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Card of the Day (2006/11)

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  • 11/23 《Mistform Ultimus/霧衣の究極体(LGN/TSB)》(→2005/01/21)[重複]
  • 11/24 《Birds of Paradise/極楽鳥(2-8/RAV)》(→2002/03/29)[重複]

[2006/11/30] OUBLIETTE/(土牢)

(B)(B) エンチャント
〜が場に出たとき、クリーチャー1体を対象とする。それはフェイズ・アウトする。そのクリーチャーは、〜が場に出ている限りフェイズ・インできない。
〜が場を離れたとき、そのクリーチャーはタップ状態でフェイズ・インする。

Arabian Nights Common 2 (gray/tiny symbol) and Common 2 (normal symbol), by Douglas Shuler


《Oubliette(ARN)》の原文とOracleのテキストがまるで別物なのに気がつかれると思います。この「場にないと見なされる」(considered out of play)といういまいちな表現は《Tawnos's Coffin(ATQ)》でも使われていますが、ゲーム外に取り除かれてはいるがカウンターやクリーチャーの[個別]エンチャントは残るという風に機能するものでした。これってもしかして……フェイジングじゃないですか! Mirageが発売されてから、新しい技術で《Oubliette》のOracle表記は化粧直しされ、テンプレートを完全に刷新したにも拘わらず僅かな機能変更だけで済んだのです!

[以下、《Oubliette》の印刷当時のルール・テキストを原文ママで示す。太字は訳者による:
Select a creature in play when Oubliette is cast.
That creature is considered out of play as Oubliette is in play. Hence the creature cannot be the target of spells and cannot receive damage, use special powers, attack or defend. All counters and enchantments on the creature remain but are also out of play. If Oubliette is removed, creature returns to play tapped.

[2006/11/29] FUNGUSAUR/キノコザウルス

(3)(G) クリーチャー − キノコザウルス(Fungusaur) 2/2
〜にダメージが与えられるたび、その上に+1/+1カウンターを1個置く。

Limited-Unlimited Edition Rare, by Daniel Gelon
Revised Edition Rare, by Daniel Gelon
4th Edition Rare, by Daniel Gelon
5th Edition Rare, by Scott M. Fischer
8th Edition Rare, by Heather Hudson


もしかしたらそう思っている人もいるかもしれませんが、Revised-5th Editionの間に於ける《Fungusaur/キノコザウルス(2-5/8)》のテキストの「ターン終了時に」のくだりはもともと含まれていませんでした。Alpha, Beta, Unlimitedにおいて、《Fungusaur/キノコザウルス》はダメージを受けた直後にカウンターを得ることが出来ました。しかし、Revised Editionの製作班の一人は、これじゃあ強すぎると感じ、巧妙にパワーを落とされました。8th Editionに戻ったときには、Time Spiralのオマージュ版《Fungus Sliver/菌類スリヴァー(TSP)》同様に、元の表記へと戻されました。

[2006/11/28] RUKH EGG/ルフ鳥の卵

再登場(→2004/12/03

Arabian Nights Common 3 and Common 1


原文の《Rukh Egg/ルフ鳥の卵(8-9/ARN)》では、不注意から「場から」という句が墓地に置かれた時の誘発型条件から抜けていました。そのため《Balance/天秤(2-4)》で《Rukh Egg/ルフ鳥の卵》を捨てる代わりに4/4飛行を得るというような馬鹿げたプレイが横行しました(《Balance/天秤》の順序を意図的に変えるいかさまをすれば、起こらないのですが)。《Rukh Egg/ルフ鳥の卵》は早くから訂正を受けることで、意図した通りにしか機能しないようになりました。

[2006/11/27] FLYING CARPET/空飛ぶ絨毯

再登場(→2004/01/13

Arabian Nights Uncommon 2


Arabian NightsおよびRevised-5th Editionでは、《Flying Carpet/空飛ぶ絨毯(3-8/ARN)》に乗ったクリーチャーが破壊されると、《Flying Carpet/空飛ぶ絨毯》そのものも破壊されました。これは背景的な事情によるもので、クリーチャーに《Lightning Bolt/稲妻(2-4)》をかけると、乗っている絨毯も巻き込まれるからです。6th Edition以降では、この一節がダサくなると考えられ削られました(《Castle/城壁(2-7)》の攻撃時にボーナスが貰えない現象も同じ)。それにしても興味深いのは、《Flying Carpet/空飛ぶ絨毯》を破壊してもクリーチャーには何の影響もしないのです。軟着陸しているんでしょう。

[2006/11/22] ROC HATCHLING/ロック鳥の雛

(R) クリーチャー − 鳥(Bird) 0/1
〜は、その上に殻(shell)カウンターが4個置かれた状態で場に出る。
あなたのアップキープの開始時に、〜から殻カウンターを1個取り除く。
〜は、その上に殻カウンターが1個も置かれていない限り、+3/+2の修整を受けると共に飛行を持つ。

