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Card of the Day (2004/06)

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  • 06/03 《Yawgmoth's Bargain/ヨーグモスの取り引き(UDS)》(→2002/11/08)[重複]

[2004/06/30] URZA'S BAUBLE/ウルザのガラクタ

再登場(→2002/11/29

Ice Age Uncommon


Ice Ageのキャントリップは、すぐにはカードを引けないように設定されてありました。というのは《Urza's Bauble/ウルザのガラクタ(5/ICE)》が全てのデッキに4枚入るような状況を避けるためで、そのためセット内の全てのキャントリップ・カードが遅れて効果を発するようになったのです。

[2004/06/29] MANA CRYPT/(魔力の墓場)

再登場(→2003/09/16

Final Sacrifice (HarperPrism Novel) Promotional


《Mana Crypt(PROMO)》は制限や禁止を受けたカードの中でも唯一、エキスパンションや基本セットには一切含まれていなかったカードです。

[2004/06/28] IRON STAR/鉄の星

(1) アーティファクト
プレイヤー1人が赤の呪文1つをプレイするたび、あなたは(1)を支払ってもよい。そうしたならば、あなたは1点のライフを得る。

Limited-Unlimited Edition Uncommon, by Dan Frazier
Revised Edition Uncommon, by Dan Frazier
4th Edition Uncommon, by Dan Frazier
5th Edition Uncommon, by Donato Giancola
6th Edition Uncommon, by Donato Giancola
7th Edition Uncommon, by Alan Pollack
8th Edition Uncommon, by Donato Giancola


人気はほとんど無いカードなのに、《Iron Star/鉄の星(2-8)》と《Wooden Sphere/森の宝球(2-8)》の2つは、1995年の構築戦世界Top 8のデッキ中に含まれていました。

[2004/06/25] DECREE OF JUSTICE/正義の命令

(X)(X)(2)(W)(W) ソーサリー 白で4/4の、飛行を持つ天使(Angel)・クリーチャー・トークンをX個場に出す。
サイクリング (2)(W)
あなたが〜をサイクリングしたとき、あなたは(X)を支払ってもよい。そうしたならば、1/1で白の兵士(Soldier)・クリーチャー・トークンをX個場に出す。

Scourge Rare, by Adam Rex


《Decree of Justice/正義の命令(SCG)》は、(《Angelic Favor/天使の好意(NEM)》などのように)天使トークンを作れる数少ないカードです。また、2種類のクリーチャー・タイプのトークンを作ることができるという点でも目をひきます。

[2004/06/24] SILVER SERAPH/銀の熾天使

(5)(W)(W)(W) クリーチャー − 天使(Angel) 6/6
飛行
スレッショルド − あなたの墓地にカードが7枚以上ある限り、あなたがコントロールする他のクリーチャーはそれぞれ+2/+2の修整を受ける。

Judgment Rare, by Matthew D. Wilson


Planar Chaos現在]《Silver Seraph/銀の熾天使(JUD)》は、《Akroma, Angel of Wrath/怒りの天使アクローマ(LGN)》とならんで6/6とMagic最大の天使です(スレッショルド状態で両者をプレイしても、アクローマとはまだタイですよ!)

[2004/06/23] GUIDING SPIRIT/導きの精霊

(1)(W)(U) クリーチャー − 天使(Angel) 1/2
飛行
(Tap):プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーの墓地にあるカードがクリーチャー・カードならば、そのカードをそのプレイヤーのライブラリーの一番上に置く。

Visions Rare, by Terese Nielsen


《Guiding Spirit/導きの精霊(VIS)》は最小の天使と呼ぶことができます(《Angelic Curator/天使の学芸員(ULG)》と《Angelic Page/天使の従者(7-8/USG)》はスピリット(Spirit)です)

