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Card of the Day (2003/02)

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[2003/02/28] GHOSTHELM COURIER/幽霊兜の急使

(2)(U) クリーチャー − ウィザード(Wizard) 2/1
あなたは、自分のアンタップ・ステップに〜をアンタップしないことを選んでもよい。
(2)(U),(Tap):ウィザード(Wizard)1体を対象とする。〜がタップ状態である限り、それは+2/+2の修整を受けると共に呪文や能力の対象とならない。

Onslaught Uncommon, by Edward P. Beard, Jr.


5体のOnslaughtの急使(Courier)達は、その絵に描かれている魔法の品物に基づいた名称を与えられています。

[2003/02/27] GOBLIN GOON/ゴブリンのうすのろ

(3)(R) クリーチャー − ゴブリン(Goblin)・ミュータント(Mutant) 6/6
〜は、あなたがコントロールするクリーチャーの総数が防御側プレイヤーよりも多くない限り、攻撃に参加できない。
〜は、あなたがコントロールするクリーチャーの総数が攻撃側プレイヤーよりも多くない限り、ブロックに参加できない。

Legions Rare, by Wayne England


開発の初期段階で、《Goblin Goon/ゴブリンのうすのろ(LGN)》は8/8でした。これが長く続くことはありませんでした。

[2003/02/26] SYMBIOTIC ELF/共生するエルフ

(3)(G) クリーチャー − エルフ(Elf) 2/2
〜が場から墓地に置かれたとき、1/1で緑の、昆虫(Insect)・クリーチャー・トークンを2個場に出す。

Onslaught Common, by Wayne England


Onslaughtの共生(Symbiotic)クリーチャーの絵には、ムカデのような昆虫が描かれています。

[2003/02/25] HOBBLE/足縄

(2)(W) エンチャント(クリーチャー)
〜が場に出たとき、カードを1枚引く。
エンチャントされているクリーチャーは攻撃に参加できない。
エンチャントされているクリーチャーが黒であるならば、それはブロックに参加できない。

Planeshift Common, by Alan Pollack


《Hobble/足縄(PLS)》の絵の中で呪文をかけている「クリーチャー」は、ウィンドグレイス卿(Lord Windgrace)です。彼はInvasion Blockのストーリーラインに登場するプレインズウォーカーの一人です。

[2003/02/24] NANTUKO HUSK/ナントゥーコの鞘虫

(2)(B) クリーチャー − ゾンビ(Zombie)・昆虫(Insect) 2/2
クリーチャー1体を生け贄に捧げる:〜はターン終了時まで+2/+2の修整を受ける。

Onslaught Common, by Carl Critchlow


《Nantuko Husk/ナントゥーコの鞘虫(ONS)》はUrza's Sagaの《Phyrexian Ghoul/ファイレクシアの食屍鬼(USG)》を完全な形で再収録したものです。唯一の違いは、《Nantuko Husk/ナントゥーコの鞘虫》にはクリーチャー・タイプに「昆虫」が追加されているというだけです。

[2003/02/21] LIN SIVVI, DEFIANT HERO/果敢な勇士リン・シヴィー

(1)(W)(W) 伝説のクリーチャー − レベル(Rebel) 1/3
(X),(Tap):あなたのライブラリーから、点数で見たマナ・コストがX以下のレベル(Rebel)・カードを1枚探し、そのカードを場に出す。その後で、あなたのライブラリーを切り直す。
(3):あなたの墓地にあるレベル・カード1枚を対象とし、それをあなたのライブラリーの一番下に置く。

Nemesis Rare, by rk post


3年前にリリースされたMercadian Masquesは、ブロック構築フォーマットで禁止カードを出した最後のエキスパンションです。そのカードは《Lin Sivvi, Defiant Hero/果敢な勇士リン・シヴィー(NEM)》と《Rishadan Port/リシャーダの港(MMQ)》です。

[2003/02/20] MOX EMERALD/(モックス・エメラルド)

