21st January, 2015 (WED.)

Working Man
 前回の復讐を果たす形で今日のノルマを完遂。実に良い日取りでした。

Games -- Blockout
 久々にペヤングではないペヤングチャレンジを倒して気分が良いが、33面全く見えていないので死刑だ。

Sports
 男子ダブルスの優勝候補グラノイェルス/マルク・ロペス組が敗れるという波乱に加え、マイェール、ゴファンらシードの脱落も出始めた。しかし、ナダルの調子が一向に上がらないという不安の声もあり、スミチェク戦で4時間近い闘いを強いられたことに対して不安が巻き起こっている。


22nd January, 2015 (THU.)

Working Man
 レビュー漬けの為特になし。

Sports
 Nishikori def. Dodig (4-6, 7-5, 6-2, 7-6(0)) 1セットを奪われるもタイブレークベーグルで締め。巻き返しには定評がある男の本領発揮である。休憩時間中にテレビの前に人が10人ほど屯しているほどの関心の高さを窺わせる。息詰まる戦いの場が放映されることによって、よりテニスへの理解が深まれば、何てことを思っているが。
 添田はベルダスコに負け。私と同年代の人物なので、活躍をまだ続けて欲しいと思うのです……。


23rd January, 2015 (FRI.)

Working Man
 今週も漸く終わった。あと1週間で機能の大筋を仕上げて内結試験と洒落込むことが出来そうな目処が立ってきたので、ここいらで頑張ろう。しかし、こう納期に追われるのはしんどいね。
 後は資格試験の申し込みを行った。データベーススペシャリストのリベンジ。

Sports
 ベルディフのハードコート通算300勝、バグダティスの奮闘など今日も見所の多かった全豪オープンだが、最大の衝撃は3回戦でセッピがフェデラーを下したというupsetであろう。2回戦に起こった謎の手首の痛みが影響したのではないかという報道もなされているが、故障というのはかくも恐ろしいものか。フェデラーが最も長く続けていたグランドスラム連続進出記録である11年連続準決勝進出がこれによって途絶え、3Rでの敗退は2013年のウィンブルドン以来の悪い成績であり、全豪に限れば2001年まで3回戦敗退はないということで、一つの時代の終わりを示すものという見方が強まったのは事実であろう。しかし、時代の終わりとは? 未だに2000年代の者達によって動かされ続けるATPにおいて、幾度となく否定されていた時代の終わりを、私はまだ信じることが出来ない。


24th January, 2015 (SAT.)

Negligence
 寝てるに決まってるでしょう。

Sports
 ジムでの運動がてら、たまたま3回戦あったので: Nishikori def. Johnson (6-7(7), 6-1, 6-2, 6-3) 相手はブリスベンでも戦ったジョンソン。とまあ、またしても第1セットを奪われながら残りを全部奪い返すという4セットでの勝利。次に戦うフェレールはシモンを退けたが、フェレールの足の指から出血を抱えているとのこと、次戦に影響が出ないかが心配される。


25th January, 2015 (SUN.)

Games
 パワースマッシュ2がやっと修了できました。流石マグヌス・ノーマンである(appenda/150125_1.jpg)。

Tetris: the Grand Master/Something Weird
 えっ、ふんどしバスターTシャツ……!?(http://utme.uniqlo.com/jp/t/GRYpc0k)
 次回商品に降り立ったのはなんとこのPier21特製のデザインTシャツに決定……!! これは、戦うしかない。
 そして、今日は9'13"65のベスト(224,412pts.; appenda/150125_2.jpg)を含め、3本の9'20"切りが出た。こんなに調子の良い日というのも珍しい。

Onto the Line
 shared.comがクソなので有料サービスに切り替えました。はい、Microsoft OneDriveです。ここで月当り150円程度の金を払うだけで「10GBまでのサイズのファイルをアップロード可能」「合計容量100GB」の要件を満たすということになるので、こりゃ乗り換えるのが当然という選択でしょう。


26th January, 2015 (MON.)