[2004/06/22] LIGHTNING ANGEL/稲妻の天使

再登場(→2002/07/04

Apocalypse Rare


Fifth Dawn現在]《Lightning Angel/稲妻の天使(APC)》は唯一の赤の天使であり、また唯一3色の天使でもあります。
Planar Chaosでは遂に赤単色の《Akroma, Angel of Fury/憤怒の天使アクローマ(PLC)》が登場。6/6の天使最大サイズにも割って入ってきた]

[2004/06/21] SERRA ANGEL/セラの天使

(3)(W)(W) クリーチャー − 天使(Angel) 4/4
飛行、警戒

Limited-Unlimited Edition Uncommon, by Douglas Shuler
Revised Edition Uncommon, by Douglas Shuler
WotC Caravan Tour Oversized Card, by Douglas Shuler
Serra Angel Comic Book Oversized Card, by Rebecca Guay
4th Edition Uncommon, by Douglas Shuler
7th Edition Rare, by Mark Zug
8th Edition Rare, by Mark Zug
9th Edition Rare, by Greg Staples


収録セット数で《Serra Angel/セラの天使(2-4/7-9)》に並ぶ天使(Angel)は僅か1枚です(それはBeatdown Gift Boxを含めた場合の《Fallen Angel/堕天使(5-8/LEG/CHR)》)。

9th Editionではまた《Fallen Angel/堕天使》が差を付けられる形になった]

[2004/06/18] ENGINEERED EXPLOSIVES/仕組まれた爆薬

(X) アーティファクト
烈日
(2),〜を生け贄に捧げる:その点数で見たマナ・コストが〜の上に置かれている蓄積(charge)カウンターの個数に等しい、全ての土地でないパーマネントを破壊する。

Fifth Dawn Rare, by Greg Staples


(X)呪文の烈日呪文がデザイナーに大変熱望されていました。このカードは《Powder Keg/火薬樽(UDS)》が元になっており、一線級の呪文です。

[2004/06/17] SKYREACH MANTA/空に届くマンタ

(5) アーティファクト・クリーチャー 0/0
烈日、飛行

Fifth Dawn Common, by Christopher Moeller


烈日能力を思いついた発祥である《Emblazoned Golem/装飾ゴーレム(APC)》にならって、このカードはもともと「紋入りの翼竜」(Blazon' Pterodactyl)と呼ばれていました。

[2004/06/16] LUNAR AVENGER/月の報復者

(7) アーティファクト・クリーチャー − ゴーレム(Golem) 2/2
烈日
〜から+1/+1カウンターを1個取り除く:〜はターン終了時まで、飛行、先制攻撃、速攻のうちあなたが選んだ能力1つを得る。

Fifth Dawn Uncommon, by Paolo Parente


名前に手がかりが見えますが、このカードの名前はAntiquitiesの《Urza's Avenger/ウルザの報復者(3-5/ATQ)》から発想を得ています。

[2004/06/15] BATON OF COURAGE/勇気のバトン

(3) アーティファクト
あなたはインスタントをプレイできる時ならば、いつでも〜をプレイしてもよい。
烈日
〜から蓄積(charge)カウンターを1個取り除く:クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。

Fifth Dawn Common, by Heather Hudson


Magicでは2本目となるバトン[1本目は《Baton of Morale(ICE)》]であるこのカードは、烈日持ちで唯一インスタント・スピードでプレイできます。

[2004/06/14] ARCBOUND WANDERER/電結の放浪者

(6) アーティファクト・クリーチャー 0/0
接合 − 烈日

Fifth Dawn Uncommon, by Christopher Moeller


このカードがなかったら接合はDarksteel専用能力であったのですが、烈日との相互作用がよかったので、開発班は接合カードを1枚Fifth Dawnに忍ばせました。

[2004/06/11] MYR MOONVESSEL/マイアの月帯び

再登場(→2004/03/03

Darksteel Common


元々「ウノ・アインス」(Uno-Eins)とテストネームを冠されたこのカード、2種類の言語で"1"を表す言葉です。これは《Su-Chi(AQ)》の命名法に似ています(こちらは"4"を2種類の言語で)。

["uno"はイタリア語、"eins"はドイツ語、"su"は中国語、そして"chi"は台湾語である]