(0) アーティファクト
(Tap):あなたのマナ・プールに(G)を加える。

Limited-Unlimted Edition Rare, by Dan Frazier


「モックス」(Mox)とは実在の言葉ではありませんが、Richard Garfiled氏は"moxie"という単語から取りました。「活力、勇気、決意」(energy, courage, or determination)を意味する言葉です。

[2003/02/19] FRANTIC SEARCH/大あわての捜索

(2)(U) インスタント
カードを2枚引き、その後でカードを2枚捨てる。
土地を最大で3枚までアンタップする。

Urza's Legacy Common, by Jeff Miracola


《Tolarian Academy/トレイリアのアカデミー(USG)》はタイプ1で制限を受けましたが、それとコンボを組まれていたカードにも、長い長い陰が差し迫ってきます……例えば《Frantic Search/大あわての捜索(ULG)》も、やはり制限を受けています。

[2003/02/18] JERRARD OF THE CLOSED FIST/(握拳のジェラルド)

(3)(R)(G)(G) 伝説のクリーチャー 6/5
(no abilities)

Legends Uncommon 1, by Andi Rusu


数年前のある時期、クリーチャー・タイプがレジェンド[現、伝説のクリーチャー]であるカードは、単に《Jerrard of the Closed Fist(LEG)》のようなバニラのデカブツでさえも、1枚制限を受けていました。

[2003/02/17] CONTRACT FROM BELOW/(下界からの契約)

(B) ソーサリー
アンティをかけないデュエルの場合、〜をゲーム前にデッキから除外する。
あなたの手札を捨て、あなたのライブラリーの一番上のカードをあなたのアンティに加え、その後でカードを7枚引く。

Limited-Unlimited Edition Rare, by Douglas Shuler
Revised Edition Rare, by Douglas Shuler


《Ancestral Recall(2)》? それから《Balance/天秤(2-4)》? 惰弱! 《Contract of Below(2-3)》こそが我々の選ぶ史上最強のカード……ただ、その「アンティ」メカニックのため、現在認められている全フォーマットから禁止されているのです。

[2003/02/14] ENVELOP/被覆

(U) ソーサリー
ソーサリー呪文1つを対象とし、それを打ち消す。

Judgment Common, by Don Hazeltine


イメージが上手く伝わりにくいものですが、《Envelop/被覆(JUD)》の絵には、エネルギー体の防御に包み込まれた《Fireball/火の玉(2-5/DST)》が描かれています。

[2003/02/13] DERELOR/デレロー

(3)(B) クリーチャー − スラル(Thrull) 4/4
あなたがプレイする黒の呪文は、プレイするためのコストが(B)だけ増加する。

Fallen Empires Uncommon 1, by Anson Maddocks
5th Edition Rare, by Anson Maddocks
6th Edition Rare, by Anson Maddocks


Fallen Empiresから突出した優秀なレアの一つ《Derelor/デレロー(5-6/FEM)》は、Invasionの「ヒル(Leech)」サイクルのおじいちゃんのような存在です。

[2003/02/12] LOWLAND TRACKER/低地の足跡追い

(4)(W) クリーチャー − 兵士(Soldier) 2/2
先制攻撃、挑発

Legions Common, by Brian Snoddy


挑発クリーチャーは、敵クリーチャーを「引っかけて」、ブロックを強要するのです。大多数の挑発クリーチャーには、「鉤」が描かれているのがおわかりになるでしょう。

[2003/02/11] ENSLAVED SCOUT/(囚われの斥候)

(2)(R) クリーチャー − ゴブリン(Goblin) 2/2
(2):〜はターン終了時まで山渡りを得る。

Alliances Common 1×2, by Rebecca Guay


7th Editionのカード、《Goblin Spelunkers/ゴブリンの洞窟探検家(7/USG)》の事を強力な奴だと勘違いする人はまずいないですね。でも、こいつの先輩の事も見てあげて下さい。ううむ。