Working Man
 1月最終週、気合いの実装が入るが俺のEclipseは熱意と反比例して遅いと評判だ。

Sports
 そんな中、この大会の中でも鍵となる全豪4回戦。そこで最後に目の当たりにする恐るべき結果は……
 Nishikori def. Ferrer (6-3, 6-3, 6-3) まさかの6-3を3つ並べての快勝である! 勿論フェレールとの闘いは死闘の予想が殆ど、そしてそのスコアに浮かぶほどの淡泊な内容ではない。最もリターンゲームでの力を発揮する、すなわちテニスにおいて最も攻撃力の高い選手同士である2人の闘いである。その中で結果としてこのようなスコアが出たということには驚きとしか言う他がない。
 錦織はガルシア=ロペスをなんとか防いだワウリンカとQFで戦う。ここから先は順位の高い相手との激突である。
 あと、WTAではヴィーナスのQF進出が驚くべき出来事であった。よく病から復帰したなあ……。

Foods
 予想外の快勝を祝し、吉祥寺で北極JAPANを頂くことになった(appenda/150126.jpg)。まあ餅と聞いて黙っておれなかったというのが本音ですが、名前通りにJAPANでした。和風出汁が北極スープと合うという想定はしていなかったのでこれは驚き。お見事でした、こりゃ年末年始にまたやって貰わないと。


27th January, 2015 (TUE.)

Working Man
 追い込みの時期なので特に感想は無い。

Sports
 QFが始まり、波乱は起こるべくして起こった。 Berdych def. Nadal (6-2, 6-0, 7-6(5)) ベルディフが過去17連続で負け続けていた記録をストレート撃破で止めた。しかも、最初の2セットを悠然とプレイし、ベーグルを焼くほどの調子の良さを見せた。ナダルは第3セットに漸く取り戻しに来たが、2セットのリードを譲ってしまっては遅かった。マレーはQF進出者で唯一のノーシードにして才能の塊キリオスを撃破。この2人が準決勝で見える。残る席は錦織−ワウリンカ、ジョコビッチ−ラオニッチの各勝者である。

 今日も特訓で、トレーニング明けに常温でRIPPERを飲んでみた。……確かにこれ吸収力がヤバいですね。

Tetris: Terror-Instinct
 KevinDDRことKevin Birrell氏がClassic(C)-Grand Masterに(https://twitter.com/KevinDDR/status/560344090672242688)
 遂に海外から人間性を破壊した男が……!! これは歴史の幕開けだ。本当に、こんな日が来るとは思っていなかった。嘗てGM試験に失敗し諦めた空白の1年間……そこから這い上がり復活したのだ。更に最近ではShirase(C)も完走し、名実共に最強のTIプレイヤーとなったのである、これを感動を伴わずにいられると思うか? 俺も頑張らなくてはならない。


28th January, 2015 (WED.)

Sports
 Wawrinka def. Nishikori (6-3, 6-4, 7-6(5)) 錦織は対策が出来ずに負け。というと非常に淡泊な話だが、厳しく対策をしてきたからこそ封じ込められたというところだろう。やはり、片手バックハンドの名手には、バックハンドでエッジを得る錦織にとって分が悪いのだろうか? まあ、タイブレークのドロップショットがもし決まっていたら分からなかったという声を聞くが、それだったら1セット取れてなければいけない。先に2-0とされた時点で勝機は無かったはずだ。1セット取れていればそこに勝機を見出してしまうような選手である。
 ラオニッチもジョコビッチを崩せず、ジョコビッチ−ワウリンカの全豪因縁の闘いはここに第3章が確定した。今年はどのような結果になるのか?

Working Man
 まあ、仕事の最中に敗戦の報を聞いたので良い気分ではない。今日は職場で配信を観るしか無い。

Games -- Blockout
 最後の40面は1手4Yが早ければというクソみたいな展開、これはてんぷらさん怒って良いと思います。


29th January, 2015 (THU.)