[2004/06/10] MYR QUADROPOD/四足マイア

(4) アーティファクト・クリーチャー − マイア(Myr) 1/4
(3):ターン終了時まで、〜のパワーとタフネスを入れ替える。

Fifth Dawn Common, by Christopher Rush


5色サイクルの一枚として作られたうち、この1枚だけが実際のセットに入れられました。元の能力は、青マナを要しました。

[2004/06/09] MYR MATRIX/マイアのマトリックス

(5) アーティファクト
〜は破壊されない。
全てのマイア(Myr)は+1/+1の修整を受ける。
(5):1/1のマイア・アーティファクト・クリーチャー・トークンを1個場に出す。

Darksteel Rare, by Mark Tedin


デザイン段階で「ノーム・メーカー」(Gnome Maker)と呼ばれていた(理由は推して知るべし)元のバージョンは、ノームに全部+1/+1修整を与え、破壊不能にしてしまうものでした[《Gnome Maker》が破壊不能なのではない]。

[2004/06/08] MYR SERVITOR/マイアの苦役者

(1) アーティファクト・クリーチャー − マイア(Myr) 1/1
あなたのアップキープの開始時に、〜があなたの墓地にあるならば、プレイヤーはそれぞれ自分の墓地にある、名前が《Myr Servitor/マイアの苦役者》であるカードを場に戻す。

Fifth Dawn Common, by John Matson


プレイテスト段階で「ゴキブリメカ」(Robo-Roach)と呼ばれた《Myr Servitor/マイアの苦役者(5DN)》は、粗っぽい話が《Brood of Cockroaches/ゴキブリの大群(VIS)》から着想を得てできたのです。

[2004/06/07] CORETAPPER/地核搾り

(2) クリーチャー − マイア(Myr) 1/1
(Tap):アーティファクト1つを対象とし、その上に蓄積(charge)カウンターを1個置く。
〜を生け贄に捧げる:アーティファクト1つを対象とし、その上に蓄積カウンターを2個置く。

Darksteel Uncommon, by Dany Orizio


Mirrodin Blockで印刷された全マイアの中で名前に「マイア」を含まないのは《Coretapper/地核搾り(DST)》だけです。

[2004/06/04] YAWGMOTH'S WILL/ヨーグモスの意志

(2)(B) ソーサリー
ターン終了時まで、あなたは自分の墓地にあるカードをプレイしてもよい。
このターン、カード1枚が場から墓地に置かれる場合、代わりにそのカードをゲームから取り除く。

Urza's Saga Rare, by Ron Spencer


カード単体でのMagic至上最強カードはこれだ、と強く主張する人は決して少なくありません。

[2004/06/02] EYE OF YAWGMOTH/ヨーグモスの眼

(3) アーティファクト
(3),(Tap),クリーチャー1体を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーのカードを上から、生け贄に捧げたクリーチャーのパワーの値に等しい枚数だけ公開する。その中からカードを1枚あなたの手札に加え、残りをゲームから取り除く。

Nemesis Rare, by DiTerlizzi


《Eye of Yawgmoth/ヨーグモスの眼(NEM)》の能力は、Tempestの《Altar of Dementia/狂気の祭壇(TMP)》から着想を得ています。

[2004/06/01] YAWGMOTH'S AGENDA/ヨーグモスの行動計画

(3)(B)(B) エンチャント
あなたは1ターンに1回しか呪文をプレイできない。
あなたは、自分の墓地にあるカードをプレイしてもよい。
カード1枚が、いずれかの場所からあなたの墓地に置かれたとき、そのカードをゲームから取り除く。

Invasion Rare, by Arnie Swekel


一番最初にこのカードが日本語に訳された時、カード名の意味は「ヨーグモスの予定帳」(Yawgmoth's Dayplanner)の方になっていました。

["agenda"の別の意味が取られている。"dayplanner"はシステムノートや手帖のことであり、現在では電子化されているものを指すことの方が多い]

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