1st November, 2014 (SAT.)

Sports
 泣いても笑ってもこれが天下の分かれ道、パリ準々決勝。しかし、出場権を賭けた死に物狂いの対決は未だ決せず! 先ずベルディフはMasters 1000初の準決勝を狙うアンダーソンの気迫に押し勝った。そして、崖っぷちに追い込まれた男ラオニッチは、なんと6度の対戦で初めてフェデラーを下した!(Raonic def. Federer 7-6(5), 7-5) 遂に自身のキャリアの前に立ちはだかった伝説の男を下し、ファイナル入りに望みをかける。決定は錦織−フェレール戦の試合結果によっては持ち越しとなるが、その試合、敗れた方がロンドン行きの切符を失うと言っても過言では無いデスマッチとなった。錦織は、フェレールとラオニッチが共に通過となれば落選のためアドバンテージは大きいが、テニスとはそう断言できるものではない。
 そして、マイアミ、マドリードと並ぶ、最も胃の痛い時間が始まった。アンフォースドエラーの多さに乗じ第1セットをフェレールが奪った時、誰もが危うさを覚え、第2セット、タイブレークで1-4となった時には、誰もが夢の終わりを考えた。しかし、そこで観たのは何度やってきたかという錦織劇場だった。4連続ポイントでいきなりの逆転。俵に足という状況から全てを持って行き、忍耐の男フェレールを怒らせた。そして、第3セット、アジア人初のWTF出場を決めるゲームで、全てのファンの心が動いた。 Nishikori def. Ferrer (3-6, 7-6(5), 6-4)
 18試合の成績によるランキング上位8名(および1名までグランドスラム勝者優待)に、文句なしにダイレクトインした錦織が、世界6位以内を確定させる至高の勝利だった。

Foods
 でもってRockstarのAmazon限定味が届いたってんだから、素晴らしいタイミングですね(appenda/141101_1.jpg)。

Something Weird
 NHKの生ピロピロ(appenda/141101_2.jpg)。これはアガるね。

Games -- Shanghai II
 くそがあああああああ!!(appenda/141101_3.jpg) やはりこのゲーム生かして帰すわけにはいかないことが分かった。


2nd November, 2014 (SUN.)

Sports
 ジョコビッチが息を吹き返したかのような強さだった。錦織は第2セットに1ブレーク奪うのがやっと。パリの強者続きで3試合連続3セットでは厳しすぎる。一方、フェデラーを撃破し勢いの付いたラオニッチはベルディフを下し、2回目のMasters 1000決勝到達。トップ10として安定した強さは健在であった。ビール飲みながら観るテニスもいいですなあ。

Foods
 今日はMonster-Tで張り切ってジムに行ったら、トレーナーの方がMonster Energy派らしく食いついてきた。これはいいね。ということで、海外版を軽く紹介してきたが、ハマることは恐らく無いであろう(そんな物を買う暇があったらもっと別の物を買っているはずだ、と)。トレーニングも順当に終わる。

 池袋に寄り、途中「クォース」をやって帰り道、やまやでパンペロ (Ron Pampero Aniversario Reserva Exclusiva)(appenda/141102.jpg)を買った。ベネズエラのダークラムだそうで、最近周りの若い衆に好評らしいというので買ってみた所、いい甘みのあるラムでこれなら常用に足ると思わせてくれた。はっきり言ってブラントンより持ちそう。ストレートだとふくよかな果実の織りなす甘さが出る一方で、ロックにすると甘みの幅がやや消えてすきっとした味になる。ダークラムを嗜むのは初めてなので、確かにこれから最初に入ると危ない人が出来上がりますな、という印象ではある。その酒でDjokovic - Raonic (Paris F)だったのですよ。


3rd November, 2014 (MON.)

