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Card of the Day (2004/09)

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  • 09/16 《Thrull Champion(FEM)》(→2002/09/26)[重複]

[2004/09/30] DAWN'S REFLECTION/夜明けの反射

(3)(G) エンチャント − オーラ(Aura)
エンチャント(土地)
エンチャントされている土地がマナを生み出す目的でタップされるたび、そのコントローラーは自分のマナ・プールに、好きな色の組み合わせのマナ2点を加える。

Fifth Dawn Common, by John Avon


プレイテストでは「肥饒の苔」(Fertile Moss)と呼ばれたこのカードは、Fifth Dawnが目指していた、5色をテーマとしたカードを楽にプレイするのを助けるために後で加えられたものです。

[2004/09/29] BURNT OFFERING/(燔祭)

(B) インスタント
〜をプレイする際に、追加コストとしてクリーチャー1体を生け贄に捧げる。 あなたのマナ・プールに、生け贄に捧げられたクリーチャーの点数で見たマナ・コストに等しい点数の、黒マナと赤マナの組み合わせを加える。

Ice Age Common, by Daniel Gelon


このカードはAlphaからの基本セット出典の《Sacrifice(2-3)》の再録となりました。しかし、Ice Ageが友好色をテーマとしていたので、この《Burnt Offering(ICE)》はその先達の完全上位となりました。

[2004/09/28] GOBLIN CLEARCUTTER/ゴブリンの乱伐者

(3)(R) クリーチャー − ゴブリン(Goblin) 3/3
(Tap),森(Forest)を1つ生け贄に捧げる:あなたのマナ・プールに、赤マナと緑マナの組み合わせを合計3点加える。

Legions Uncommon, by Eric Peterson


前回の《Orcish Lumberjack/オークの木こり(ICE)》がモチーフになったでっかいバージョンの方は、巨大なドラゴンをプレイするためにその莫大なマナ加速力を買われ、プロツアー・ヴェニスで脚光を浴びました。

[2004/09/27] ORCISH LUMBERJACK/(オークの木こり)

再登場(→2003/03/26

Ice Age Common, by Dan Frazier


このカードの驚嘆すべきマナ加速力は、Henry Stern氏が用いて1995年の世界大会の優勝を手中に収めかける[Henry氏は同年とその翌年のトップ4]までになった「バイス・エイジ」(Vice Age)デッキの中核となりました。

[2004/09/24] KAMI OF OLD STONE/古石の神

(3)(W) クリーチャー − スピリット(Spirit) 1/7
(no abilities)

Champions of Kamigawa Uncommon, by Stephen Tappin
9th Edition Uncommon, by Stephen Tappin


プレイテストの間、このカードは他に説明の不要なニックネーム、「ケツデカ」(Big Butt)と呼ばれていました。

[2004/09/23] ISAMARU, HOUND OF KONDA/今田家の猟犬、勇丸

(W) 伝説のクリーチャー − 猟犬(Hound) 2/2
(no abilities)

Champions of Kamigawa Rare, by Christopher Moeller


Mark Rosewater氏は、「バニラ」・レジェンドもなお興味深いことを示す目的でこのカードをデザインしました。

[2004/09/22] SACHI, DAUGHTER OF SESHIRO/せし郎の娘、さ千

(2)(G)(G) 伝説のクリーチャー − 蛇(Snake)・シャーマン(Shaman) 1/3
あなたがコントロールする他の蛇(Snake)は+0/+1の修整を受ける。
あなたがコントロールするシャーマン(Shaman)は「(Tap):あなたのマナ・プールに(G)(G)を加える」を持つ。

Champions of Kamigawa Uncommon, by Nottsuo


Champions of Kamigawaは、アンコモン枠に伝説のクリーチャーが存在するセットとしてはHomelands以来になります。

[もともとHomelandsにレア枠は存在しないが、アンコモン1をレアとして認めても、アンコモン3には《Eron the Relentless(HML)》《Ihsan's Shade/イーサンの影(HML)》《Irini Sengir(HML)》《Rashka the Slayer(HML)》が存在する。また、《Chandler(HML)》《Joven(HML)》は共にコモン1のレジェンドである]

[2004/09/21] BOSEIJU, WHO SHELTERS ALL/すべてを護るもの、母聖樹

n/a 伝説の土地
〜はタップ状態で場に出る。
(Tap),2点のライフを支払う:あなたのマナ・プールに(1)を加える。このマナがインスタント呪文1つかソーサリー呪文1つをプレイするために支払われたならば、その呪文は呪文や能力によっては打ち消されない。