Sports/Fact Sheet
 レイトン・ヒューイットが最後のキャリアを来年の全豪で締めくくることを発表(ABC News; http://www.abc.net.au/news/2015-01-29/lleyton-hewitt-to-end-career-with-20th-australian-open-campaign/6055870?pfm=ms)
 グランドスラムを擁する国の選手は、その大会をキャリアの最後としたいとする選手が非常に多い。特に年間最後のグランドスラムUS Openではそれが顕著であり、(サンプラスは1年間の猶予期間を残してはいるものの)アガシ、チャン、ロディックやブレークもそうした選手であった。だが、年初のAustralian Openを期に引退した選手としては、サントーロ以来であり、ヒューイットが全豪を最後の地とするのは全米の例を考えれば無理ないことであろう。今回でグランドスラムの出場は63回を数え、フェデラーと並んでサントーロの記録に迫ろうとしていた(が、'16 AOまで出場したとしても67であり、サントーロの70には及ばない。女子はフレイザーの71が歴代最多、現役はヴィーナス・ウィリアムズの65)。そして、驚くべきことにフェデラーが1年全豪に出場していない分、ヒューイットが連続出場の最多記録を作っており今年で19年、来年は節目の20年連続出場を期するということになる。しかし30台が健在であることを考えると寂しいことであるが、ヒューイットは元々早熟な選手と呼ばれながらキャリアを積み上げてきたという違いがあり(17歳で全仏に勝ち31歳までキャリアを続けたチャン、或いは18歳で全仏を征し現在28歳のナダルを連想すれば良いだろう)、この"demanding"なツアーの過酷さを考えれば無理も無いことであろう。

 変わって全豪準決勝。Murray def. Berdych (6(6)-7, 6-0, 6-3, 7-5) 再びBig Fourが帰ってくるか、安定感なら抜群のベルディフを、ベーグル1個含めて仕留めたマレーが全豪のファイナリストに名乗りを上げた。

Working Man
 俺らが頑張って実装した機能がもしかしたら開発中止になるかもというちゃぶ台返しの噂を聞いて一同騒然とした。余りのショックで皆呆然としたので、俺が中本に連れて行くしかないと思ったほどであった。


30th January, 2015 (FRI.)

Working Man
 昨日の件、無かったことになった。1ヶ月分の開発期間の成果が全部破棄されることになってしまうわけですからね、いやほんとに良かった良かった。冷し味噌スープで東京を包まなくて済んだ。

Sports
 Djokovic def. Wawrinka (7-6(1), 3-6, 6-4, 4-6, 6-0)またしてもあの闘いは三度――しかし、今度はジョコビッチが第5セットに再び息を吹き返したことで、泥仕合となりそうだったマッチを衝撃的な終わりに変え、終わってみれば前年度覇者の前に完璧に立ち塞がっていた。役者は揃った。あれだけ革命の波がうねりつつ前回大会でその秩序は壊れたかに見えたが、またしてもAll-Big four-Finalである。マレーと比べるとジョコビッチはブレークバックを簡単に許してしまうなど難しい闘いを強いられている。だが腐ってもここは全豪を最も得意とする男、エマーソンに並ぶことが出来れば、またもジョコビッチの最強伝説は続くことになるだろう。


31st January, 2015 (SAT.)

Sports
 車椅子の部ではKunieda def. Houdet (6-2, 6-2)と国枝の貫禄勝ち(因みにウデとはダブルスでも優勝済)、男子ダブルスではなんと見慣れないペア同士が激突。Fognini/Bolelli def. P.-H. Herbert/Mahut (6-4, 6-4) となり、フォニーニとボレッリが優勝という結末に。青天の霹靂のようなペアが優勝したわけだが、イタリアでのダブルス優勝はOpen Era初であり、恐らくピエトランジェリ(オルランドと組んで1959 FOで優勝)の代まで遡ることになるという大仕事をやってのけた。ダブルスにシングルスの選手が強く関わってくるという事例が少しずつ増えつつあり、それこそシングルスはそれに専念しているプレイヤーが強すぎる為厳しいものの、両方共に堅実なランクを持つ選手、例えばステパネクやベネトーのような選手が増えてくれば面白い。

Tetris: the Grand Master
 小平にて打ったが、9'17"が2度ほど(best: 9'17"73)。こうも上手くならない。めそさんと軽く話をしたが、やっぱりこのゲーム繋がらないということで結論付いている。