次元が違うプレイだ」と心を折った。仮にも世界30位以内に上り詰めた相手がだ。一方、4回戦の相手に決まったのは、再び、いや三度引き寄せられる宿敵ラオニッチ。最早、運命がそのように差し向けているとしか思えない作為的なドローにより、マドリード、ウィンブルドンに引き続き同じ山に宛がわれた2人。ラオニッチはウィンブルドンの時のようなサービスに絶対的自信が見えないものの、タイブレークを荒稼ぎし、キャリア勝率が61%ともなろうとしている。タイブレーク勝率は60%が一流の域で、そこから1ポイント上がる毎に、神に近づいていく。その究極の姿がフェデラーやイズナー(64〜65%)であり、ジョコビッチ、ナダル、マレーも平然と63%前後に位置するのである。錦織も新進気鋭の選手に分類され、タイブレークに余り遭遇しないながらも60%近い勝率を誇る。また、錦織とラオニッチの戦いでは、「タイブレークを制した者が勝つ」というジンクスがあり、その結果でがぶり四つになったところが見所だろう。


31st August, 2014 (SUN.)

Foods
 余りの欲しさについ手を伸ばしてしまったeBayのオークションで、アレに入札してしまう。

Games
 煉瓦粉砕遊戯で2面を初めて目にしたが、難しすぎて泣きながら帰った。残機が持ち越しだなんて聞いてないよ。巨大戦艦にビーム打たれるなんてますます聞いてない。