Champions of Kamigawa Rare, by Ralph Horsley


このセット[Champions of Kamigawa]は本邦初、マナの使い方で能力が与えられるカードが搭載されています。

[2004/09/20] BUSHI TENDERFOOT & KENZO, THE HARDHEARTED/新参の武士+冷酷なる者、謙造

(Bushi Tenderfoot)
(W) クリーチャー − 人間(Human)・兵士(Soldier) 1/1
このターン、〜によってダメージを与えられたクリーチャーが墓地に置かれたとき、〜を反転する。
(Kenzo, the Hardhearted)
(W) 伝説のクリーチャー − 人間(Human)・侍(Samurai) 3/4
二段攻撃、武士道: 2

Champions of Kamigawa Uncommon, by Mark Zug


反転カードの最終的な構想が練り上がって最初に作られた英雄カードがこの《Bushi Tenderfoot & Kenzo, the Hardhearted/新参の武士+冷酷なる者、謙造(CHK)》です。

[2004/09/17] 1996 WORLD CHAMPION/(1996年度世界チャンピオン)

(W)(U)(B)(R)(G) 伝説のクリーチャー */*
〜が場に出る際に、対戦相手1人を対象として選ぶ。〜のパワーとタフネスはそれぞれ、選ばれたプレイヤーの総ライフに等しい。
〜は呪文や能力の対象とならない。
あなたの手札を捨てる:あなたのライブラリーから、名前が《1996 World Champion》であるカードを1枚探し、そのカードを公開する。あなたのライブラリーを切り直し、その上にそのカードを置く。この能力は、あなたのアップキープの開始時で、なおかつ《1996 World Champion》があなたのライブラリーの中になければプレイできない。

1996 World Championship Winner, by Christopher Rush


今までで1枚しか生産されておらず、Magic史上でもこれ以上貴重なカードはありません。オーストラリアのTom Chanpheng氏が勝利した1996年世界大会の優勝トロフィーの中に埋め込まれたこのカードは、聞く所によると、トロフィーごと売れば10,000ドルにおつりがつくほどの価値があるそうですよ!

[2004/09/15] OPAL CHAMPION/オパールのチャンピオン

(2)(W) エンチャント
対戦相手1人がクリーチャー呪文1つをプレイしたとき、〜がエンチャントであるならば、それは白で3/3の、先制攻撃を持つ騎士(Knight)・クリーチャーとなる。

Urza's Legacy Common, by Edward P. Beard, Jr.


Planar Chaos現在]《Opal Champion/オパールのチャンピオン》が名前に"Champion"を含む唯一のエンチャントです。あとは唯一のアーティファクト(《Tower of Champions/王者の塔(MRD)》)と唯一のソーサリー(《Champion's Victory/勇者の勝利(PTK)》)があります。

[2004/09/14] ELVISH CHAMPION/エルフのチャンピオン

(1)(G)(G) クリーチャー − エルフ(Elf)・ロード(Lord) 2/2
他のエルフ(Elf)は+1/+1の修整を受けると共に森渡りを持つ。

Invasion Rare, by D. Alexander Gregory
7th Edition Rare, by Paolo Parente
8th Edition Rare, by Mark Zug
9th Edition Rare, by D. Alexander Gregory


エキスパンションから基本セットへの移行がこれほど早かったレア・カードというのは他にありません。

[2004/09/13] TALRUUM CHAMPION/タールルームの勇者

(4)(R) クリーチャー − ミノタウルス(Minotaur) 3/3
先制攻撃
〜がクリーチャー1体をブロックするかそれにブロックされるたび、そのクリーチャーはターン終了時まで先制攻撃を失う。

Visions Common, by Pete Venters


開発陣は、絵ができてからこの絵のミノタウルスをターンガースにしようと話をしていたほど、この絵を気に入っていました。

[2004/09/10] TETSUO UMEZAWA/(テツオ・ウメザワ)

(U)(B)(R) 伝説のクリーチャー 3/3
〜は、オーラ(Aura)呪文の対象とならない。
(U)(B)(B)(R),(Tap):タップ状態のクリーチャー1体かブロック・クリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。