Weatherlight Uncommon, by Una Fricker


多くの人がTime Spiralの「待機」メカニズムを《Ertai's Meddling/アーテイのおせっかい(TMP)》の派生だと指摘していますが、この奇妙な小鳥も、またメカニックの連想先だったといえます。

[2006/11/21] FLEDGLING OSPREY/巣立つミサゴ

(U) クリーチャー − 鳥(Bird) 1/1
〜は、自身がエンチャントされている限り飛行を持つ。

Urza's Destiny Common, by Heather Hudson


サイクルは主に2種類に分かれます。まず、「水平型」という稀少度が同じの、それぞれの色にわたったカードがサイクルを形成する場合があります。そして「垂直型」は同じ色であるけれども、それぞれの稀少度にわたったカードがサイクルを形成する場合を指します。《Fledgling Osprey/巣立つミサゴ(UDS)》は、このセットでもっと多く考えられていた「エンチャントして」(enchant me)系のテーマの1枚として作られましたが、結局垂直型サイクル1個と、アーティファクト1つに減らされました。最初からサイクルとアーティファクト1つだけの構想になっていなかったことは、《Thran Golem/スランのゴーレム(9/UDS)》の存在や、青だけがこの「エンチャントして」サイクルの生き残りであることなどからも伺えます。

[2006/11/20] HUNTING MOA/狩りをする恐鳥

(2)(G) クリーチャー − 鳥(Bird) 3/2
エコー (2)(G)
〜が場に出るか〜が場から墓地に置かれるかしたとき、クリーチャー1体を対象とし、その上に+1/+1カウンターを1個置く。

Urza's Destiny Uncommon, by DiTerlizzi


Urza's Destinyで新しく開拓を試みたデザインとして、場を離れたときの効果があります。なぜなら、エコーとの相互作用が望まれるからです。結局このセットからはそういう能力のカードが除かれてしまいましたが、《Hunting Moa/狩りをする恐鳥(UDS)》はそこからなんとか生き残ったものなのです。

[2006/11/17] DRALNU, LICH LORD/死者の王、ドラルヌ

(3)(U)(B) 伝説のクリーチャー − ゾンビ(Zombie)・ロード(Lord) 3/3
〜にダメージが与えられる場合、代わりにそのダメージと同数のパーマネントを生け贄に捧げる。
(Tap):あなたの墓地にあるインスタント・カードかソーサリー・カード1枚を対象とする。それはターン終了時までフラッシュバックを得る。そのフラッシュバック・コストは、あなたがそれをプレイする際のマナ・コストに等しい。

Time Spiral Rare, by Greg Staples


Time Spiralの伝説のクリーチャーの幾つかは、かつてプレインズウォーカーだった存在がある種(時間的な移動ほかによる)の降格を受けたものです。《Dralnu, Lich Lord/死者の王、ドラルヌ(TSP)》は、一方でただのクリーチャーから伝説へと上り詰めたのです。彼は始め《Lord of the Undead/アンデッドの王(9/PLS)》でしたが、Brady Dommermuthの記事The Legends of Time Spiralで説明されているとおり、彼は伝説になるにふさわしいクールさがあるということで、Time Spiralがこれぞという好機を与えてくれたのです。
[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/feature/373]

[2006/11/16] LIM-DÛL THE NECROMANCER/屍術師リム=ドゥール

(5)(B)(B) 伝説のクリーチャー − 人間(Human)・ウィザード(Wizard) 4/4
対戦相手1人がコントロールするクリーチャー1体が場から墓地に置かれるたび、あなたは(1)(B)を支払ってもよい。そうしたならば、そのカードをあなたのコントロールの下で場に出す。それがクリーチャーならば、それは他のクリーチャー・タイプに加えてゾンビ(Zombie)である。
(1)(B):ゾンビ1体を対象とし、それを再生する。

Time Spiral Rare, by Matt Cavotta


比較的短命な試みではありましたが、WotC社員がかつてコンベンションへ赴いた時、《Prodigal Sorcerer/放蕩魔術師(2-7)》《Lim-Dûl the Necromancer/屍術師リム=ドゥール(TSP)》、時には《Bird Maiden/鳥の乙女(4-5/ARN)》といったようなMagicの登場人物の衣装に着替えるということがありました。そのコスチュームも余り使われることはなくなりましたが、Ice Age向けのプロモーショナル・ビデオでその衣装を見ることが出来ます。 [http://www.youtube.com/watch?v=KN0zxVkTH6A。登場人物はリム=ドゥール、それに対峙するのがグスタ・エバスドッターで、恐らくグスタの加勢に来たのはコールビーヨーンか?]