Sports
 Djokovic def. Raonic (6-3, 6-2)ということでジョコビッチのインドア無敗は未だに継続中。なんとも恐ろしい記録だ。ジョコビッチのゲームの安定性の異様さ、そして簡単に見せつけるスーパープレイ……まだBIG4の壁を破るというには至っていないのが若手筆頭達の現実であろう。

Games -- Blockout
 30面で階段落としを暴発させて死ぬという、黄金聖闘士にあるまじき行いで管理人は息を引き取った。更にQuintuple Blockoutを取れそうだったのに3Iを引いて死にたくなったという。やはりクソゲー認定しなければ浮かばれないものである。

Tetris: the Absolute Plus
 一応橙(Master-Gm橙, 7'33"53, 237,943pts., ST銀SK金; appenda/141103.jpg)。この辺りは何度も出ているのでそれほど嬉しいとは思えなくなっている。


4th November, 2014 (TUE.)

Sports
 夜中にBBCのオンラインラジオを聞き、ATP World Tour Finalsの組分けを注視していた。そして、錦織はフェデラーのいるB組に、ラオニッチそしてマレーと共に入った。フェデラーがジョコビッチでないことを除くまいが(上位2人の強さは、現時点で群を抜いているという他にない)、想定した中で最悪のドローである。ラオニッチがパリで一度も勝てなかったフェデラーに土を付けて入ったことで、B組は死のグループと呼ばれることが間違いないだろう。一方、ジョコビッチ、ワウリンカ、ベルディフ、チリッチの集うA組は、間違いなくジョコビッチが確定。残り1枠を誰が争うか。ここ最近の不調が心配されるワウリンカだが、トップ同士の戦いは比類無く強いため、再起が求められる。一方のベルディフは堅実型であり、初出場のチリッチは爆発力に期待したい。
 その死のグループB組が初日のシングルスに組まれるため、程なくして当日の日程が発表された(ラウンドロビン中は組が交互となるが、大会の進行に従って後日のスケジュールが発表されるため、注意が必要である)。その緒戦はなんとデイセッションに錦織対マレー! 残るフェデラー対ラオニッチはナイトセッション。ここで初めての試合に大一番となる試合が組まれた。何と言っても過去3敗の相手。しかし2013年のブリスベンではリードも奪ったことがある相手、何としても1セットはもぎ取りたい所だ。他方の試合はパリSFのリマッチとなる。
 ダブルスはA組がブライアン兄弟、ペヤ・ソアレス組、ロジェール・テカウ組、クボト・リンドステット組(GS勝利優待)、B組がネスター・ジモニッチ組、ベネトー・ロジェ=ヴァセラン組、グラノイェルス・(マルク)ロペス組、ドディグ・メロ組である。こちらもB組がかなり熱い。

Working Man
 WTFの所為で心機一転新開発の仕事は身が入らず、7時ぐらいに上がってもう走るしかないという気持ちになってきた。燃え上がろう。
 ランニングを6kmほど頑張ってVR46とプロテインで補給。良い暮らししてますなあ。


5th November, 2014 (WED.)

Working Man
 厳しい実装の所為で今日は残業を強いられる。毎回ハゲにお布施できるとは限らないものだ。一寸時間が悪いと考えたので、作戦を変更しらっきょに行って欲しいと思っていたマフラータオルを買う。

Foods
 タオルも買って、カレーは角煮にした(appenda/141105.jpg)。


6th November, 2014 (THU.)

Working Man/Accidents
 今日は急に足が痛み出して仕事に支障が出るほど困った。火曜に6km走ったあの所為だろうか、にしても軟弱なもので嘆かわしい。しかも、そういう集中力が殺がれている時に限って、仕事が溜まっており、俺も逃れられない実装とテスト地獄に駆り出された。これは怒りの肉だ!!

Foods
 いきなりステーキで夕飯。勿論、酒あり。


7th November, 2014 (FRI.)

Working Man
 仕事の切り上げは上手くいったぜ。土下座した甲斐があったな(管理人は自席のデスクの表面を熱した鉄板に変えられ焼き土下座の刑に処され死亡)

Foods
 新宿で7のつく日の定期保守(appenda/141107_1.jpg)。

Sega Tetris
 その後ゲーセンに戻る。久々にAll-singleの99レベルまで行けた(452 singles, 218,656pts.; appenda/141107_2.jpg)。この辺りで既に30分弱が経過しているということが分かり、碌なゲームではないということを図らずも証明するに至った。
 まあ、でも、999まで行けるかどうかは分からないにしても、やれることは幾つもあると分かった方が楽しい。あとは、49.2万点を切るためにLv. 8までのドロップを500点に抑える方法が中々難しいものである。32ラインを消した時点で8,500点以内で回らなければならないという計算である。


8th November, 2014 (SAT.)