Legends Rare 1, by Julie Baroh


《Tetsuo Umezawa(LEG)》は、初めて「エンチャント不能」という能力を持って印刷されたクリーチャーですが……事実上の一番最初は[《Tetravus/テトラバス(4/ATQ)》の生成する]テトラバイト(Tetravite)です。

[2004/09/09] PLAGUE RATS/疫病ネズミ

(2)(B) クリーチャー − ネズミ(Rat) */*
〜のパワーとタフネスは、場に存在する名前が《Plague Rats/疫病ネズミ》であるクリーチャーの総数に等しい。

Limited-Unlimited Edition Common, by Anson Maddocks
Revised Edition Common, by Anson Maddocks
4th Edition Common, by Anson Maddocks
5th Edition Common, by Anson Maddocks


このカードがもとになって発想を受けたのは《Relentless Rats/執拗なネズミ(5DN)》だけじゃなく、スリヴァーや、「《Kindle/焚きつけ(TMP)》」メカニックもなのです。

[2004/09/08] OPHIDIAN/知恵の蛇

(2)(U) クリーチャー − 蛇(Snake) 1/3
〜が攻撃に参加し、なおかつブロックされなかったたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。そうしたならば、このターン、〜は戦闘ダメージを与えない。

Weatherlight Common, by Cliff Nielsen
Friday Night Magic 2001 July, by Cliff Nielsen


このカードが「サボタージュ」能力でカードを引くことの始まりでした。この能力は後に、クリーチャーがブロックされるかどうかではなく、ダメージによって誘発することになりました。

[2004/09/07] REVENANT/黄泉からの帰還者

(4)(B) クリーチャー − スピリット(Spirit) */*
飛行
〜のパワーとタフネスはそれぞれ、あなたの墓地にあるクリーチャー・カードの枚数に等しい。

Stronghold Rare, by Terese Nielsen
7th Edition Rare, by Andrew Goldhawk


おそらくUngluedを他においては唯一、他のブロックの他のカードのフレーバーテキストを引き合いに出したフレーバーテキストを持っている[Stronghold版]《Revenant/黄泉からの帰還者(7/STH)》は、「《Lhurgoyf/ルアゴイフ(5/8/ICE)》っぽい」インスピレーションを感ずることができます。

[このハンスは例のハンス・エリクソンとは別人とされており、「本歌取り」と見ている意見が巷には多い]

[2004/09/06] SWORD OF THE CHOSEN/選ばれしものの剣

(2) 伝説のアーティファクト
(Tap):伝説のクリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで+2/+2の修整を受ける。

Stronghold Rare, by Adam Rex


(このカードの絵にある)《Selenia, Dark Angel/闇の天使セレニア(TMP)》が有するこの剣こそ、歴代1番目の「伝説のアーティファクト」です。

[2004/09/03] PSYCHATOG/サイカトグ

(1)(U)(B) クリーチャー − エイトグ(Atog) 1/2
カードを1枚捨てる:〜はターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。
あなたの墓地にあるカードを2枚、ゲームから取り除く:〜はターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。

Odyssey Uncommon, by Mark Brill
Magic Player Rewards 2004, by Bark Brill


2002年の世界大会チャンピオンCarlos Romao氏が使ったデッキで《Psychatog/サイカトグ(ODY)》が核になっていたため、今まで印刷された中でも最強のクリーチャーではないかと考えている人もいます。

[2004/09/02] PHYREXIAN PROCESSOR/ファイレクシアの処理装置

(4) アーティファクト
〜が場に出る際に、好きな値のライフを支払う。
(4),(Tap):黒のミニオン(Minion)・クリーチャー・トークンを1個場に出す。そのパワーとタフネスは、支払われたライフの値に等しい。

Urza's Saga Rare, by Ron Spencer


2000年世界大会の決勝戦。Bob Maher氏がこのカードで重大なミスをしていなければ、Jon Finkel氏を下して優勝していたかもしれません。

[2004/09/01] COVETOUS DRAGON/欲深きドラゴン

(4)(R) クリーチャー − ドラゴン(Dragon) 6/5
飛行
あなたがアーティファクトを1つもコントロールしていないとき、〜を生け贄に捧げる。

Urza's Destiny Rare, by rk post


1999年、おそらくや史上最速で終了した世界大会最終戦でKai Budde氏は、このカードの攻撃力と、高速アーティファクト・マナ・ソースによってMark Le Pine氏を下しました。
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