[2003/02/10] STANGG/スタング

(4)(R)(G) 伝説のクリーチャー 3/4
〜が場に出たとき、〜が場に存在するならば、3/4の赤と緑の、伝説のスタングの双子(Stangg-Twin)・クリーチャー・トークンを1個場に出す。〜が場から離れたとき、そのトークンをゲームから取り除く。そのトークンが場を離れたとき、〜を生け贄に捧げる。

Legends Rare 1, by Mark Poole
Chronicles Uncommon 1, by Mark Poole


トークンのクリーチャー・タイプと彼らの名前とがマッチしていましたから、《Stangg/スタング(LEG/CHR)》から作られるトークンの名称は、「スタングの双子」(Stangg-Twin)です。さあさあ、あなたの《Mistform Wall/霧衣の壁(ONS)》もスタングの双子にしてしまってください!

[ルールの変更によって《Mistform Wall/霧衣の壁》が防衛を持つようになり、壁タイプを排除しても攻撃には参加できないままになった]

[2003/02/07] BRAINWASH/洗脳

(W) エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは、そのコントローラーが(3)を支払わない限り攻撃に参加できない(このコストは、攻撃クリーチャーが宣言される際に支払う)

The Dark Common 3, by Pete Venters
4th Edition Common, by Pete Venters
5th Edition Common, Terese Nielsen


《Brainwash/洗脳(4-5/DRK)》は、白で初の「納税」(taxing)カードで、開発陣がこの納税メカニックは元々白のものであると宣する前のものです。

[2003/02/06] WALL OF HOPE/希望の壁

(W) クリーチャー − 壁(Wall) 0/3
防衛
〜がダメージを与えられるたび、あなたはそのダメージに等しい値のライフを得る。

Legions Common, by David Martin


Strongholdの先行者である《Wall of Essence/精油の壁(STH)》とは異なり、《Wall of Hope/希望の壁(LGN)》は、戦闘ダメージに限らず、全てのダメージからライフの恩恵を与えてくれます。《Earthquake/地震(2-7/POR/P02)》と使えばコンボに!

[2003/02/05] SPECTRAL LYNX/幽体オオヤマネコ

(1)(W) クリーチャー − 猫(Cat) 2/1
プロテクション(緑)
(B):〜を再生する。

Apocalypse Rare, by Heather Hudson


開発段階の最後の最後まで、このクリーチャーは4マナで2/2の「精霊オオヤマネコ」(Spirit Lynx)になるところでした。

[2003/02/04] BANDAGE/目かくし

(W) インスタント
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。このターン、次にそれに与えられるダメージを1点軽減する。
カードを1枚引く。

Stronghold Common, by Rebecca Guay


Strongholdの発売時、《Bandage/目かくし(STH)》は、プレイした時に、ダメージが割り振られる状況でなければプレイできないと言う指示がありました。現行ルールでは、インスタントをプレイできる時ならばいつでもプレイでき、使い勝手もよくなりました。

[2003/02/03] ISLAND SANCTUARY/孤島の聖域

(1)(W) エンチャント(場)
あなたのドロー・ステップの間に、あなたがカードを1枚引く場合、代わりにあなたはそのドローを飛ばしてもよい。そうしたならば、あなたの次のターンの開始時まで、飛行も島渡りも持たないクリーチャーは攻撃に参加できない。

Limited-Unlimited Edition Rare, by Mark Poole
Revised Edition Rare, by Mark Poole
4th Edition Rare, by Mark Poole
5th Edition Rare, by Mark Poole


《Island Sanctuary/孤島の聖域(2-5)》は、その名前に含まれていた基本土地の生み出すマナの色と、カード自体の色が異なるという、唯一のカードです。

[水を差すようだが、《Island of Wak-Wak(ARN)》もその1枚と考えられる。しかし、他の色を持っているカードは恐らくこれだけだ]

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