Sports/Fact Sheet
 俺の朝は、ベルディフのツイートから始まった……。 (https://twitter.com/tomasberdych/status/530796350984974336)
 更にChampionfie #2もアップされた(https://twitter.com/tomasberdych/status/530806902788476928)。
 2014年は久々にWTFに新顔の3名が仲間入りした。その緊張をほぐすためというのもあるだろうか、彼の粋な計らいに胸が熱くなった。朗らかに映る彼ら8人が、素晴らしいトロフィーを己の両手で掲げるための決死の争いを行うというのが、また闘いの非情さを物語るのだ。

Tetris: the Absolute Plus/Tetris: Terror-Instinct
 Shirase(C)でS12が3回ほど出てきてくれたが、S13以外はゴミなんですよね。全然動かなくて本当にクソゲー臭を醸し出している。早く永眠させないと。
 あとは、Doublesで4'58"台。何となくこの先が想像できないので未来が無い。50切る所まで行ければ本当に自信になるのだが、200以降が安定しない。


9th November, 2014 (SUN.)

Negligence
 今日は疲れで出歩く所が殆ど無い。クリーニング屋と後はコンビニ飯。縁起飯ではないが勝浦タンタンメンのチルドを買ってきた。程よく辛い。

Onto the Line/Tetris: the Grand Master
 KENさんまじヤバイ(https://twitter.com/tgmKENTRiS/status/531420784304992256)
 KENTRiSさんが20秒近い記録更新で13秒とは驚かない理由が無い。流石はSuper HexagonのHyper Hexagonestを仲間内で最初に撃破した男だ……。

Sports
 WTF Singlesの開幕戦を飾る地元の英雄アンディ・マレー。怒濤の後半戦のポイント加算で気が付けば帰ってきたBIG4最後の一角。それに対するは2014年WTFデビューを飾った錦織 圭である。
 泥仕合が繰り広げられた。錦織は最初のゲームで2本のダブルフォルトを献上しながらキープ。マレーもサービスの調子が上がらない。やはりBIG4の中ではビッグサーブで鳴らすマレーにとって、その武器が無いのは辛いが、よもやここまで調子が悪いと、どちらがギアが先にかかるかの勝負になる。ストローク戦になるとお互い活き出すため、調子が悪いということは無さそうだが、やや不完全燃焼の印象が残る。ミスを抑えたい第10ゲーム。ブレークすれば取れるというマレーのサービスゲームを、リターンエースでまず15-40としチャンス! そして、ラリーの結果、マレーが放ったドロップショットがまさかのミス! 剛胆なドロップを決める錦織に先行を許してしまった。だが、マレーもよく知る大舞台の上に、観客はアジアの新参者よりもBIG4の一角を押すのでは?、と油断ならない第2セット。連戦の筋肉の疲労かトリートメントを行った錦織、このセットはマレーと共に見せ場が目立った。驚異的なリフレックスで捕球するマレー、そしてパッシングを的確に決める錦織。互いのリターンゲームが活きだし、厳しいサービスゲームもありながらマレーが底力でキープする展開に阻まれ、互いにブレークを奪えない、スコアは第1セットと似た様相だ、そして、またマレーの第10ゲームがやってきた。しかし、錦織は現在世界的に見ても「最速」クラスの攻撃を使いこなすことを知っている方も多かろう。マレーは相手をいなしながら戦うカウンターパンチャーだが、のらりくらりと戦うやり方を真っ向から突き破る錦織に攻め入られ、最後のポイントはネットに阻まれる! 勝負あり!! Nishikori def. Murray (6-4, 6-4)
 苦手としていた相手から初勝利を挙げ、開幕戦最高のスタートを切った。次は、ラオニッチに勝利したフェデラーと対戦することが決まった。


10th November, 2014 (MON.)

Working Man
 WTFの所為で全く仕事ができないことが分かりました。酷いですね。この野郎、仕事をしていません、定時で帰りましたというばかりで、進歩が無い……。