[2006/11/15] ENDREK SAHR, MASTER BREEDER/練達の育種師、エンドレク・サール

(4)(B) 伝説のクリーチャー − 人間(Human)・ウィザード(Wizard) 2/2
あなたがクリーチャー呪文1つをプレイするたび、黒で1/1のスラル(Thrull)・クリーチャー・トークンをX個場に出す。Xは、その呪文の点数で見たマナ・コストに等しい。
あなたが7体以上のスラルをコントロールするとき、〜を生け贄に捧げる。

Time Spiral Rare, by Mark Tedin


《Endrek Sahr, Master Breeder/練達の育種師、エンドレク・サール(TSP)》をカードとする際、知られていることは2つでした。彼はスラルの創造者で、スラルによって殺されることとなったということです[表現が正確ではない。正確には《Derelor/デレロー(5-6/FEM)》を作ったことによって、漆黒の手教団より死刑を受けた]。トップダウン的な製法がコインの裏表を一体で表現することが他の色だと難しい一方、開発班にとって幸運だったのは、黒がリスクを引き替えにリソースを得るという色だったことで、これによりこのレジェンドは非常に綺麗に能力がまとまりました。

[2006/11/14] SAFFI ERIKSDOTTER/サッフィー・エリクスドッター

(G)(W) 伝説のクリーチャー − 人間(Human)・スカウト(Scout) 2/2
〜を生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とし、このターン、そのクリーチャーが場からあなたの墓地に置かれたとき、そのクリーチャーを場に戻す。

Time Spiral Rare, by Christopher Moeller


《Saffi Eriksdotter/サッフィー・エリクスドッター(TSP)》は、Magicの歴史の中で登場するのはこれが僅かに2回目で、その最初が《Lhurgoyf/ルアゴイフ(5/8/ICE)》の有名なフレイバー・テキストです。彼女と同伴するハンスも、そのフレイバー・テキストの他、《Revenant/黄泉からの帰還者(STH)》、Unhingedの《"Ach! Hans, Run!"(UNH)》に現れていますが、自身がカードとして現れているのはサッフィーの方だけです。

[2006/11/13] MANGARA OF CORONDOR/コロンドールのマンガラ

(1)(W)(W) 伝説のクリーチャー − 人間(Human)・ウィザード(Wizard) 1/1
(Tap):パーマネント1つを対象とする。〜とそのパーマネントをゲームから取り除く。

Time Spiral Rare, by Zoltan Boros & Gabor Szikszai


マンガラはMirageのストーリーラインで登場する人物で、彼(そう、男です)はケアヴェクとジョルレイルに奇襲を掛けられ、《Amber Prison/琥珀の牢(6/MIR)》の中に捕らえられてしまいます。《Mangara of Corondor/コロンドールのマンガラ(TSP)》の能力はこの《Amber Prison/琥珀の牢》と、彼が何かを手に帰ってしまうことから着想を得ていますが、彼はいずれ戻ってこなければならなかったのです(Timeshifted Cardsのおかげで、ケアヴェクもマンガラもジョルレイルも一堂に会しました。さらにプレインズウォーカーのテフェリーまでいます)。

[2006/11/10] MANA SKIMMER/マナを間引くもの

(3)(B) クリーチャー − ヒル(Leech) 2/2
飛行
〜がプレイヤー1人にダメージを与えるたび、そのプレイヤーがコントロールする土地1つを対象とし、それをタップする。それはそのコントローラーの次のアンタップ・ステップの間にアンタップしない。

Time Spiral Common, by Daniel Gelon


Time Spiralでは、過去には色に合っていたのに現在の色の割り振りでは外れてしまった能力を戻すことの出来る好機でした。黒にはパーマネントをタップ固定できるカードが度々ありました。例えば《Paralyze/麻痺(2-5)》(Alpha、クリーチャー)に始まり、《Phyrexian Gremlins(ATQ)》(Antiquities、アーティファクト)、さらに《Mole Worms/穴掘り蟲(5/ICE)》(Ice Age、土地)もあったのです。

[2006/11/09] SEARCH FOR TOMORROW/明日への探索

(2)(G) ソーサリー
あなたのライブラリーから基本土地カードを1枚探し、それを場に出す。その後で、あなたのライブラリーを切り直す。
待機: 2 − (G)

Time Spiral Common, by Randy Gallegos


開発班は原則として、古いカードを「廃する」ということを避けていますが、過去に余りに弱すぎたために、上位互換を出さないと面白みもへったくれも無いという効果もあります。《Search for Tomorrow/明日への探索(TSP)》は、選択の余地が与えられているという分《Untamed Wilds/荒々しき自然(2-6)》の完全上位互換です。
(《Viscerid Deepwalker/ヴィセリッドの深み歩き(TSP)》もIce Ageの《Sea Spirit/海の精(5/ICE)》の完全上位互換です)

[2006/11/08] LADIES' KNIGHT/(淑女の騎士)

(3)(W) クリーチャー − 人間(Human)・騎士(Knight) 2/2
飛行
女性用衣類を1つでも付けているプレイヤーが呪文をプレイするためのコストは(1)だけ減少する(女性用衣類とは、女性のみが身につけるようデザインされたものを指す)

Unhinged Uncommon, by rk post


この《Ladies' Knight(UNH)》というカードはUngluedの《Sex Appeal(UNG)》のような、女性に対するボーナスを与えるコンセプトを持ったカードを、という目的の下でトップダウン方式により作られたカードです。男子には何の効果もないよりは、最低でもボーナスを得られる機会だけは与えておこうということになりましたが。
(トリビア:なぜこいつは飛行持ちなんでしょうか。よく見ると背景にパーキング・メーターと駐車中のペガサスがいます!)

[2006/11/07] SEARCH FOR SURVIVORS/生存者の捜索

(2)(R) ソーサリー
あなたの墓地をゲームから取り除く。対戦相手1人は、その中からカードを1枚無作為に選ぶ。それがクリーチャー・カードならば、それをあなたのコントロールの下で場に出す。そうでなければ、それはゲームから取り除かれたままになる。その後で、残りのカードをあなたの墓地に戻して切り直す。

Prophecy Rare, by Mark Romanoski


色の区分けの重要性の一つとして、特定の能力が、特にある色では滅多に見られないというものがあるということですが、それは決して「絶対無い」ということはありません。開発班は何時の時代にも、その色に適した能力と組み合わせることにより、色から外れた能力というアイデアを伸ばしていこうと機会を作ってきました。このケースの場合は、赤の[クリーチャー]リアニメイトという全く特色から外れた能力を、無作為性によって得ることになります。

[2006/11/06] RICHARD GARFIELD, PH, D./(リチャード・ガーフィールド博士)

(3)(U)(U) 伝説のクリーチャー − 人間(Human)・デザイナー(Designer) 2/2
あなたは1枚のカードを、あなたが選んだ、それと同じマナ・コストを持つ別のMagicのカードであるかのようにプレイしてもよい(マナ・コストは色を含む)。同じカードは2回選べない。

Unhinged Rare, by Dave Dorman


Unhingedのデザイン中、このカードには2つの別々の空き場所が存在していました。開発班はGarfield氏に対するオマージュを作りたいと思っていましたが、一方で、「メンタル・マジック」に関するカードを、という付箋も付いていました。あるとき、この2つのスロットは、1枚の同じカードに収めるべきだ、と意見が固まったときに、この《Richard Garfield, Ph. D.(UNH)》は、セット内でも最強のカードとなることに不満を持つ人はいませんでした。

[2006/11/03] DARING APPRENTICE/果敢な弟子

(1)(U)(U) クリーチャー − ウィザード(Wizard) 1/1
(Tap),〜を生け贄に捧げる:呪文1つを対象とし、それを打ち消す。

Mirage Rare, by Kaja Foglio
6th Edition Rare, by Kaja Foglio
7th Edition Rare, by Dany Orizio
8th Edition Rare, by Dany Orizio
9th Edition Rare, by Dany Orizio


インタラプトの廃止される6th Edition以前に印刷された初版では、このカードは「インタラプトとしてプレイする」の一節がないまま印刷されました。書いてある通りに読むと、このカードはまともに機能する能力が1つもないことになり、Wizards社では特別にリリース前にエラッタが出されました。しかしタイミング上はまぐれな話で、6th Edition発売からインタラプトは取り除かれ、現在の書式で完全に正しく機能します。そのため、他の基本セットでも全く同じ表記で古くから印刷されていたことになります。

[2006/11/02] ZURAN ENCHANTER/(ズアーの結界師)

(1)(U) クリーチャー − ウィザード(Wizard) 1/1
(2)(B),(Tap):プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを1枚捨てる。この能力は、あなたがソーサリーをプレイできる時にしかプレイできない。

Ice Age Common, by Douglas Shuler


このカードは、前任のMagicの販売業者の肖像画をモチーフにしています。Douglas Shuler氏は、慈善事業のため、Magicのカードに自分の絵を載せる権利をオークションで売りに出していました。この落札者が、次のMagicで、Shuler氏が人間を被写体とするMagicでの次回作で肖像画になるというものでした。

[2006/11/01] WANDERING MAGE/(放浪する魔道士)

再登場(→2002/09/12

Alliances Rare 2


このカードはMagicの歴史上初めてウィザードかクレリックかという区別に気を遣わせたカードです。Alliancesには《Soldevi Sage/ソルデヴィの賢者(6/ALL))》しか他のウィザードはいませんが、Ice Ageには7枚ものウィザードが《Wandering Mage(ALL)》と一緒にプレイできます。
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